腰痛 鍼 福岡市城南区|慢性腰痛・神経痛に鍼治療が向く理由を鍼灸師が解説

腰の重さは、背骨のきわや骨盤の内側にある深い層から出ていることがあります。その層には指の圧が届きません。厚生労働省の令和4年国民生活基礎調査では、自覚症状のうち男女とも腰痛がもっとも多く挙げられています。長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)では、国家資格をもつはり師・きゅう師が、鍼でその深さへ直接働きかけます。
もみほぐしや湿布を続けても戻ってしまう方にこそ読んでいただきたいページです。そして、腰痛にはもうひとつ知っておいていただきたいことがあります。
腰痛症は、鍼灸で健康保険が使える6つの疾患のひとつです。医師の同意書があれば、保険での鍼灸が選べます。「鍼は高いから」という理由だけで見送っている方は、まず条件を確かめてみてください。
| 保険の適用 | ◯ 医師の同意書があれば使えます 鍼灸で健康保険が使えるのは6つの疾患(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)に限られますが、腰痛症はその中に入っています。ただし同じ腰痛について医療機関で治療を受けている期間は使えません。 |
| 通院回数の目安 | 慢性は3〜6ヶ月(週1〜2回)/急に痛めた腰は約1ヶ月(週2〜3回) どちらに当たるかは初回にご説明します。状態により変わります。 |
| 受診の目安 | 安静にしても痛みが増す・発熱を伴う・排尿や排便に異常がある・両脚のしびれや力の入らなさ → すぐ医療機関へ これらは筋肉以外の原因を疑うサインです。画像で確かめられるのは医療機関だけです。 |
| 統計データ | 米国内科学会の腰痛ガイドラインは、慢性腰痛にまず薬を使わない治療を選ぶよう強く推奨しており、その選択肢に鍼を挙げています(Qaseem A et al., Ann Intern Med 2017;166(7):514-530) なお厚生労働省の令和4年国民生活基礎調査では、自覚症状のうち男女とも腰痛がもっとも多く挙げられています。 |
- 横になって安静にしていても痛みが強くなっていく
- 発熱がある、または最近感染症にかかった
- 排尿・排便が出にくい、もれる
- 両脚がしびれる、力が入らない
- 心当たりのない体重減少がある
- 強い衝撃や転倒のあとから痛み出した
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へご相談ください。
鍼とお灸の施術は、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。院長・河野太朗(柔道整復師)の手技とあわせ、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
「保険が使えるのか」という手前のご質問でも大丈夫です
- こんな腰痛のお悩みはありませんか?
- なぜ、その腰痛はほぐしても翌日に戻るのですか?
- なぜ当院の鍼で腰痛の改善が期待できるのですか?——見立てから、通う間隔を広げるまで
- 当院が選ばれている6つの理由
- 医師・専門家・メディアからの評価
- 腰の奥へ、鍼はどこまで届く?
- 鍼が向く腰痛・向かない腰痛はどう見分けますか?
- 腰痛の鍼に健康保険は使える?
- 腰痛の鍼は整骨院と病院どっちに行くべき?
- 腰痛に鍼は効く?——不利な研究結果もそのまま出します
- お尻から脚へ下りるしびれは、腰だけの問題ではない場合がある?
- 腰痛の鍼は何回くらい通えば変化を感じますか?
- 腰痛で鍼を受けるまでに自分でできることは?
- よくある質問(FAQ)
- 腰まわりの他の症状ページ・セルフケア
こんな腰痛のお悩みはありませんか?
- もんでもらった直後は楽なのに、翌朝にはもう元の重さに戻っている
- 湿布と痛み止めを何ヶ月も続けているが、根っこが残ったままだ
- 画像では大きな異常はないと言われたのに、腰が重くて集中できない
- 背中側の表面ではなく、もっと奥に芯があるように感じる
- 長く座ったあと、立ち上がる最初の一歩が伸びない
- ストレッチをすると気持ちいいが、その日のうちに戻ってしまう
- 鍼に興味はあるが、痛そうで踏み出せずにいる
- 鍼は自費だと思い込んで、はじめから候補に入れていなかった
3つ以上当てはまる方は、これまでの施術が痛みの出ている層まで届いていないのかもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、その腰痛はほぐしても翌日に戻るのですか?
