腰椎すべり症・分離症 整体 福岡市城南区|腰痛・足のしびれの改善対策
骨のずれや疲労骨折そのものを、手技で元の位置に戻すことはできません。当院が担うのは、体を反らす仕事が腰の一点に集まっている状態をほどき、痛みとしびれを軽くすることです。診断を受けた方の保存療法を補う立場で、国家資格者がお手伝いします。
レントゲンで指摘される名前は同じ「すべり症」でも、中身は2つに分かれます。① 成長期の腰椎分離症——腰を反らす・ひねる動作の繰り返しで、背骨の後ろ側に疲労骨折が起きたもの。② 中高年の変性すべり症——加齢による変化で腰椎そのものが前後にずれたもの。①は骨がくっつくかどうかの時間勝負、②は狭くなった神経の通り道との付き合い方が課題で、やるべきことが変わります。
| 保険の適用 | 長引く腰の痛み ×(自費)/ 転倒などで急に痛めた場合 ◎ 健康保険が使えるのは急性・亜急性の外傷に限られます。診断名がついている慢性の痛みへの施術は自費です。 |
| 通院回数の目安 | 約3ヶ月・週1〜2回が目安 長く続く症状に対する当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。 |
| 受診の目安 | 排尿・排便の異常/両脚の脱力の進行 → 整形外科・救急へ優先 成長期のお子様が反り動作で強く痛がる場合も、まず画像での確認をおすすめします。 |
| 統計データ | 分離症は一般の人では5%程度、スポーツ選手では30〜40%(日本整形外科学会) 腰痛は10〜15歳ころから生じ、青少年から高齢者まで幅広く下肢痛やしびれが出るとされています。 |
- 尿が出にくい・もれる/排便がしにくい(馬尾症候群の疑い)
- 両脚のしびれや脱力が、日ごとに進んでいる
- 股や肛門のまわりの感覚が鈍い
- 成長期のお子様が、腰を反らす動作で強い痛みを訴える
- 転倒・尻もちのあと、腰の痛みが急に強くなった
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
診断結果の紙やMRIの画像をお持ちの方は、そのまま送っていただいてかまいません
こんな腰椎すべり症・分離症のお悩みはありませんか?
- レントゲンで「ずれている」と言われたが、様子見で終わった
- 腰を後ろへそらせた瞬間、ベルトのあたりに痛みが走る
- 洗濯物を干す・高い棚に手を伸ばす姿勢がつらい
- 立ち仕事やレジ待ちで、数分立つだけで腰がもたない
- 部活で反る動作が多く、子どもが練習のあと腰を痛がる
- コルセットをいつ外していいのか誰にも聞けていない
- お尻から太ももにかけて、重だるさやしびれが出てきた
- 「手術するほどではない」と言われ、痛みだけが残っている
3つ以上当てはまる方は、腰にかかる反りの負担が抜けていない状態かもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、診断がついても腰の痛みは残り続けるのか
痛みが長引く一番の理由は、ずれや疲労骨折そのものより、体を反らす仕事が腰の一点に集まり続けていることにあります。画像に写るのは骨の形だけで、その骨に毎日どれだけ反りの負担が乗っているかまでは写りません。だから「ずれの大きさ」と「つらさ」は一致しないことが起こります。
2021年に Archives of Physiotherapy 誌に掲載された保存療法のレビュー(PMID: 34372944)は、腰椎のすべりがあることと腰の痛みがあることの結びつきは弱い、と整理しています。ずれていても痛くない人がいて、ずれが小さくてもつらい人がいる——ここを取り違えると、「ずれが治らないなら一生このまま」という誤解に行き着いてしまいます。

2020年に Physiotherapy Research International 誌へ報告された二重盲検ランダム化比較試験(PMID: 32343035)では、grade-Iの腰椎すべり症の方26名を、腰椎の分節安定化エクササイズを行う群と一般的な運動を行う群に分けて比較しました。両群とも痛みと日常生活の支障が改善した一方、ずれの程度(すべりの割合)はどちらの群でも変わりませんでした。安定化エクササイズ群では、動くことへの恐怖心と椎体どうしの動き方にも改善がみられています。
