手のしびれ 整骨院 福岡市城南区|4タイプ別の原因・対処法と受診サイン

手のしびれの出方を確認し、背骨の模型で説明する院長・河野太朗(柔道整復師)|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
手のしびれの
専門施術
手のしびれで福岡市城南区の整骨院をお探しの方へ、まず結論から

手のしびれは、しびれる指の場所と悪化する場面で、神経が押されている場所がおおよそ分かれます。手の痛み・しびれを訴える人は一般人口の約14.4%、うち手根管症候群と確定診断されるのは約2.7%と報告されています(Atroshi et al., JAMA 1999)。

長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、首・鎖骨のまわり・肘・手首のどこが原因かを検査で絞り込んでから施術する整骨院です。病院で「異常なし」と言われたしびれもご相談いただけます。

① 親指〜中指がしびれる(夜や明け方に強い)→ 手首の手根管、または首(頸椎)から。② 小指・薬指側がしびれる(肘を曲げていると強い)→ 肘の内側、または鎖骨まわりの通り道から。③ 腕を上げるとだるさやしびれが変わる → 首の付け根〜鎖骨の下の通り道から。押されている場所が違えば、ゆるめる場所も変わります。

手のしびれで整骨院を探すとき、みなさんが気にされること
保険の適用 転倒・事故で首を痛めた後のしびれ ◎ / 原因のはっきりしない手のしびれ ×(自費)
急性・亜急性の外傷のみ保険適用。使いすぎや姿勢の積み重ねによるものは自費施術となります。
通院回数の目安 3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安
長く続いている手のしびれの場合の当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。
受診の目安 手の筋肉のやせ・進行する脱力・両手同時のしびれ → 医療機関へ優先
危険サイン(レッドフラッグ)があれば整骨院ではなく医療機関が先です。
統計データ 手の痛み・しびれを訴える人は一般人口の約14.4%(Atroshi et al., JAMA 1999)
うち診察と神経伝導検査で手根管症候群と確定診断されるのは約2.7%——しびれ=手根管とは限りません(同調査)
⚠️ 先に確認:こんな手のしびれはすぐ医療機関へ(危険サイン)

1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。

🏅 柔道整復師・鍼灸師(国家資格)在籍
⭐ Google口コミ 4.9(213件)
🕐 日曜・祝日も20時まで受付

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。

📞 080-7982-3536 に電話する 受付:月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休) 💬 LINEで無料相談する 24時間受付・返信は営業時間内

「どの指がしびれているか」を送っていただくだけでも大丈夫です

📋 このページの目次
  1. こんな手のしびれのお悩みはありませんか?
  2. なぜ、その手のしびれは何をしても良くならないのですか?
  3. なぜ当院で手のしびれの改善が期待できるのですか?——検査から再発予防まで
  4. 当院が選ばれている6つの理由
  5. 医師・専門家・メディアからの評価
  6. 手のしびれは整骨院と病院どっちに行くべき?
  7. しびれる指の場所で、原因のある場所を絞り込めますか?
  8. 「異常なし」と言われた手のしびれが長引くのはなぜ?
  9. 夜や明け方に手のしびれが強くなるのはなぜ?
  10. 手のしびれに鍼灸は効く?
  11. 整骨院の手のしびれの施術に保険は使える?
  12. 自分でできる対処はある?(デスクワーク・寝るとき)
  13. よくある質問(FAQ)
  14. 手・腕・首の他の症状ページ

こんな手のしびれのお悩みはありませんか?

3つ以上当てはまる方は、神経が押されている場所がまだ特定できていないのかもしれません。

LINEで症状を相談する(無料)

なぜ、その手のしびれは何をしても良くならないのですか?