腰は、体の中でもっとも層が厚い場所のひとつです。背中の表面にある大きな筋肉の下に、背骨を1本ずつつなぐ細かい筋肉があり、さらにお腹側の奥には骨盤の内側を通る筋肉があります。
もみほぐしの圧が届くのは、いちばん外側だけです。表面がゆるんでも、力を出している層は硬いまま——これが「その場は軽いのに戻る」の正体です。
もうひとつ、腰ならではの事情があります。腰痛は、痛いところと原因のあるところが一致しないことが多いのです。背骨のきわが張っていても、感じるのは腰全体の重さ。
骨盤の内側が縮んでいても、訴えは「腰が伸びない」になります。触りやすい場所を押しても芯に当たらないのは、そもそも押している場所が違うからです。
そして「動かさないほうがいい」という思い込みも、回復を遅らせます。強い痛みの時期を過ぎたあとも安静を続けると、腰まわりの筋肉は縮み、支える力が落ちます。
支える力が落ちた腰は、また同じところに負担を集めます。だから同じ場所を繰り返し痛める、という循環に入ります。
だから当院がまず行うのは、層の切り分けです。表面が張っているのか、その下なのか、お腹側の奥なのか——ここが決まらないうちは、鍼を使うかどうかも決めません。骨盤のゆがみが主役だと判断すれば、鍼ではなく手技での矯正を選びます。
なぜ当院の鍼で腰痛の改善が期待できるのですか?——見立てから、通う間隔を広げるまで
当院は院名のとおり鍼灸を柱にしています。動かして絞り込んだ層へ、必要な深さだけ届かせる——これが手技だけの施術との違いです。鍼とお灸は国家資格をもつはり師・きゅう師が担当し、骨盤まわりの調整は院長(柔道整復師)が受け持ちます。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


その腰の重さ、届いていない場所が
あるのかもしれません
国家資格をもつはり師・きゅう師が、いま止まっている方向を確かめてからご提案します。相談だけでも歓迎です。
腰の奥へ、鍼はどこまで届く?
狙う筋肉の深さで変わります。背中の表面は皮ふのすぐ下から、背骨のきわや骨盤の内側はそれより深い層にあり、体格や脂肪の厚みでも一人ひとり違います。数字を先に決めて刺すのではなく、押した手ごたえと響きの出方を確かめながら、その方に必要な深さで止めます。
腰は、外から内へ向かって何層にも重なっています。よく相談を受ける場所を、浅いほうから並べてみます。
鍼が選ばれる理由は、この一覧を見ていただくとはっきりします。手技が得意なのは上の2段、鍼が担当できるのは下の2段です。
どちらが優れているという話ではなく、届く範囲が違います。当院で手技と鍼を組み合わせるのは、この差を埋めるためです。
深さを扱う以上、安全の手順も決まっています。使う鍼はすべて滅菌済みの使い捨てで、1本ごとに新しいものを開けます。腰は肋骨の下や骨盤のふちなど、押さえるべき目印が多い場所です。
刺す前には必ずその位置を触って確かめ、体格に合わせて長さを選びます。「深いほど効く」という考え方はしません。狙った筋肉に当たれば、そこで止めます。
鍼が向く腰痛・向かない腰痛はどう見分けますか?