つまり、目指す先は「骨を元の位置に戻すこと」ではありません。反らす動作を腰以外の場所にも分担させ、腰まわりの深い筋肉のこわばりを取り、動くことへの怖さを外していく——この3つが、当院の施術が向かう場所です。
なぜ当院で改善が期待できるのか——反りの負担を分け直すまで
当院ではまず、腰椎のどこに反りが集中しているかを、背中と股関節の動きと切り分けて確認します。そのうえで、腰を反らせている生活動作を減らし、手技で背中と股関節の動きを引き出し、指では届かない深部の筋肉には鍼でアプローチします。画像診断と手術の判断は整形外科の役割で、当院はその保存療法を補う立場です。




両脚のしびれ・排尿排便の障害・股や肛門まわりの感覚低下がある場合は、当院での施術より整形外科・救急の受診が最優先です。骨折・腫瘍・感染症が疑われる場合も施術は行いません。まだ画像を撮っていない方は、先に医療機関で確認を受けていただくようお願いしています。
当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


分離症とすべり症は何が違う?(2タイプの整理)
分離症は成長期に起きる背骨の疲労骨折、変性すべり症は加齢による変化で腰椎そのものが前後にずれた状態です。分離症が進んで骨がずれたものは分離すべり症と呼ばれ、若い世代にも見られます。同じ「腰のずれ」という言葉でも、起き方も、これからの見通しも別ものです。
| 腰椎分離症 | 腰椎変性すべり症 | |
|---|---|---|
| 起きる年代 | 10歳代前半の成長期 | 中高年 |
| きっかけ | ジャンプや腰の回旋を繰り返すスポーツ | 加齢にともなう椎間板・椎間関節・靭帯の変化 |
| 骨に起きること | 背骨の後ろ側のアーチに亀裂(疲労骨折) | 腰椎が前後にずれる |
| 代表的な痛み方 | 腰を後ろにそらせた時に強くなる | 歩くとお尻や太ももが痛くなり、しゃがんで休むとまた歩ける |
| 画像での見え方 | 初期はX線では分からず、MRIの脂肪抑制画像で白く映る | X線でずれを確認。前後に曲げた状態の撮影でよりはっきりする |
| この先 | 放置すると分離すべり症へ進むことがある | 脊柱管が狭くなり、下肢の症状が出ることがある |
タイプ①:腰椎分離症(成長期のスポーツで起きる)
背骨の後ろ側にある弓状の骨に、そらす・ひねる力が集中して亀裂(疲労骨折)が入った状態です。日本整形外科学会は、多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こる、と説明しています。1回のケガではなく、練習で繰り返しそらしたり回したりすることで生じるのが特徴です。
日本整形外科スポーツ医学会の資料によれば、はじめは運動のときにだけ痛みがあり、だんだん日常生活でも痛くなる経過をたどります。段階は初期・進行期・末期に分かれ、初期は原因となった動作を制限してコルセットを装着することで亀裂の癒合が期待できるため、早期発見・早期対応が重要とされています。
10歳代前半のお子様が、そらす動作や、そらしてひねる動作で痛がる場合は、初期の分離症が隠れていることがあります。初期はX線に写らないため、整形外科でMRIまで確認していただくことをおすすめします。時間が経つほど、骨がくっつく可能性は下がっていきます。
タイプ②:腰椎変性すべり症(中高年に多い)
加齢による椎間板・椎間関節・靭帯の変化で、腰椎が前後にずれた状態です。日本整形外科学会の公式情報では、第4腰椎が前方へ移動し、第4と第5腰椎の間で硬膜管が圧迫される例が示されています。
症状の出方は脊柱管狭窄症とよく似ています。少ない距離なら歩けるものの、立ったり歩いたりしているとお尻や太ももが痛くなって歩けなくなり、少ししゃがんで休めば楽になってまた歩ける——この繰り返しです。同学会は、腰のベルトが当たるあたりの痛みは比較的少なく、腰痛がまったくない患者さんもいる、とも記しています。「腰は痛くないのに脚が重い」方が、ご自身の腰が原因だと気づいていないことは珍しくありません。
タイプ③:腰椎分離すべり症(分離症から進んだもの)
分離症をきっかけに、時間をかけて骨がずれていったものです。日本整形外科学会は、このタイプでは脊柱管は狭くならないためMRIでははっきりせず、分離した部分で神経根が圧迫されていることが多い、と説明しています。画像で異常が目立たないのに脚に症状が出る場合があるのは、このためです。
腰椎すべり症は整骨院と病院どっちに行くべき?
