腰痛 整骨院 福岡市城南区|口コミ4.9(213件)・日祝20時まで受付
腰痛は「急にきた」「ずっと続く」「脚にひびく」の3タイプで、やるべきことが変わります。長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、国家資格者があなたの腰痛の原因を見極めてから施術する整骨院です。急性の腰痛は健康保険が使えます。
① 急にグキッときた(重い物を持った瞬間・くしゃみの直後など)→ ぎっくり腰(急性腰痛)。② 3ヶ月以上じわじわ続く(朝がつらい・整形外科で「異常なし」と言われた)→ 慢性腰痛。
③ お尻〜脚に痛み・しびれが走る → 坐骨神経痛・椎間板ヘルニアの可能性。タイプによって、やるべきこと・やってはいけないことが変わります。
| 保険の適用 | ぎっくり腰(急性)◎ / 慢性腰痛 ×(自費) 急性・亜急性の外傷のみ保険適用。慢性・疲労性は自費施術となります。 |
| 通院回数の目安 | 急性は約1ヶ月(週2〜3回)・慢性は3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安 当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。 |
| 受診の目安 | 排尿・排便の異常・進行する麻痺・発熱 → 整形外科へ優先 危険サイン(レッドフラッグ)があれば整骨院ではなく医療機関が先です。 |
| 統計データ | 腰痛は自覚症状で男女とも第1位(令和4年 国民生活基礎調査) 原因を1つに特定しにくい「非特異的腰痛」が多い(腰痛診療ガイドライン 2019 改訂第2版) |
- 排尿・排便がうまくできない/お尻まわりの感覚が鈍い(馬尾症候群の疑い・緊急性が高い)
- 脚のしびれ・筋力低下がどんどん進行している
- 発熱を伴う腰痛/原因不明の体重減少を伴う腰痛
- 転倒・尻もちなど強い外傷後の腰痛(骨折の疑い、特にご高齢の方)
- じっと安静にしていても悪化する腰痛・夜間痛で眠れない
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
「どのタイプの腰痛かわからない」というご相談でも歓迎します
こんな腰痛のお悩みはありませんか?
- 長時間座っていると腰が重くなる・立ち上がる瞬間に痛む
- 朝起きたとき、腰がこわばって痛い
- 整形外科でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われた
- 湿布と痛み止めで、その場しのぎを繰り返している
- マッサージに行っても数日で元に戻る
- お尻や脚にしびれが出ることがある
- ぎっくり腰を何度も繰り返している
- コルセットが手放せない
3つ以上当てはまる方は、腰の「原因」が残ったままかもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、その腰痛は何をしても良くならないのか?
腰痛が繰り返される大きな理由は、「痛い場所」と「原因」が別のところにあるケースが多いからです。湿布・痛み止め・その場のマッサージは痛い場所への対応で、骨盤の傾き・股関節の硬さ・姿勢のクセといった原因が残っていると、痛みは何度でも戻ってきます。
腰痛の原因は人によって違います。骨盤のゆがみが腰の筋肉を引っ張っている方、股関節まわりの硬さで腰に負担が集中している方、猫背の姿勢で首から腰の筋肉が緊張し続けている方——同じ「腰痛」でも、やるべきことは一人ひとり別です。

だからこそ当院では、施術の前に「あなたの腰痛の原因はどこか」を特定することから始めます。どんな順番で進めるのかを、このあとご説明します。
なぜ当院で腰痛の改善が期待できるのか?——検査から再発予防まで
当院ではまず問診・検査で腰痛のタイプ(急性・慢性・神経性)を見極め、骨盤・関節への手技と、深部の筋肉に届く鍼灸を組み合わせて対応します。ぎっくり腰など急性のケガは健康保険が使えます。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


腰痛は整骨院と病院どっちに行くべき?