手のしびれが長引く大きな理由は、しびれを感じる場所と、神経が押されている場所が離れているからです。指がしびれていても、圧迫されている地点は首の骨のきわ・鎖骨の下・肘の内側・手首のトンネルのいずれかであることが多く、手だけをもんでも圧迫そのものは変わりません。

神経は首から指先まで一本の道でつながっています。その道が細くなる場所は何ヶ所もあり、どこで細くなっているかによって、ゆるめるべき筋肉も、避けるべき姿勢も変わります。手首のストレッチが効く方もいれば、胸の前の筋肉をゆるめて肩甲骨を動かすほうが変化の出る方もいる——同じ「手のしびれ」でも、やることが正反対になることがあるということです。

もうひとつの理由は、しびれが出たり消えたりする症状だからです。痛みと違って我慢がきいてしまい、キーボードを打つ角度・スマホを見る姿勢・寝るときの手の位置といった圧迫の材料はそのまま続きます。その間に前腕や首まわりの筋肉は硬さを増し、通り道はさらに狭くなっていきます。

だからこそ当院では、施術の前に「どこで神経が押されているか」を検査で絞り込むことから始めます。実際の流れは下でご覧ください。

なぜ当院で手のしびれの改善が期待できるのですか?——検査から再発予防まで

当院ではまず問診・検査で、しびれの出どころが首・鎖骨まわり・肘・手首のどこかを絞り込みます。そのうえで、圧迫を生んでいる筋肉への手技と、深部に届く鍼灸を組み合わせて対応します。医療機関での検査が先と判断した場合は、その旨をお伝えします。

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初回:問診・検査でしびれの出どころを絞り込む しびれる指の場所・強くなる時間帯・悪化する姿勢をうかがい、首を動かしたとき/腕を上げたとき/肘を曲げたとき/手首を曲げたときの変化を確かめます。医療機関を優先すべき状態であれば、施術より先にご案内します。保険適用の可否と料金もこの時点でご説明します。
手のしびれの出どころを検査し、首の構造を模型で説明する場面|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
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初期:しびれと痛みを抑える施術 しびれに痛みや炎症を伴う時期は、深部にまで届く電気刺激で神経まわりの状態を落ち着かせ、日常動作をこなせる状態への回復を優先します。
首から腕へのしびれに用いる電気施術|長丘はりきゅう整骨院
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回復期:手技+鍼灸で圧迫の場所に届く 首の付け根・鎖骨まわり・前腕の硬さには手技を、手の届きにくい深部の筋肉(斜角筋・小胸筋・前腕屈筋群など)には鍼でアプローチします。担当は在籍の鍼灸師です。
深部の筋肉へのアプローチに用いる鍼|在籍する国家資格をもつ鍼灸師が担当|長丘はりきゅう整骨院
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維持期:しびれが戻りにくい姿勢づくり 肩甲骨を支える筋肉が働くようにし、デスクの高さ・スマホの持ち方・寝るときの手の置き方まで見直します。良い状態が続くようになったら、間隔を延ばしていきます。
寝たまま体幹深部の筋肉を鍛える機器での姿勢づくり|長丘はりきゅう整骨院
▶ ご来院の前に
保険について
転んで首や腕を痛めた後のように、いつ痛めたかがはっきりしているケガは健康保険の対象 使いすぎや姿勢の積み重ねによる手のしびれは自費施術です。どちらに当たるかは初回の検査・問診でご説明します。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
相談だけでも
LINEで症状を送るだけでOK 「どの指がしびれるか」「いつ強くなるか」だけでも、まずお気軽に。

当院が選ばれている6つの理由

1
施術は国家資格者のみ柔道整復師(院長)と鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。手技と鍼灸を国家資格者が連携して組み立てます。
国家資格者による手技施術|長丘はりきゅう整骨院
2
初回に検査で原因を特定してから施術姿勢・首の動き・腕を上げたときの変化を確かめ、しびれの出どころに合わせた計画を立てます。
姿勢の検査を行う設備|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
3
バキバキしない、体にやさしい矯正専用ベッドを使った安全な矯正です。矯正が初めての方や、力の強い施術が苦手な方も安心です。
バキバキしない矯正に使う専用ベッド|長丘はりきゅう整骨院
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日曜・祝日も20時まで受付平日に時間が取れない方も通いやすい受付時間です(水曜定休)。
明るい院内|日曜・祝日も受付する長丘はりきゅう整骨院
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駐車場4台・バス停徒歩1分・キッズスペース西鉄バス「長尾公園前」からすぐ。お子様連れの方も通われています。
お子様連れで通えるキッズスペース|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
6
LINEでいつでも相談できる「行くべきか迷う」段階のご相談も歓迎です。24時間受付・返信は営業時間内。

