股関節・スポーツ障害

グロインペイン症候群 整骨院 福岡市城南区|サッカーで股関節の付け根が痛む方へ

⚽ まず、いくつ当てはまるかチェックしてください

2つ以上当てはまるなら、その股関節の付け根の痛みはグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の可能性があります。

グロインペイン症候群とは、サッカーやランニングなどキック・ダッシュ・切り返しを繰り返すスポーツ選手に起こる、股関節の付け根(鼠径部)の長引く痛みの総称です。単一のケガではなく、内転筋(内もも)・腸腰筋・腹筋の付着部・恥骨まわりなど複数の場所の障害が重なり合って起こるため、「症候群」と呼ばれます。

頻度は高く、プロサッカー選手を7シーズン追跡したUEFAの調査では、股関節・鼠径部のケガは628件にのぼり、全ケガの12〜16%(シーズンごと)を占めました。なかでも最も多いのが内転筋関連で、股関節・鼠径部のケガの64%を占めます(Werner 2009, PMID 19945984)。

そして、この症状の一番のやっかいさを先にお伝えします。「休めば一度は楽になるのに、プレーに戻るとぶり返す」という点です。慢性化した鼠径部痛の選手を対象としたランダム化比較試験では、ただ安静やストレッチ・物理療法で様子をみるより、骨盤まわりの筋力・協調性を鍛え直す8〜12週間の能動的トレーニングを行った群の79%が、痛みなく元のレベル以上で競技復帰できたと報告されています(Hölmich 1999, Lancet, PMID 9989713)。つまり改善の柱は「休むこと」ではなく「段階的に鍛え直して戻ること」。整骨院がサポートできるのは、まさにこの部分です。

ただし、恥骨・大腿骨頸部の疲労骨折、鼠径ヘルニア(脱腸)、股関節唇損傷など、画像検査が必要な病態が隠れていることがあります。安静時や夜間も痛む・膨らみが出る・音がして引っかかる場合は、先に整形外科へ。この見分けも含めて、この記事で詳しく解説します。

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。グロインペイン症候群は「痛みをがまんしてプレーを続ける」ほど長引きやすい症状です。付け根の痛みが2週間以上続いているなら、早めにご相談ください。

✅ 院長 河野太朗|柔道整復師(国家資格・施術歴14年)
✅ 施術歴14年・年間1万人実績
✅ 健康雑誌『わかさ』掲載
✅ Google★4.9(205件)

⚠️ このような場合は整形外科を先に受診してください

・安静にしていても・夜寝ていても付け根がうずくように痛む(恥骨・大腿骨頸部の疲労骨折の疑い。ランナーは特に注意)
・立ったり力んだりすると鼠径部が膨らむ、押すと引っ込む(鼠径ヘルニア=脱腸の疑い)
・股関節の奥で「引っかかる」「はまり込む」感覚やクリック音があり、深く曲げると鋭く痛む(股関節唇損傷の疑い)
・発熱を伴う、痛みが急速に悪化している

これらはレントゲン・MRI等の画像診断が必要な病態です。グロインペイン症候群の対応は、こうした病態を除外したうえで進めるのが原則です。当院でも状態を確認し、必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめしています。

股関節の付け根が痛いのはグロインペイン症候群?

「股関節の付け根が痛い」と一口に言っても、原因はさまざまです。グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、スポーツ動作の繰り返しで、骨盤まわりの筋肉や腱の付着部に負荷が蓄積して起こる痛みの総称を指します。

長らく「スポーツヘルニア」「恥骨結合炎」など施設ごとにバラバラの呼び名が使われて混乱していましたが、2015年、14か国24名の国際専門家が集まったDoha(ドーハ)合意で、アスリートの鼠径部痛は痛む場所・所見によって次のように整理されました(Weir et al., Br J Sports Med, 2015, PMID 26031643)。

