ぎっくり腰を福岡市城南区の鍼灸整骨院で改善
ぎっくり腰は、発症した当日から整骨院で対応できる急性のケガです。長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は当日のご予約に可能な限り対応し、急性のケガなので健康保険の対象になります。今は無理に動かず、楽な姿勢で患部を冷やしてから、お電話でご相談ください。
① 当日対応:お電話いただければ、その日の空き状況をすぐご案内します。② 保険:ぎっくり腰は整骨院で健康保険が使える代表的な症状です(初回は保険証をお持ちください)。③ まずやること:横向きで膝を軽く抱えるなど楽な体位をとり、患部を冷やす。入浴・カイロで温めるのは炎症が落ち着いてからです。
| 保険の適用 | ぎっくり腰(急性のケガ)◎ 保険が使える代表的な症状 いつ・何をして痛めたかが明確な急性・亜急性のケガが対象です。初回は保険証(マイナ保険証)をお持ちください。 |
| 通院回数の目安 | 当院では急性のケガは約1ヶ月(週2〜3回)が目安です 状態により変わります。初回の検査のうえで通院計画をご説明します。 |
| 受診の目安 | 排尿・排便の異常・進行するしびれや麻痺・発熱 → 整形外科へ優先 危険サインがあれば整骨院ではなく医療機関が先です(下の一覧でご確認ください)。 |
| 統計データ | 急性・亜急性腰痛への鍼灸は、内服薬と比べて痛みスコアを有意に軽減(14研究・1,263名のメタ分析/PMID: 38190024) また、発症後は過度に寝込まず、痛みの範囲で体を動かすことが推奨されています(日本整形外科学会などのガイドライン)。 |
- 排尿・排便がうまくできない/お尻まわりの感覚が鈍い
- 脚のしびれ・麻痺がどんどん進行している
- 発熱を伴う
- 転倒・尻もちなど強い外傷のあとの激痛(特にご高齢の方)
- 横になって安静にしていても痛みが増していく
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
「動けるかどうかわからない」という段階のご相談でも歓迎します
こんなぎっくり腰のお悩みはありませんか?
- 物を拾おうとした瞬間に腰に激痛が走り、そこから動けない
- 布団やベッドから起き上がるのに、何分もかかってしまう
- くしゃみや咳をするたびに腰にひびきそうで怖い
- 靴下を履く・顔を洗うなど、前かがみの動作ができない
- 湿布だけで様子を見ているが、2〜3日たっても痛みが引かない
- 仕事や家事を長く休めないので、一刻も早く動ける状態に戻りたい
- 数年おきにぎっくり腰を繰り返している
- 病院で「安静に」と言われたが、このあとどうすればいいかわからない
当てはまる方は、今の状態をそのままLINEで送ってください。来院すべきかどうかからお答えします。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、そのぎっくり腰は良くならないのですか?
ぎっくり腰が長引く・何度も繰り返す大きな理由は2つ。急性期の過ごし方の誤り(温める・無理に動かす・逆に寝たきりで過ごす)と、痛みが引いたあとも骨盤のゆがみや体幹の筋力低下という「下地」が残ったままになることです。
ぎっくり腰(急性腰痛症)は、腰椎まわりの筋肉・靭帯・椎間関節などに急なストレスがかかり、炎症と筋肉の防御性収縮(筋痙攣)が同時に起きた状態です。「魔女の一撃」とも呼ばれるほどの激痛ですが、実は「突然なる病気」ではありません。それ以前から積み重なった蓄積疲労・筋力低下・骨盤のバランスの崩れが下地となり、物を拾う・起き上がるといった何気ない動作が引き金になって発症します。
だからこそ、対応を誤ると長引きます。発症直後の炎症期に入浴やカイロで温めると炎症が広がりやすく、痛みをこらえた自己流ストレッチは組織の損傷を広げるおそれがあります。
一方で、かつての常識だった「安静第一」も今は見直されており、過度な安静はかえって回復を遅らせるとされています(腰痛診療ガイドライン2019)。冷やしながら、痛みの範囲内で少しずつ動く——このさじ加減こそ、専門家の評価が役立つところです。
そして、湿布や痛み止めで痛みが引いても、それは「下地が消えた」ことを意味しません。骨盤のゆがみと体幹の筋力低下が残ったままだと、数年おきに同じことが起こりやすい状態が続きます。
当院のぎっくり腰の患者様で最も多いのは「布団から起き上がろうとした瞬間にきた」という朝の発症パターンで、発症当日〜翌日のご来院が目立ちます。また「整形外科で湿布をもらって安静にしたが、1週間たっても良くならない」という経緯でのご相談や、「2〜3年おきに繰り返している」という方も一定数いらっしゃいます。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
なぜ当院でぎっくり腰の改善が期待できるのですか?——来院当日から再発予防まで
当院ではまず問診・検査で炎症の状態と危険サインの有無を確かめ、急性期は高電圧の電気刺激で深部の炎症と痛みを抑えることを優先。痛みが落ち着いたら手技と鍼灸で痛みの下地に届く施術へ進め、最後に再発予防まで行います。ぎっくり腰など急性のケガは健康保険が使えます。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


ぎっくり腰は整骨院と病院どっちに行くべき?