医師・専門家・メディアからの評価

医師・クリニック院長 川浪憲一先生|長丘はりきゅう整骨院
川浪 憲一 先生
医師・クリニック院長
プロスポーツ選手 柳川桂賜選手|長丘はりきゅう整骨院
柳川 桂賜 選手
プロスポーツ選手
専門家・インストラクター 高橋裕也先生|長丘はりきゅう整骨院
高橋 裕也 先生
専門家・インストラクター

医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。

健康雑誌わかさに院長の施術が掲載|長丘はりきゅう整骨院
健康雑誌「わかさ」に掲載
チェッカーズ 鶴久政治様ご来院|長丘はりきゅう整骨院
チェッカーズ 鶴久政治様がご来院

手のしびれを本気で良くしたいなら
長丘はりきゅう整骨院へ

国家資格者が、しびれの出どころを見極めてからご提案します。相談だけでも歓迎です。

手のしびれは整骨院と病院どっちに行くべき?

危険サイン(急な脱力やろれつが回らない・手の筋肉のやせ・両手同時のしびれ・首の外傷後)があれば医療機関が先です。それらがなく、筋肉の硬さや姿勢が関係していそうなしびれは整骨院も選択肢になります。神経の状態を数値で確かめる神経伝導検査やMRIは、整形外科でしか行えません。

順番はシンプルです。

  1. 最初に危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず医療機関へ。急な脱力やろれつが回らない場合は救急です。
  2. 神経の障害の程度を知りたいなら病院:神経伝導検査・エコー・MRIによる評価、手術の判断は医療機関にしかできません。手の筋肉がやせている・力が入らないという段階では、まず整形外科(手外科)での検査が先です。
  3. 「検査では異常なし、でもしびれる」なら整骨院が選択肢:画像に映りにくい筋肉の硬さ・肩甲骨の位置・手首や肘の使い方が関与しているタイプは、手技療法や鍼灸を専門とする整骨院・鍼灸院の領域です。

病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。当院でも状態を確認したうえで医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめしています。

しびれる指の場所で、原因のある場所を絞り込めますか?

親指〜中指側のしびれなら手首の手根管か首(頸椎)、小指・薬指側なら肘の内側(肘部管)か鎖骨まわりの通り道(胸郭出口)が候補になります。加えて「いつ強くなるか」を重ねると、絞り込みの精度が上がります。ここが手のしびれで最初にやるべきことです。

神経は首の骨のきわから出て、鎖骨と第一肋骨のすき間を通り、肘の内側を回り、手首のトンネルをくぐって指先に届きます。細くなりやすい地点は決まっていて、どこで細くなっているかによって、しびれる指の並びが変わります。

しびれる場所 強くなる場面 疑われる場所
親指・人差し指・中指と薬指の親指側半分 夜間・明け方/手首を曲げたとき 手首のトンネル(手根管)
親指〜中指(片側だけ) 首を後ろに倒したとき・上を向いたとき 首の骨のきわ(頸椎の神経の出口)
小指・薬指の小指側半分 肘を曲げた姿勢を続けたとき 肘の内側(肘部管)
小指・薬指+前腕の内側・腕全体のだるさ 腕を上げたとき・重い荷物を持ったとき 首の付け根〜鎖骨の下(胸郭出口)

※ あくまで見当をつけるための目安です。重複や例外も多く、絞り込みには検査による確認が要ります。

手のしびれには、この4つ以外に産後の時期に出るタイプもあります。妊娠・産後はホルモンの変化で靭帯がゆるみやすく、手首まわりがむくみやすい状態が続くため、手根管のしびれと同じ出方をすることがあります。抱っこや授乳での手首の使い方が重なると、指の付け根の腱の痛みを併発することもあります。

それぞれの場所について詳しく知りたい方は、専門の解説ページをご用意しています。

「異常なし」と言われた手のしびれが長引くのはなぜ?