鍼が力を発揮しやすいのは、筋肉のこわばりが痛みの主役になっている腰痛です。逆に、骨盤のゆがみや姿勢のクセが主役なら手技での矯正が向きますし、骨や神経そのものに原因がある場合は医療機関が先になります。当院では初回にこの見極めをしてから、道具を選びます。
鍼が向きやすい腰痛
- 3か月以上続いている重だるさ・張り:強い痛みというより、抜けない重さとして居座っているタイプ。
- 同じ姿勢が続くと悪化する腰痛:デスクワークや運転で強まり、動くと少し楽になる。奥の筋肉が縮んで固まっています。
- お尻や太もも裏へ広がる痛み・しびれ:お尻の奥の筋肉が神経を刺激している場合、鍼が届く層に原因があります。
- 画像で大きな異常はないと言われた腰痛:形に現れない筋肉のこわばりは、画像には写りません。
鍼より先に、別の手段を選ぶ腰痛
- 骨盤の傾きや姿勢のクセが主役の場合:鍼ではなく手技での矯正から入ります。詳しくは腰痛の整骨院での対応をまとめたページをご覧ください。
- 急に痛めた直後(ぎっくり腰):まず炎症を抑える段階が優先されます。ぎっくり腰のページで対応を整理しています。
- 診断名がついている場合:椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症は、主治医の方針が最優先です。そのうえで併用する形なら役割があります。
- 危険サインに当てはまる場合:このページの上部に挙げた症状がある方は、施術より受診が先です。
腰痛の鍼に健康保険は使える?
使える場合があります。鍼灸で保険が使えるのは医師の同意書がある6つの疾患に限られますが、そのひとつが腰痛症です。(残る5つは神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・頸椎捻挫後遺症)ただし、同じ腰痛について医療機関で治療を受けている期間は、その疾患の鍼灸に保険を使えない決まりです。
整理すると、こうなります。
- 保険で受けられる可能性がある方:腰痛症について医師の同意書をもらえる方。お尻から脚へ下りる痛みが神経痛として同意を得られた場合も対象です。
- 自費になる方:同意書がない方、または同じ腰痛について医療機関で治療を継続中の方。
同意書は、かかりつけの医師に書いていただく書類です。「どう頼めばいいか分からない」という声をよくいただくので、当院では頼み方の手順もご説明しています。
なお、転倒やひねりで痛めた急性のケガについては、鍼灸の保険とは別に整骨院の健康保険が使える場合があります。この線引きは腰痛の整骨院での対応をまとめたページで整理しています。
腰痛の鍼は整骨院と病院どっちに行くべき?
順番があります。危険サインに当てはまる方、まだ一度も画像を撮っていない方は、整形外科が先です。
骨や神経そのものの状態は、画像でしか確かめられません。そのうえで「大きな問題はない」「様子を見ましょう」と言われた腰痛が、鍼の出番になります。
整形外科と当院は、担当する場所が違います。
- 見逃せない原因を外してもらう:骨折、感染、腫瘍、神経の強い圧迫。これらは画像と血液検査で確かめます。最初の関門です。
- 投薬や手術が必要な段階かを判断してもらう:痛み止めの内容や手術の適応を決めるのは医師です。当院からその判断や、薬をやめる指示をすることはありません。
- 画像に写らない部分を鍼で扱う:筋肉のこわばり、動かせる範囲の狭さ、支える力の落ち方は、画像には形として写りません。ここが当院の担当範囲です。
実際に、整形外科へ通いながら当院の鍼も受けている方がいらっしゃいます。ただし保険の扱いだけは別で、同じ腰痛で医療機関の治療を受けている期間は鍼灸に保険を使えません。この場合は自費でのご案内になります。
腰痛に鍼は効く?——不利な研究結果もそのまま出します
腰痛は、鍼の研究がもっとも多く積み重ねられてきた分野のひとつです。公的なガイドラインでも選択肢として挙げられている一方、「偽の鍼と比べた差は大きくない」という報告もあります。当院が鍼を使う目的を筋肉のこわばりに絞っているのは、この両方を踏まえてのことです。
まず、公的なガイドラインから。Qaseem Aらが2017年に Annals of Internal Medicine 誌へ発表した米国内科学会の腰痛診療ガイドラインでは、慢性腰痛に対してまず薬を使わない治療を選ぶことが強く推奨され、その選択肢のひとつとして鍼が挙げられています。急性・亜急性の腰痛についても、鍼を含む非薬物療法が選択肢に挙げられています(こちらは証拠の質は低いと注記されています)。