分類(Doha合意 2015) 特徴的なサイン
内転筋関連(最多) 内ももの付け根の圧痛。ボールを内ももで挟む・脚を閉じる動作で痛む
腸腰筋関連 股関節前面の深い部分の痛み。腿上げ・股関節を曲げる動作で痛む
鼠径部関連 鼠径管まわりの痛み。咳・腹圧・起き上がりで悪化しやすい
恥骨関連 恥骨(左右の骨盤が前で合わさる部分)そのものの圧痛
股関節関連 股関節の関節そのものに由来する痛み。引っかかり感を伴うことも

実際には複数の分類が重なっているケースが多いのがこの症状の特徴で、「どこか1か所だけ治療してもすっきりしない」理由もここにあります。だからこそ、付け根だけでなく骨盤まわり全体を評価することが出発点になります。

なぜサッカー選手に多い?

グロインペイン症候群は「サッカー選手の職業病」と呼ばれるほどサッカーに多い症状です。UEFA(欧州サッカー連盟)のプロクラブを7シーズン追跡した調査では、股関節・鼠径部のケガは628件・全ケガの12〜16%(シーズンごと)を占め、そのうち64%が内転筋関連でした(Werner 2009, PMID 19945984)。

キック動作は「内転筋の急ブレーキ」

ボールを蹴るとき、振り上げた脚は外に開き(股関節の外転・伸展)、そこから一気に内へ振り抜かれます。このとき内もも(内転筋群)と下腹部の筋肉には、強く引き伸ばされながら急ブレーキと加速を同時にかけるような負荷がかかります。これが1回の練習で何十回、シーズンで何千回と繰り返されるのがサッカーです。

「片脚で踏ん張りながら反対の脚を振る」構造的な負担

キックもダッシュも切り返しも、共通するのは片脚で全体重を支えながら、骨盤の上で反対の動きをすることです。骨盤は、内転筋・腹筋・腸腰筋が付着する「力の中継地点」。どこかの筋力が落ちたり硬くなったりすると、負荷が特定の付着部に集中し、痛みの引き金になります。

サッカー以外でも起こります

ランニング(特に走行距離を急に増やしたランナー)、フットサル、ラグビー、ホッケー、陸上の短距離・ハードルなど、走る・切り返す・踏ん張る競技全般でみられます。当院にも部活動の学生から市民ランナー、社会人フットサル愛好家まで幅広く来院されています。

休むと治まるのに、プレーに戻るとまた痛いのはなぜ?

グロインペイン症候群の相談で最も多いのが、「2週間休んで痛みが消えたので復帰したら、初日のキックでまた痛くなった」というパターンです。これには明確な理由があります。

安静で消えるのは「炎症」だけ。「原因」は残る

休めば、使いすぎで起きた付着部の炎症は落ち着き、痛みは軽くなります。しかし、痛みの背景にある①内転筋や腹筋の筋力低下・アンバランス、②骨盤まわりの柔軟性低下、③蹴り方・走り方のクセは、休んでいる間には何も変わりません。むしろ休んだ分だけ筋力は落ちます。その状態で以前と同じ強度のプレーに戻れば、同じ場所に同じ負荷が集中し、痛みが再燃するのは自然な流れです。

「休む」より「鍛えて戻す」——ランダム化比較試験の答え

この点を裏付けたのが、デンマークのHölmich(ホルミック)らによるランダム化比較試験です(Lancet, 1999, PMID 9989713)。痛みが続いた期間の中央値が40週間にもなる内転筋関連鼠径部痛の選手68名を2グループに分け、一方には内転筋・腹筋など骨盤まわりの筋力と協調性を高める能動的トレーニングを8〜12週間、もう一方にはストレッチや物理療法中心の従来型の受動的治療を行いました。

結果、能動的トレーニング群は79%が痛みなく元のレベル以上で競技復帰。従来型治療群の成績を大きく上回りました。約1年近く痛みを抱えていた選手たちでもこの結果が出たことは、「休んでも戻らなかった」と諦めかけている方にとって大きな希望です。