画像検査は骨や椎間板の形を写しますが、筋肉の硬さ・肩甲骨の位置・手首や肘の使い方までは写らないからです。神経が姿勢や動作のなかで押されているタイプは「形の異常」として現れにくく、湿布と経過観察のまま時間が過ぎることがあります。

手のしびれで難しいのは、原因の場所が2ヶ所以上重なることがある点です。首の骨のきわで神経が少し押され、さらに手首のトンネルでも押されている——というように、それぞれ単独なら症状が出ない程度の圧迫が重なって、しびれとして表に出ることがあります。片方だけを調べても決め手に欠けるため、「はっきりしない」まま長引きやすくなります。

もうひとつは、日常動作が検査の場に持ち込まれにくいことです。しびれが強くなるのは、キーボードを打っている最中・つり革を持っている最中・寝ている最中で、診察室で手を見ている数分間ではありません。当院では、どの姿勢で・どのくらいの時間で強くなるかを詳しくうかがい、その姿勢を再現しながら変化を確かめます。

🏥 当院での傾向(一次情報)

手のしびれで来院される方には、「長く首こり・肩こりで通院していたが、あるとき指のしびれに気づいた」という経緯が目立ちます。また、産後2〜3か月で「親指と人差し指の付け根がしびれる」「哺乳瓶やコップを持つのがつらい」とご相談いただくケースも多くあります。いずれも、しびれ以外の心当たり(姿勢・荷物・抱っこの仕方)が先にあることがほとんどです。

※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。

夜や明け方に手のしびれが強くなるのはなぜ?

就寝中は手首が内側に曲がった姿勢になりやすく、この形で手根管の中の圧力が上がって正中神経が圧迫されるためと考えられています。日中に手首まわりに生じたむくみが夜間にトンネル内へ集まることも要因のひとつとされ、手を振ると一時的にやわらぐのが特徴です。

夜のしびれで目が覚める場合、寝るときの手の位置を見直すだけで変化が出ることがあります。手首をまっすぐに保つ、腕の下に枕を入れて肘が深く曲がらないようにする、といった小さな調整です。市販の手首を固定する装具を夜だけ使う方法もあり、当院でも状態に応じて使い方をご案内しています。

一方で、夜間のしびれが毎晩続いて眠れない、朝になっても感覚の鈍さが残る、という段階は圧迫が強い状態です。この場合は施術より先に整形外科での検査をおすすめしています。夜間のしびれの詳しい仕組みとセルフチェックは手根管症候群の解説ページにまとめています。

手のしびれに鍼灸は効く?

首・肩甲帯・前腕の筋肉の硬さが神経の通り道を狭くしているタイプでは、鍼による筋緊張の緩和と血流の改善が選択肢になります。慢性の痛みに対する鍼治療は、複数の臨床試験をまとめた解析で偽鍼や通常ケアより優れた効果が報告されています。当院では在籍の鍼灸師が担当します。

📚 科学的根拠(エビデンス)

2012年にArchives of Internal Medicine誌に掲載された個別患者データのメタアナリシス(Vickers AJ et al.・29試験・約17,900名)では、頸部痛を含む慢性疼痛に対して、鍼治療が偽鍼(プラセボ)や通常ケアより有意に優れた効果を示したと報告されています。効果には個人差があります。

研究名対象結果(限界)
Vickers AJ et al., 2012(Arch Intern Med)29試験・約17,900名(頸部痛を含む慢性疼痛の個別患者データ解析)鍼治療は偽鍼・通常ケアより有意に優れた効果/効果には個人差がある

鍼は、手では届きにくい深部の筋肉に直接アプローチできる点が特徴です。手のしびれでは、首の付け根の斜角筋・胸の前の小胸筋・前腕の屈筋群などが対象になります。筋肉がゆるむことで神経の通り道にゆとりが生まれ、しびれの出方が変わるケースがあります。

当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。なお、手の筋肉のやせや力の入りにくさが進んでいる場合は、鍼灸より先に医療機関での評価をおすすめします。

※この項目は、当院の鍼灸担当(はり師・きゅう師 国家資格保有)が執筆・監修しています。

整骨院の手のしびれの施術に保険は使える?