次に、大規模な統合解析。Vickers AJらが2012年に Archives of Internal Medicine 誌へ発表した個別患者データのメタ解析では、29件の試験・17,922名を統合し、背部痛・頸部痛について鍼は偽鍼より0.23標準偏差ぶん痛みが小さかったと報告されています。
統計的にははっきりした差ですが、0.23という数字そのものは決して大きな差ではありません。「鍼を受ければ痛みが消える」という話ではないということです。
当院の立場。この2つを並べると、境界線が見えてきます。鍼は腰痛への選択肢として公的にも認められている一方、万能ではありません。
当院が鍼を使う目的は一点に絞っています。手が入らない層のこわばりをゆるめ、動かせる範囲を広げること。効果をうたう範囲を広げないかわりに、その範囲の中では持てる手段を出し切ります。
| 研究名 | 対象 | 結果(限界) |
|---|---|---|
| Qaseem A et al., 2017(Ann Intern Med/米国内科学会ガイドライン) | 既存研究のシステマティックレビューに基づく慢性・急性腰痛の診療推奨 | 慢性腰痛にまず薬を使わない治療を強く推奨、鍼をその選択肢に含む/急性・亜急性腰痛の非薬物療法は証拠の質が低いと注記 |
| Vickers AJ et al., 2012(Arch Intern Med) | 29件のRCT・17,922名(背部痛・頸部痛を含む慢性痛の統合解析) | 鍼は偽鍼より0.23標準偏差ぶん痛みが小さい/統計的には有意だが差そのものは大きくない |
お尻から脚へ下りるしびれは、腰だけの問題ではない場合がある?
腰そのものよりお尻の奥が重く、太もも裏へしびれが下りる場合は、腰ではなく殿部の深い層の筋肉が神経を刺激している状態が考えられます。座り続けると強まり、立って歩くと少し楽になるのが典型です。この場合、鍼を当てる場所も、確かめる動作も変わります。
見分ける手がかりは、症状が変わる場面です。腰の骨や椎間板が関わっている場合は、前に曲げる・後ろに反るといった腰の動きで症状が変わります。一方、殿部の深い層が絡んでいる場合は、座面に体重を預けている時間の長さで変わり、腰を動かしてもあまり動きません。
しびれが主役になっている方は、坐骨神経痛への鍼のページと梨状筋症候群の解説ページにそれぞれ詳しくまとめています。保険を含めた全体の整理は坐骨神経痛のページをご覧ください。どれに当たるか分からない段階でも、初回にうかがえば切り分けてご説明します。
腰痛の鍼は何回くらい通えば変化を感じますか?
長く続いている腰痛は慢性として扱い、3〜6ヶ月・週1〜2回を目安にお伝えしています。急に痛めた腰であれば約1ヶ月・週2〜3回が目安です。
いずれも出発点の数字で、痛みの続いた年数や仕事での姿勢によって前後します。初回に経過をうかがったうえで、通う間隔とあわせてご提案します。
目安をお伝えするのは、終わりの見えない通院を避けるためです。当院では初回に「どこが変われば前進と考えるか」を先に決めます。朝の起き上がりなのか、座り続けたあとの立ち上がりなのか、靴下をはく姿勢なのか。
指標を決めておくと、続けるか見直すかの判断が本人にもできます。手ごたえがまったく出ない場合は、回数を重ねるより先に、原因の見立てのほうを見直します。
腰痛の鍼のご相談で来られる方には、共通した経緯があります。整形外科で「大きな異常はない」と言われ、湿布と痛み止めで様子を見て、そのあとマッサージや整体をいくつか回ってきた——この順番をたどった方がとても多いのです。来院までに数年かかっているケースも珍しくありません。
もうひとつ、当院でよくお伝えするのが保険のことです。「鍼は全部自費だと思っていた」とおっしゃる方が本当に多い。
腰痛症が対象6疾患に入っていることをご存じない方がほとんどで、条件を説明すると驚かれます。使えるかどうかは状況によりますが、知らないまま候補から外してしまうのはもったいないと感じています。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
腰痛で鍼を受けるまでに自分でできることは?