この症状の合言葉

「安静は応急処置、改善の柱は段階的な強化」。痛みの強い時期に負荷を落とすことは必要ですが、それは「鍛え直して戻る」プロセスの入口にすぎません。

整骨院では何をする?——当院のグロインペインアプローチ

当院では、痛む鼠径部だけを診るのではなく、「なぜそこに負荷が集中したのか」を骨盤まわり全体から評価し、施術と段階的な復帰サポートを組み合わせます。

1
初回評価:痛みの分類と、隠れた病態のチェック
内転筋・腸腰筋・腹筋付着部・恥骨まわりの圧痛や抵抗運動での痛みを確認し、どのタイプが中心かを整理します。疲労骨折・鼠径ヘルニア・股関節唇損傷が疑われるサインがあれば、施術より先に整形外科をご案内します。
2
手技療法:硬くなった内転筋・腸腰筋をゆるめ、骨盤のバランスを整える
痛む付着部を強く押すのではなく、原因となっている内もも・股関節前面・お尻まわりの筋緊張を手技でゆるめ、骨盤の傾きや左右差も調整します。
3
電気治療:痛みが強い時期の疼痛緩和
炎症が強く痛みで動かせない時期には、電気治療で鼠径部まわりの痛みの緩和を図り、運動療法に入れる状態づくりを優先します。
4
鍼灸(ご希望の場合・はり師きゅう師が担当):深部の筋緊張へのアプローチ
内転筋や腸腰筋は体の深い場所にあり、手技だけでは届きにくい部分があります。ご希望に応じて、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が鍼で深部の筋緊張の緩和を図ります。無理におすすめすることはありません。
5
段階的トレーニング・復帰プランの指導
研究で効果が示されたのは「骨盤まわりを鍛え直しながら段階的に戻る」方法です(Hölmich 1999)。内転筋・体幹の強化メニューと、「今週はどこまでやっていいか」(ジョグまで/対人なしの基礎練まで/キック解禁など)の目安を、競技・ポジション・練習日程に合わせて具体的にお渡しします。

特に学生アスリートの場合は、「大会までにどう間に合わせるか」「チームにどう伝えるか」まで含めての相談が多い症状です。完全休養一択ではない選択肢を、一緒に組み立てます。

復帰までどのくらいかかる?

期間は「痛み始めてからどれくらい経っているか」で大きく変わります。目安を整理します。

状態 復帰までの目安
痛み始めて数週間以内。プレー後だけ痛む軽い段階 負荷調整とケアを行いながら、数週間単位での段階復帰を目指せるケースが多い
数か月以上続く慢性例。休んでは再発を繰り返している 研究で効果が示されたプログラムは8〜12週間実施し、評価は治療終了4か月後(Hölmich 1999)。数か月単位の計画が現実的

大切なのは、「痛みが消えた日」と「復帰していい日」は別だということです。痛みが引いた時点で戻ればぶり返すのは前の章の通り。ジョグ→直線ダッシュ→切り返し→キック→対人と段階を踏み、各段階で痛みが出ないことを確認しながら進めるのが、結果的に一番の近道です。

逆に言えば、痛み始めの早い段階で対処すれば、それだけ短い期間で戻れる可能性が高まります。「2週間我慢してから考えよう」が数か月コースの入口になりがちな症状です。

グロインペインの施術に保険は使える?

整骨院で健康保険(療養費)が使えるのは、捻挫・打撲・挫傷(肉離れ等)など急性のケガに限られています。グロインペイン症候群は使いすぎによる慢性障害の側面が強いため、経過によっては自費でのご案内となる場合があります。

一方、「ダッシュの瞬間に内ももにピキッと痛みが走った」など明確なきっかけのある内転筋の肉離れ・挫傷は、保険が適用できるケースがあります。この線引きは状態と経過を伺わないと判断できないため、当院では初回に状態を確認したうえで、適用の可否と費用を明確にご案内します。「まず費用だけ知りたい」というお電話・LINEでのご質問も歓迎です。

医療エビデンス

📚 参考文献(すべて査読付き論文・PMID照合済み)