危険サイン(排尿・排便の異常、進行する麻痺、発熱、安静時にも悪化する痛みなど)があれば医療機関へ、なければ整骨院も選択肢です。原因を特定しにくい非特異的腰痛は、筋肉・骨盤・姿勢が関与するタイプで、手技療法や鍼灸の対象になります。
判断の順番はシンプルです。
- 最初に危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず整形外科などの医療機関へ。
- 骨や神経の詳しい検査が必要そうなら病院:レントゲン・MRIなどの画像検査、投薬、手術の判断は医療機関にしかできません。強いしびれや外傷後の痛みは、まず診断を受けることが安心につながります。
- 「検査では異常なし、でも痛い」なら整骨院が選択肢:この非特異的腰痛には、筋肉・筋膜・骨盤・姿勢といった「画像に映りにくい要素」が関与します。ここは手技療法や鍼灸を専門とする整骨院・鍼灸院の得意分野です。
病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。当院でも状態を確認したうえで医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめしています。
当院に来院される腰痛の方には、「整形外科でレントゲンを撮ってもらったが異常なしと言われた」という経緯で相談にいらっしゃるケースが目立ちます。画像には映りにくい骨盤の傾きや姿勢のクセ、日常の座り方の負担が積み重なっているケースを、日々の施術のなかで数多く経験しています。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
ぎっくり腰とただの腰痛の違いは?
違いは「発症のしかた」と「経過」です。ぎっくり腰は物を持ち上げた瞬間などに突然起こる急性の痛みで多くは4週間以内、慢性腰痛ははっきりしたきっかけなく3ヶ月以上続く痛みを指します。急性期の自己流ストレッチは悪化させることがあるため注意してください。
- ぎっくり腰(急性腰痛):物を持ち上げた瞬間・くしゃみ・立ち上がりなどで突然発症する強い痛み。多くは4週間以内のものを指します。
- 慢性腰痛:はっきりしたきっかけがないまま、3ヶ月以上じわじわ続く痛み。朝のこわばりや長時間同じ姿勢での悪化が特徴です。
重要なのは、この2つで初期対応が変わることです。ぎっくり腰の直後に強いストレッチやマッサージを自己流で行うと悪化するおそれがあり、逆に慢性腰痛では過度な安静がかえって回復を遅らせることが知られています。「急にきた痛み」か「続いている痛み」かをまず切り分けてください。
ぎっくり腰を繰り返している方は、痛みが引いた後の骨盤・体幹の状態が整っていないことが少なくありません。応急対応から再発予防までの流れはぎっくり腰の解説ページで詳しくまとめています。
脚のしびれを伴う腰痛は何が違う?(坐骨神経痛・ヘルニア)
お尻から太もも裏・ふくらはぎに痛みやしびれが「ひびく」場合は、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなど神経が関わるタイプを考えます。原因は椎間板・お尻の筋肉の緊張・脊柱管狭窄症などさまざまで、しびれや筋力低下が進行する場合はすぐに医療機関の受診が必要です。
- 坐骨神経痛:病名ではなく「坐骨神経の通り道に沿って出る痛み・しびれ」の総称。原因は椎間板ヘルニア・お尻の筋肉(梨状筋)の緊張・脊柱管狭窄症などさまざまです。
- 椎間板ヘルニア:背骨のクッション(椎間板)の一部が飛び出して神経を刺激する状態。前かがみや座位で脚への痛みが強まる傾向があります。
脚のしびれを伴うタイプは、痛み止めや湿布だけでは変化を感じにくいことが多く、神経への負担を生んでいる筋肉・骨盤・姿勢の要因に順番にアプローチしていくことが大切です。なお、しびれや筋力低下が進行する場合・排尿排便の異常を伴う場合は緊急性が高く、すぐに医療機関へ。
詳しくは症状に応じて、坐骨神経痛の基本解説・しびれを掘り下げた解説・椎間板ヘルニアの解説をご覧ください。
腰痛に鍼灸は効く?
