ゴルフ肘 整体 福岡市城南区|口コミ4.9(213件)・日祝20時まで受付

院長・河野太朗(柔道整復師)による手技施術の風景|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
ゴルフ肘の
専門施術
ゴルフ肘で福岡市城南区の整体・整骨院をお探しの方へ、まず結論から

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は肘の内側(小指側)の骨の出っ張りが痛むタイプで、手首を曲げる動作の使いすぎが主な原因です。ゴルフをしない方でも、仕事・家事・育児・パソコン作業で発症します。一般集団での有病率は約0.4%とされます。福岡市城南区で整体・整骨院をお探しなら、国家資格者が痛みの原因となる動作を見極めてから施術する長丘はりきゅう整骨院へご相談ください。

まず痛む場所を確かめてください。① 肘の内側(小指側)が痛む → ゴルフ肘(内側上顆炎)。このページで解説します。② 肘の外側(親指側)が痛む → テニス肘(外側上顆炎)。病態が別なのでテニス肘の専用ページへ。③ 薬指・小指のしびれを伴う → 肘部管症候群(神経の障害)の可能性。整形外科の受診が先です。

ゴルフ肘で整体・整骨院を探すとき、みなさんが気にされること
保険の適用 使いすぎによる痛み ×(自費) / 明確なきっかけのある急性のケガ ◎
ゴルフ肘の多くは使いすぎ(慢性)のため自費施術です。どちらに当たるかは初回にご説明します。
改善までの目安 急性は約1ヶ月(週2〜3回)・慢性は3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安
当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。
受診の目安 薬指・小指のしびれ・握力低下・外傷後の変形 → 整形外科へ優先
肘の内側には尺骨神経が走っており、神経の障害が隠れていることがあります。
統計データ 有病率は一般集団の約0.4%=テニス肘の約1/3(Shiri R, et al. Am J Epidemiol. 2006)
発症のピークは40〜60代。ゴルフ以外の生活・職業動作での発症が多い症状です。
⚠️ 先に確認:こんな肘の内側の痛みはすぐ医療機関へ(危険サイン)
  • 薬指・小指のしびれが進行している/就寝中・安静時もしびれが続く(尺骨神経の障害=肘部管症候群の疑い)
  • 手の力が入らない——箸が持ちにくい・ペットボトルのふたが開けにくい(運動麻痺のサイン)
  • 転倒・強打など外傷後の腫れ・変形を伴う(骨折・脱臼の疑い)
  • 動かしていないのに常にうずく・夜間痛で眠れない・痛みが悪化し続けている
  • 子ども・10代で肘の内側が痛む(野球肘など成長期の疾患の可能性・画像診断が先)

1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。

🏅 柔道整復師・鍼灸師(国家資格)在籍
⭐ Google口コミ 4.9(213件)
🕐 日曜・祝日も20時まで受付

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。

📞 080-7982-3536 に電話する 受付:月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休) 💬 LINEで無料相談する 24時間受付・返信は営業時間内

「ゴルフ肘かテニス肘かわからない」というご相談でも歓迎します

📋 このページの目次
  1. こんな肘の内側の痛みでお悩みではありませんか?
  2. なぜ、そのゴルフ肘は休んでも良くならないのか?
  3. なぜ当院でゴルフ肘の改善が期待できるのか?——検査から再発予防まで
  4. 当院が選ばれている6つの理由
  5. 医師・専門家・メディアからの評価
  6. ゴルフ肘は整骨院と病院どっちに行くべき?
  7. テニス肘とゴルフ肘の違いは?(痛む場所が逆)
  8. ゴルフをしないのにゴルフ肘になるのはなぜ?
  9. 自分でできるセルフチェックは?(3項目)
  10. 肘部管症候群・首からくる痛みとの見分け方は?
  11. ゴルフ肘でやってはいけないことは?
  12. ゴルフ肘に鍼灸は効く?
  13. 整骨院のゴルフ肘施術に保険は使える?
  14. よくある質問(FAQ)
  15. 肘・腕の他の症状ページ・セルフケア

こんな肘の内側の痛みでお悩みではありませんか?