診断と画像評価は整形外科、日々の痛みと体の使い方は整骨院——この役割分担が基本です。まだ画像を撮っていない方、上部の危険サインに当てはまる方は、医療機関が先です。すでに診断を受けて経過を見ている段階であれば、保存療法を補う形で当院をご利用いただけます。
整形外科でしかできないことがあります。日本整形外科学会は、腰椎のずれはX線検査で診断し、前後に曲げた状態での撮影でよりはっきり診断がつくとしています。神経の圧迫の程度はMRIで分かります。分離症の初期にいたっては、X線には写らずMRIの脂肪抑制画像ではじめて白く映ります。手を当てて分かることではありません。
一方で、画像で骨の形が分かっても、その骨に毎日どんな負担がかかっているかは分かりません。どの動作で痛みが出るか、背中と股関節がどれだけ動くか、コルセットにどれだけ頼っているか——ここを見て日常の動きを組み替えるのが、手技と鍼灸を扱う当院の担当分野です。当院で状態を確認したうえで受診が優先と判断した場合は、施術より先に医療機関をおすすめしています。
診断名を持って来院される方から最も多くうかがうのが、「ずれていると言われただけで、では何をすればいいのかは分からなかった」というお話です。骨の名前と数字は覚えているのに、自分のどの動作が腰に効いているかは説明されていない——その空白を埋めるところから始めるケースが、日々の施術の中で目立ちます。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
コルセットはいつまで着けるべき?
分離症の初期は、原因となった動作を制限してコルセットを装着する時期です(日本整形外科スポーツ医学会「スポーツ損傷シリーズ 4.腰椎分離症」)。一方、痛みが落ち着いたあとも長く頼り続けると、腰を支える筋肉が働く機会を失っていきます。外す時期の判断は、画像を見ている整形外科の指示が最優先です。当院が勝手に外すようお伝えすることはありません。
- 着けるべき時期:分離症の初期。骨の癒合を目指して、そらす・ひねる動作を止めておく期間です。
- 相談したい時期:痛みが引いて日常生活に支障がなくなった頃。ここから先は、装具の代わりを自分の筋肉に戻していく段階に入ります。
- 変性すべり症の場合:立ち仕事や長い外出のときだけ使うなど、場面を決めた使い方をされている方が多くいらっしゃいます。
当院では、コルセットを外していく時期に合わせて、お腹側の支えを取り戻す運動と、背中・股関節のストレッチをお伝えします。「外したら不安」という感覚そのものが、動くことへの恐怖として痛みを長引かせることもあるためです。
分離症の子どもは、いつ部活に戻れる?
復帰の目安は「痛みが消えたか」ではなく、そらす・ひねる動作を腰以外でも担えるようになったかです。日本整形外科スポーツ医学会の資料は、末期で亀裂がくっつかなかった場合でも、正しくコンディショニングをすれば痛みを起こさずにスポーツを続けることができるとしています。逆に、骨がくっついても正しい体の使い方に戻さなければ、再発したり痛みが長引いたりするとも記されています。
日本整形外科学会の公式情報によると、一般の人では5%程度に分離症の人がいますが、スポーツ選手では30〜40%の人が分離症になっています。腰の痛みは10〜15歳ころから生じ、その後は青少年から高齢者まで幅広い年代で、腰痛や下肢の痛み・しびれとして現れるとされています。腰をそらして回す動作が多い競技——野球、バレーボール、体操、サッカーなど——では、成長期の腰の痛みを一度立ち止まって確かめる価値があります。
当院では、復帰を目指すお子様には、腹筋まわりのエクササイズに加えて、胸椎胸郭と股関節前面のストレッチをお伝えしています。背中と股の付け根が動くようになるほど、そらす動作で腰にかかる力は減ります。競技をやめさせるためではなく、続けられる体に組み替えるための時間です。
すべり症の痛みに鍼灸は効く?
米国内科学会(ACP)の2017年ガイドラインは、腰の痛みに対して薬より先に鍼治療・運動療法などの非薬物療法を試みることを推奨しています。骨のずれ自体に働くわけではありませんが、腰椎を支える深い筋肉のこわばりを取る手段として、手が届かない層に直接アプローチできる点が鍼の特徴です。
米国内科学会(ACP)の2017年腰痛診療ガイドライン(Qaseem A et al., Annals of Internal Medicine 2017;166(7):514-530)は、急性から慢性までの腰の痛みに対し、薬物療法より先に鍼治療・運動療法・手技療法などの非薬物療法を試みることを推奨しています。なお、これは腰の痛み全般を対象とした推奨であり、すべり症だけを対象にした試験ではありません。
多裂筋・腰方形筋・腸腰筋といった腰椎の近くを支える筋肉は、体の深いところにあり、外から指で押しても届きにくい場所にあります。反りの負担が長く続くと、この層が縮んだまま固まり、動かすたびに痛みを増幅させます。当院の鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当し、柔道整復師の手技と組み合わせて進めます。腰と鍼の関係は腰痛×鍼治療の解説ページで鍼灸師が詳しく解説しています。
整骨院のすべり症の施術に保険は使える?