米国内科学会(ACP)の2017年ガイドラインは、腰痛に薬物療法より先に鍼治療・運動療法などの非薬物療法を試みることを推奨しています。マッサージの手が届きにくい深部の筋肉に直接アプローチできる点が特徴で、当院では在籍の鍼灸師が担当します。
米国内科学会(ACP)の2017年腰痛診療ガイドライン(Qaseem et al., Annals of Internal Medicine 2017)は、急性〜慢性の腰痛に対して、薬物療法より先に鍼治療・運動療法・手技療法などの非薬物療法を試みることを推奨しています。また、2012年にArchives of Internal Medicine誌に掲載された個別患者データのメタアナリシス(Vickers AJ et al.・29試験・約17,900名)では、腰痛・頸部痛を含む慢性疼痛に対して、鍼治療が偽鍼(プラセボ)や通常ケアより有意に優れた効果を示したと報告されています。
鍼は、マッサージの手が届きにくい深部の筋肉(腰では腸腰筋・多裂筋など)に直接アプローチできる点が特徴です。筋肉の緊張緩和・血行促進・自律神経の調整といった働きが期待され、特に「湿布や痛み止めでは変わらなかった慢性腰痛」「神経にひびくタイプの痛み」で選択肢になります。
当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技(骨盤・関節へのアプローチ)と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。鍼が初めての方向けの説明を含め、腰痛×鍼灸の解説ページで鍼灸師が詳しく解説しています。
整骨院の腰痛施術に保険は使える?
健康保険が使えるのは、ぎっくり腰など原因のはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。3ヶ月以上続く慢性腰痛やデスクワークによる疲労性の腰の重だるさは保険適用外(自費施術)です。ご自身のケースが対象かどうかは来院時・お電話でご確認ください。
- 保険適用になり得る例:重い物を持ち上げてグキッとやった「ぎっくり腰」(急性腰部捻挫)など、いつ・何をして痛めたかが明確なケース
- 保険適用外(自費施術)の例:3ヶ月以上続く慢性腰痛、デスクワークによる疲労性の腰の重だるさ、原因のはっきりしない痛み
「慢性でも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。判断に迷う場合はお電話・LINEで事前にご相談ください。
腰痛に自分でできる対処はある?(ストレッチ・ツボ)
痛みが強くない時期のセルフケアは、①同じ姿勢を続けない ②股関節・太もも裏をゆるめる ③痛みが強い時期は無理をしない、の3点が基本です。ぎっくり腰の急性期に自己流でストレッチや強い刺激を行うと悪化するおそれがあるため注意してください。
- 同じ姿勢を続けない:デスクワークは30分〜1時間に一度立ち上がるだけでも腰への負担が変わります。
- 股関節・太もも裏をゆるめる:股関節やハムストリングスが硬いと、その分の負担が腰に集中します。
- 痛みが強い時期は無理をしない:ぎっくり腰の直後など急性期のストレッチは悪化のもとです。
「朝・デスクワーク中・寝る前」など場面別の具体的なやり方と、ストレッチを中止して相談すべき目安は腰痛ストレッチの解説ページ(柔道整復師監修)に、自分で刺激できるツボの位置と押し方・押してはいけない場面は腰痛のツボの解説ページにまとめています。セルフケアで変化がない・かえって悪化する場合は、原因がセルフケアで届かない場所にある合図です。早めにご相談ください。
実際にお越しになった方の声
腰が痛く歩くのが辛かった、施術を受けだんだん楽になりました。整骨院は初めてで、しかも男性の方が施術されるのでかなり緊張しました、かなり気配りして頂き安心しました。
※Googleに投稿された口コミを、投稿者名を伏せて原文のまま掲載しています。感じ方や経過には個人差があります。ほかの口コミはGoogleマップでご覧いただけます。
よくある質問(FAQ)
どのタイプの腰痛か迷ったら
長丘はりきゅう整骨院へ
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。あなたの腰痛のタイプを見極めてご提案します。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」健康票(有訴者率:男女とも「腰痛」「肩こり」の順に高く、腰痛が第1位/男性は人口千対91.6)|https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/
- 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修「腰痛診療ガイドライン」(非特異的腰痛・レッドフラッグの考え方)
- Qaseem A et al. "Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians." Annals of Internal Medicine, 2017;166(7):514-530.
- Vickers AJ et al. (Acupuncture Trialists' Collaboration). "Acupuncture for Chronic Pain: Individual Patient Data Meta-analysis." Archives of Internal Medicine, 2012;172(19):1444-1453.

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年9月7日