Weir A, et al. Br J Sports Med, 2015(PMID 26031643):Doha合意。14か国24名の国際専門家が、アスリートの鼠径部痛を「内転筋関連・腸腰筋関連・鼠径部関連・恥骨関連・股関節関連+その他」に分類する国際基準を策定。

Werner J, et al. Br J Sports Med, 2009(PMID 19945984):UEFAプロサッカークラブ7シーズンの前向き調査。股関節・鼠径部傷害628件=全傷害の12〜16%/シーズン。内転筋関連が最多で同カテゴリの64%。

Hölmich P, et al. Lancet, 1999(PMID 9989713):慢性(中央値40週)の内転筋関連鼠径部痛の選手68名のランダム化比較試験。骨盤まわりの筋力・協調性を高める8〜12週間の能動的トレーニング群は79%が痛みなく同レベル以上で競技復帰し、受動的治療群を有意に上回った。

※整骨院での施術は、グロインペイン症候群の保存的ケアにおける補完的アプローチです。効果・経過には個人差があり、画像診断が必要な病態は医科での検査が優先されます。

来院前のセルフチェック

以下に当てはまる項目が多いほど、グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)の可能性が高いと考えられます。

⚠️ 安静時・夜間も痛む(疲労骨折の疑い)、鼠径部の膨らみ(鼠径ヘルニアの疑い)、股関節の奥の引っかかり感・クリック音(股関節唇損傷の疑い)がある場合は、整形外科での画像検査を先に受けてください。セルフチェックは来院の参考であり、医療診断に代わるものではありません。

よくある質問(グロインペイン症候群・股関節の付け根の痛み)

グロインペイン症候群は整骨院でみてもらえますか?
はい、対応しています。整骨院では内転筋(内もも)・腸腰筋(股関節前面)・腹筋群など骨盤まわりの筋肉の緊張緩和を目的とした手技・電気治療・鍼灸(在籍する国家資格をもつ鍼灸師が担当)と、段階的な運動・負荷調整の指導を組み合わせ、鼠径部にかかるストレスを減らすことを目指します。ただし、恥骨や大腿骨頸部の疲労骨折・鼠径ヘルニア・股関節唇損傷などが疑われる場合は、画像診断のため先に整形外科の受診をご案内します。
グロインペイン症候群は休めば良くなりますか?
安静で痛みは一時的に軽くなりますが、休むだけではプレー再開後にぶり返すケースが多いことが知られています。慢性の内転筋関連鼠径部痛の選手68名を対象としたランダム化比較試験(Hölmich et al., Lancet, 1999, PMID 9989713)では、骨盤まわりの筋力・協調性を高める8〜12週間の能動的トレーニングを行った群の79%が、痛みなく元のレベル以上で競技復帰した一方、ストレッチや物理療法中心の従来治療群の成績は大きく劣りました。「休む」より「段階的に鍛え直す」が改善の柱です。
復帰までどのくらいかかりますか?
痛みの期間と重症度によって幅があります。痛み始めてすぐの軽い段階なら数週間の負荷調整で戻れるケースがある一方、数か月以上長引いた慢性例では、研究で効果が示されたトレーニングプログラムも8〜12週間かけて行い、その後の評価は治療終了4か月後に行われています(Hölmich 1999)。つまり慢性化してからだと復帰まで数か月単位を見込む必要があります。長引かせないためには、キック時・ダッシュ時の付け根の痛みを感じた早い段階での対処が重要です。
サッカー以外(ランニングなど)でも起こりますか?
起こります。キック動作の多いサッカーで特に多い症状ですが、ランニング(長距離走・陸上)、ラグビー、フットサル、ホッケー、陸上のハードルなど、走る・切り返す・踏ん張る動作を繰り返す競技全般でみられます。共通するのは、内転筋・腹筋・腸腰筋など骨盤まわりの筋肉に繰り返し負荷がかかることです。ランナーの場合はフォームや走行距離の急増が引き金になることが多く、当院では競技動作に合わせて評価します。
手術が必要になることはありますか?
多くは保存療法(運動療法・負荷調整・徒手療法など)が第一選択とされ、手術は保存療法で十分な改善がみられない一部のケースで検討されます。また、股関節唇損傷や鼠径ヘルニアなど手術適応の判断が必要な病態が隠れていることもあるため、経過が長い・痛みが強い場合は整形外科での画像検査と並行して進めるのが安全です。当院でも必要と判断した場合は整形外科の受診をおすすめし、医科と役割分担しながらサポートします。
グロインペイン症候群の施術に保険は使えますか?
整骨院で健康保険が使えるのは、捻挫・打撲・挫傷など急性のケガに限られます。グロインペイン症候群は使いすぎによる慢性障害の側面が強いため、経過によっては自費でのご案内となる場合があります。一方、ダッシュやキックの際に急に内ももを痛めた(内転筋の肉離れ・挫傷)など明確なきっかけがある場合は、保険が適用できるケースもあります。初回に状態を確認したうえで、適用の可否と費用を明確にご案内します。
福岡市城南区でグロインペイン症候群に対応している整骨院はありますか?
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F)では、グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群・股関節の付け根の痛み)に対して、内転筋・腸腰筋・骨盤まわりへの手技×電気治療×鍼灸(希望時・国家資格をもつ鍼灸師が担当)と、段階的な復帰プランの相談に対応しています。西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分・駐車場4台。月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)。部活・クラブ・仕事帰りの夜の時間帯も通いやすい体制です。