危険サイン(排尿・排便の異常、進行するしびれや麻痺、発熱、強い外傷後の激痛)があれば整形外科が先です。なければ、ぎっくり腰は発症当日から整骨院で対応できる症状です。画像検査・投薬は病院、手技・鍼灸による回復のサポートは整骨院、という役割分担で考えてください。
整形外科が適しているケース
- 下肢の激しいしびれ・麻痺がある(神経障害の疑い)
- 排尿・排便に異常がある(馬尾症候群の疑い)
- 発熱・体重減少を伴う(感染・腫瘍の除外診断が必要)
- 画像診断(X線・MRI)が必要な場合
- 痛み止め・筋弛緩薬などの処方が必要な場合
整骨院(当院)が得意なこと
- 急性期からの手技・鍼灸・電気施術による痛みの緩和
- 筋痙攣・筋緊張の直接的な緩和
- 骨盤・腰椎のバランス調整
- 回復ステージに合わせた段階的な動き方の指導
- 再発防止のための体幹強化・姿勢改善
病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。当院でも、状態を確認したうえで医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめしています。神経症状の疑いは病院で確認しつつ、痛みの緩和と早期の機能回復を整骨院で並行して進める使い方もできます。
ぎっくり腰に健康保険は使える?
使えます。ぎっくり腰(急性腰痛)は、整骨院で健康保険が使える代表的な症状です。重い物を持ち上げた・起き上がった瞬間など、いつ・何をして痛めたかがはっきりしている急性のケガが対象になります。
- 保険適用になり得る例:物を持ち上げてグキッとやった、起き上がる・振り向くなどの動作で急に痛めた——きっかけが明確なぎっくり腰(急性腰部捻挫)
- 保険適用外(自費施術)の例:ぎっくり腰のあと3ヶ月以上続いている慢性化した痛み、きっかけのない疲労性の重だるさ
どちらに当たるかの判断も含めて、初回の問診でうかがったうえで、適用の可否と料金を施術前にご説明します。慢性化した腰の痛みについては慢性腰痛の解説ページをご覧ください。
ぎっくり腰に鍼灸は効く?
急性・亜急性の腰痛に対する鍼灸は、内服薬と比較して痛みスコアを有意に軽減したとするメタ分析(14研究・1,263名)が報告されています。炎症で固まった深部の筋肉に直接アプローチできる点が特徴で、当院では在籍の鍼灸師が担当します。効果には個人差があります。
2024年に報告された14研究・1,263名対象のメタ分析では、急性・亜急性腰痛に対する鍼灸が内服薬と比較して疼痛スコアを有意に軽減(MD = −1.17、95%CI −1.51〜−0.83)したと報告されています。鍼灸単独と内服薬の直接比較でも鍼灸が有意に優れる結果でした。
2021年のネットワークメタ分析(Annals of Palliative Medicine、PMID: 34118845)では、急性腰痛に対する複数の保存療法を比較し、鍼灸が有意な疼痛緩和をもたらす治療選択肢の一つとして報告されています。日本整形外科学会・腰痛診療ガイドライン(2019年)でも急性腰痛への過度な安静は回避すべきとされており、早期の専門的評価と活動再開が推奨されています。
鍼は、湿布や手のマッサージが届きにくい深部の筋肉(腰方形筋・多裂筋など)の痙攣・緊張に直接アプローチできる点が特徴です。当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当し、柔道整復師の手技と組み合わせて進めます。鍼が初めての方向けの説明は腰痛×鍼治療の解説ページにまとめています。
ぎっくり腰はどれくらいで良くなる?——回復の3ステージ
多くのぎっくり腰は4週間以内に軽快へ向かうとされ、当院でも急性のケガは約1ヶ月・週2〜3回の通院が目安です(状態により変わります)。ただし回復には急性期→亜急性期→回復期の段階があり、段階に合わないケアはかえって回復を遅らせます。
目標:炎症を広げない・神経症状を見逃さない
- アイシング(15〜20分、数時間おき)
- 痛みの少ない体位での安静(横向きで膝を軽く抱えるなど)
- 高電圧の電気刺激(急性炎症を抑える)
- 鍼灸(炎症部位の周囲・遠隔のツボへのアプローチ)
- 神経症状チェック・重篤例は整形外科へ紹介
目標:炎症を鎮め・動ける身体に戻す
- 鍼灸(筋緊張の緩和・血流促進)
- 高電圧の電気刺激(継続)
- 専用ベッドでの骨盤・腰椎の調整を開始
- 日常動作の再開指導・軽いウォーキング
目標:再発しない身体づくり
- 体幹深部の筋肉のトレーニング(ドローイン等)
- 骨盤矯正・姿勢指導
- 日常動作・職場環境の改善指導
- メンテナンス施術(月1〜2回)
発症した「今」の冷やし方・楽な姿勢・やってはいけないことの手順は、ぎっくり腰の応急処置ページで写真つきで解説しています。
実際にお越しになった方の声
ギックリ腰で通院させていただきました。鍼灸は、初めてで正直、少し不安でした。初日は、前傾姿勢で、運転もできず、友達に連れて行ってもらいましたが、帰りには、背中もまっすぐになり、2回目には、一人で運転して通院できるくらいになりました。また、スタッフの方の丁寧な説明、施術はもちろんの事、とても明るく、笑顔で接してくれるので、安心して、通院できます。
※Googleに投稿されたクチコミを、投稿者名を伏せて原文のまま掲載しています。感じ方や経過には個人差があります。ほかのクチコミはGoogleマップでご覧いただけます。
よくある質問(FAQ)
「今まさに動けない」その痛み
一人で我慢しないでください
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。当日のご予約にも可能な限り対応します。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- 日本整形外科学会・日本腰痛学会「腰痛診療ガイドライン2019」(改訂第2版)
- 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」健康票(2023年公表)|https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/
- 急性・亜急性腰痛に対する鍼灸 vs 内服薬のメタ分析(14研究・1,263名). PMID: 38190024.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38190024/
- 急性腰痛における複数保存療法のネットワークメタ分析. Annals of Palliative Medicine, 2021. PMID: 34118845.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34118845/

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年8月26日