健康保険が使えるのは、転倒や事故で首を痛めた後のしびれなど、原因のはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。デスクワークや家事の積み重ねで出てきた手のしびれは保険適用外(自費施術)です。ご自身のケースが対象かどうかは来院時・お電話でご確認ください。

「慢性でも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。

判断に迷う場合はお電話・LINEで事前にご相談ください。交通事故によるしびれの取り扱いは交通事故施術のページをご覧ください。

自分でできる対処はある?(デスクワーク・寝るとき)

基本は3つです。①手首を深く曲げたままの作業を減らす ②肘を曲げた姿勢を長く続けない ③寝るときに手首と肘をまっすぐ保つ。しびれが強くなる・指が動かしにくくなるといった変化が出た場合は中止して、専門家にご相談ください。

セルフケアで変化がない、あるいはかえって強くなる場合は、原因がセルフケアで届かない場所にある合図です。手首まわりのストレッチは手根管症候群のストレッチ解説、腕を上げるとしびれるタイプのストレッチは胸郭出口症候群のストレッチ解説にまとめています。

よくある質問(FAQ)

お電話(080-7982-3536)またはLINEでのご予約をおすすめしています。しびれが強くなってきている場合は、当日でもまずお電話でご相談ください。受付は月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。
リラクゼーションのマッサージは癒しを目的としますが、整骨院では国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)が症状の原因を検査し、改善を目的に施術します。手のしびれの場合は、首・鎖骨まわり・肘・手首のどこで神経が圧迫されているかを確かめてから施術を組み立てます。
はい、キッズスペースがあり、お子様連れで通われている方が多くいらっしゃいます。抱っこや授乳で手首に負担がかかっている産後の方も来院されています。
転倒や交通事故で首を痛めた後のしびれなど、原因のはっきりした急性のケガで保険施術を受ける場合は、保険証(マイナ保険証)をお持ちください。原因のはっきりしない手のしびれは自費施術のため不要です。どちらに当たるかは初回の問診でご説明します。
動きやすい服装がおすすめです。手のしびれでは首・肩・腕を確認しますので、肩まわりを出しやすい服装だと検査がスムーズです。お仕事帰りなどで難しい場合も、そのままお越しいただいてかまいません。
当院では、慢性の手のしびれは3〜6ヶ月・週1〜2回が目安です(状態により変わります)。転倒後など急性のケガによるものは約1ヶ月・週2〜3回が目安です。初回の問診・検査で、通院計画とあわせてご説明します。
神経への圧迫が軽い段階であれば、圧迫の材料が減るにつれて感覚が戻っていく方が多くいらっしゃいます。一方、手の筋肉がやせるほど圧迫が続いた段階では回復に時間がかかり、手術を含めた判断が必要になることがあります。感覚の鈍さや力の入りにくさが進んでいる場合は、施術より先に整形外科での検査をおすすめします。
完全に使わないでいる必要はありません。避けたいのは、手首を深く曲げたままの作業・肘を曲げた姿勢の長時間キープ・重い荷物を片側で持ち続けることなど、神経への圧迫が続く使い方です。痛みやしびれが強くなる動作だけを見直し、それ以外は普段どおり動かすほうが血流が保たれます。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)では、手のしびれに院長(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師が連携して対応しています。城南区のほか南区・早良区からも来院されています。受付は月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。

どこが原因のしびれか迷ったら
長丘はりきゅう整骨院へ

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。しびれの出どころを見極めてご提案します。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

出典・参考文献
  1. Atroshi I, Gummesson C, et al. "Prevalence of carpal tunnel syndrome in a general population." JAMA. 1999;282(2):153-158. PMID:10411196|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/10411196/
  2. 公益社団法人 日本整形外科学会「手根管症候群」|https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/carpal_tunnel_syndrome.html
  3. Vickers AJ et al. (Acupuncture Trialists' Collaboration). "Acupuncture for Chronic Pain: Individual Patient Data Meta-analysis." Archives of Internal Medicine, 2012;172(19):1444-1453.
  4. 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査の概況」健康票(有訴者率)|https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/
院長 河野太朗(柔道整復師)の施術風景|長丘はりきゅう整骨院 監修:院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)
施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›

最終更新日:2026年9月7日

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