健康保険が使えるのは、原因のはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。診断名がついている長引く腰の症状への施術は、保険適用外の自費です。転倒や尻もちなど、明確なきっかけで急に痛めた場合は保険の対象になり得ますので、来院時かお電話でご確認ください。
- 保険の対象になり得る例:転倒・尻もち・重い物を持った瞬間など、いつ何をして痛めたかが明確な急なケガ
- 自費施術になる例:長く続いている腰の痛み、立ち仕事や姿勢による腰の重だるさ、診断名がついている症状の経過管理
「診断名がついていれば保険で通える」といった案内は、制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険が使えるかどうかと料金を施術前にご説明します。判断に迷う場合は、お電話・LINEで事前にご相談ください。
自分でできる対処はある?(反らさない工夫・体幹)
やることは3つ。①腰をそらせている生活動作を見つけて減らす ②胸椎胸郭と股関節前面をゆるめて、そらす仕事を分担させる ③お腹まわりの支えを鍛える——です。日本整形外科スポーツ医学会は、体幹筋エクササイズ・胸椎胸郭のストレッチ・股関節前面のストレッチを再発予防としてすすめています。痛みが強い時期は無理をせず、まず医療機関にご相談ください。
- そらす場面を探す:洗濯物を干す、高い棚に手を伸ばす、うつ伏せでスマートフォンを見る、長く立ち続ける。踏み台を使う、片脚を前に出すなど、腰以外で高さを稼ぐ工夫が効きます。
- 股関節の前をゆるめる:ここが硬いと骨盤が前に倒れ、腰だけが反って帳尻を合わせにいきます。
- 背中を動かす:胸椎が動くほど、上体をそらす仕事を腰と分け合えます。
- お腹側の支えを鍛える:日本整形外科学会も、分離症について腹筋・背筋を強化して一般的な腰痛予防を心がけることを挙げています。
日本整形外科学会は、変性すべり症について「効果のはっきりした予防はありません」と明記しています。断言する情報には注意してください。できるのは、腰にかかる負担を分散させて、痛みが出にくい状態を保つことです。セルフケアで変化がない、かえってつらくなる場合は、その方法が合っていない合図です。腰痛ストレッチの解説ページもあわせてご覧ください。
手術を考えるのはどんなとき?
手術を検討するかどうかを決めるのは整形外科専門医です。日本整形外科学会は、薬や腰椎の牽引・温熱、硬膜外注射などを行っても症状が改善せず、歩行や立位の保持が制限されて日常生活に支障が出てくれば手術的治療を検討する、としています。当院は保存療法を補う立場であり、手術の必要性を否定することはできません。
- 緊急:両脚のしびれ、排尿・排便の障害、股や肛門まわりの感覚低下(馬尾症候群のサイン)
- 日常生活の支障:歩ける距離が短くなり、立っていられる時間が減ってきた
- 神経症状の進行:脚に力が入りにくくなってきた
- 保存療法で変わらない:薬・注射・運動療法を続けても症状が動かない
手術は、ずれや動きの程度によって、神経の圧迫を取るだけの場合と、固定術を行う場合があるとされています。「手術をすすめられたが他の方法も試したい」という場合も、主治医に保存療法を続けてよいかを確認したうえで当院をご利用ください。
よくある質問(FAQ)
腰の痛み・足のしびれ、一人で抱えないでください
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。まずはお気軽にご連絡ください。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- 日本整形外科学会「腰椎分離症・分離すべり症」症状・病気をしらべる https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/spondiyolysis.html
- 日本整形外科学会「腰椎変性すべり症」症状・病気をしらべる https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/spondylolisthesis.html
- 日本整形外科スポーツ医学会「スポーツ損傷シリーズ 4.腰椎分離症」(2019年5月作成)https://jsoa.or.jp/content/images/2023/05/s04-1.pdf
- Vanti C et al. "Lumbar spondylolisthesis: STATE of the art on assessment and conservative treatment." Archives of Physiotherapy, 2021;11:19.(PMID: 34372944)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34372944/
- Mohammadi HK et al. "Comparison of lumbar segmental stabilization and general exercises on clinical and radiologic criteria in grade-I spondylolisthesis patients: A double-blind randomized controlled trial." Physiotherapy Research International, 2020;25(4):e1843.(PMID: 32343035)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32343035/
- Qaseem A, Wilt TJ, McLean RM, Forciea MA. "Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians." Annals of Internal Medicine, 2017;166(7):514-530. PMID: 28192789|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28192789/

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年8月26日