当院でよく見る来院パターン

院長・河野太朗(柔道整復師)の施術観察より

① サッカー部の学生。「休んでは復帰、また痛める」を数か月繰り返してから来院

最も多いパターンです。痛みが引くたびに全力プレーへ戻り、そのたびにぶり返して慢性化しています。確認すると、休んでいる期間に内転筋や体幹のトレーニングをまったくしていないケースがほとんど。「休み方」と「戻り方」を設計し直すところから始めます。

② 大会・マラソン本番が近く、「休めない」事情を抱えた社会人アスリート

完全休養を勧められて困って来院されるケースです。痛みの程度と本番までの週数を確認し、「削る練習・残す練習」の整理、施術によるコンディション調整、本番後の立て直しプランまでを一緒に組み立てます。ご本人が納得できる形で進めることを大切にしています。

③ 「股関節の付け根の痛み」で検索して、何の症状か分からないまま来院

「グロインペイン」という名前を知らずに来られる方も多くいらっしゃいます。付け根の痛みは内転筋関連だけでなく、股関節そのものや腰からの関連痛のこともあるため、初回評価で丁寧に切り分け、整形外科での検査が必要と判断した場合は率直にお伝えしています。

股関節の痛みの施術ページもご覧ください

このコラムをお読みの方には、こちらの専門施術ページが特に役立ちます。鍼灸×整骨×城南区の当院ならではの複合アプローチを詳しくご案内しています。

▶ 股関節の痛み 専門施術ページ(城南区) スポーツによる付け根の痛みから変形性股関節症まで、股関節への当院の施術を詳しく → ▶ 鍼灸専門ページ(城南区) 国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)在籍。内転筋・腸腰筋など深部の筋肉へのアプローチ →

その付け根の痛み、「休んではぶり返す」を繰り返していませんか

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)。部活・仕事帰りの夜も通えます。まずはお気軽にご相談ください。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台

出典・参考文献
  1. Weir A, Brukner P, Delahunt E, et al. "Doha agreement meeting on terminology and definitions in groin pain in athletes." Br J Sports Med, 2015; 49(12): 768-774. PMID 26031643.
  2. Werner J, Hägglund M, Waldén M, Ekstrand J. "UEFA injury study: a prospective study of hip and groin injuries in professional football over seven consecutive seasons." Br J Sports Med, 2009; 43(13): 1036-1040. PMID 19945984.
  3. Hölmich P, Uhrskou P, Ulnits L, et al. "Effectiveness of active physical training as treatment for long-standing adductor-related groin pain in athletes: randomised trial." Lancet, 1999; 353(9151): 439-443. PMID 9989713.

監修:院長 河野太朗(柔道整復師)/鍼灸施術:在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当

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