3つあります。①横になり続けない ②反らす方向より、丸める・ゆるめる方向から ③翌日に残る強さは避ける。
強い痛みの時期を過ぎたあとも安静を続けると、腰を支える筋肉は縮み、支える力が落ちます。来院前でも、この3つを守るだけで硬さの進み方は変わります。
- 寝たまま、ひざを抱える:仰向けでひざを立て、片脚ずつ胸のほうへゆっくり近づけて戻す。腰に体重がかからないので、痛みが強い時期でも始められます。
- 座ったまま、骨盤を起こす:椅子に浅く腰かけ、背もたれに寄りかからずに骨盤を立てて数秒キープ。長時間座る方は、1時間に一度これを挟むだけで違います。
- 強さの上限を決める:伸ばした直後は気持ちよくても、翌日にうずくなら強すぎます。我慢して押し込むほど、体は守ろうとして硬くなります。
何年も続いている腰痛で「もう治らないのでは」と感じている方は、腰痛が治らない原因を整理したページもあわせてご覧ください。続けても変化がない、あるいは動かすほどつらくなる場合は、自分の手では届かない層に原因が残っているサインです。早めにご相談ください。
よくある質問(FAQ)
ただし条件があり、同じ腰痛について医療機関で治療を受けている期間は、その疾患の鍼灸に保険を使えません。病院での治療が一段落した方、あるいは同意書をもらったうえで鍼灸に切り替える方が対象になります。ご自身が当てはまるかどうかは、お電話かLINEで先にお尋ねください。
数字を先に決めて刺すことはありません。刺す前には必ず骨のふちの位置を触って確かめます。
いずれも状態により変わりますので、初回に経過をうかがったうえで間隔とあわせてご説明します。数回受けても手ごたえがまったくない場合は、原因が筋肉の外にある可能性をお伝えし、医療機関での確認をおすすめします。
腰が痛くて動きに時間がかかる場合は、その旨をお伝えいただければ余裕をもってお迎えします。受付は月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。
体表から圧をかける方法では、背骨のきわや骨盤の内側まで力が伝わりきりません。鍼はその層へ直接届く手段として使えます。骨盤のゆがみが主な原因の場合は、鍼ではなく手技での矯正を選びます。
負担の少ない持ち上げ方もあわせてご説明します。日曜・祝日も20時まで受付しています。
また、同じ日に転倒やひねりで痛めたケガも診てほしい場合は、保険証(マイナ保険証)をお持ちください。どの扱いになるかは初回にご説明します。
かたいジーンズやベルトのしっかりしたものは、腰を動かして確かめる場面で不便になります。お仕事帰りで難しい場合も、そのままお越しいただいてかまいません。
城南区のほか南区・早良区からも来院されています。駐車場4台。
何年も付き合ってきた腰の重さも、
まだ確かめていない層があります
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。鍼が初めての方にも、刺激量を弱めたところから始めます。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- Qaseem A, Wilt TJ, McLean RM, Forciea MA. "Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians." Annals of Internal Medicine, 2017;166(7):514-530.(慢性腰痛には薬を使わない治療を第一選択として強く推奨し、鍼をその選択肢に含む)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28192789/
- Vickers AJ, Cronin AM, Maschino AC, et al. "Acupuncture for chronic pain: individual patient data meta-analysis." Archives of Internal Medicine, 2012;172(19):1444-1453.(29件のRCT・17,922名/背部痛・頸部痛では偽鍼と比べ0.23 SDの差)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22965186/
- 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査の概況」(自覚症状のうち男女とも腰痛がもっとも多い)|https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html
- 厚生労働省「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費」(保険給付の対象となる6つの疾病と、医師の同意書の取扱い。腰痛症はこの対象に含まれる)|https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/01-02.html

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|腰痛の原因となる疾患の診断と手術適応の判断は整形外科(医科)の領域です|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年9月7日