3つ以上当てはまる方は、肘の「使い方の原因」が残ったままかもしれません。

LINEで症状を相談する(無料)

なぜ、そのゴルフ肘は休んでも良くならないのか?

ゴルフ肘が長引く大きな理由は、痛いのは「肘の内側」でも、負担を生んでいるのは「手首の使い方」と「前腕の筋肉」だからです。手首を曲げる筋肉(前腕屈筋群)はすべて肘の内側の骨に付着しており、湿布や安静で一時的に痛みが引いても、手首に頼る動作のクセが残っていれば同じ場所に負担が集まり続けます。

前腕屈筋群は、物を握る・手首を曲げる・腕を内側にひねるたびに働く筋肉で、仕事や家事では休ませることがほとんどできません。さらに、肩甲骨まわりが硬くて腕全体をうまく使えない方は、その分の仕事が手首と前腕に集中し、肘の付着部に繰り返し引っ張る力がかかります。「肘だけ」を見ていても変わらないのはこのためです。

肘の痛みの原因を確かめながら進める施術|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院

だからこそ当院では、施術の前に「あなたの肘の痛みはどの動作から来ているか」を特定することから始めます。その具体的な手順を、続けてご説明します。

なぜ当院でゴルフ肘の改善が期待できるのか?——検査から再発予防まで

当院ではまず押して痛む場所(内側か外側か)としびれの有無を検査してゴルフ肘かどうかを見極め、前腕・肘への手技と、深部の筋肉に届く鍼灸を組み合わせて対応します。手首の使い方・持ち方の動作指導まで行い、「使いながら良くしていく」ことを目指します。

1
初回:問診・検査でゴルフ肘かどうかを見極める 押して痛む場所(内側上顆)・手首を曲げたときの痛み・しびれの有無を確認し、医療機関を優先すべき状態であれば、施術より先にご案内します。手首の使い方・前腕・肩甲骨の状態も検査し、保険適用の可否と料金もこの時点でご説明します。
肘の検査と説明を行う柔道整復師|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
2
急性期:痛みを抑える施術 炎症で痛みが強い時期は、腱の付着部の深い部分に高電圧の電気刺激でアプローチし、テーピングで動作中の負担を分散させて、日常で使える状態への回復を優先します。
急性期の肘の痛みに用いる高電圧の電気施術|長丘はりきゅう整骨院
3
回復期:手技+鍼灸で原因の筋肉に届く 前腕屈筋群・肘まわりの緊張は手技でゆるめ、指では届きにくい深い層の筋肉には鍼でアプローチします。腕への負担を増やしている肩甲骨まわりの硬さも一緒に調整します。
肘・前腕の施術にも用いる鍼|在籍する国家資格をもつ鍼灸師が担当|長丘はりきゅう整骨院
4
維持期:再発しにくい使い方づくり 荷物の持ち方・手首の角度・スイングでの負担のかかり方など、日常とスポーツの動作を見直します。姿勢を支える深部の筋肉を寝たまま鍛える機器も併用し、「手首だけに頼らない使い方」を目指します。
寝たまま深部の筋肉を鍛える機器での再発予防|長丘はりきゅう整骨院
▶ ご来院の前に
保険について
使いすぎによるゴルフ肘は自費施術 転倒・打撲など明確なきっかけのある急性のケガは健康保険の対象です。どちらに当たるかは初回の検査・問診でご説明します。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
相談だけでも
LINEで症状を送るだけでOK 「ゴルフ肘かテニス肘か、それとも神経か」だけでも、まずお気軽に。

当院が選ばれている6つの理由

1
施術は国家資格者のみ柔道整復師(院長)と鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。手技と鍼灸を国家資格者が連携して組み立てます。
国家資格者による手技施術|長丘はりきゅう整骨院
2
初回に検査で原因を特定してから施術押して痛む場所・手首の使い方・肩甲骨の状態を検査し、あなたの肘の状態に合わせた計画を立てます。
姿勢・肩甲骨まわりの検査|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
3
バキバキしない、体にやさしい矯正専用ベッドを使った安全な矯正です。矯正が初めての方や、力の強い施術が苦手な方も安心です。
バキバキしない矯正に使う専用ベッド|長丘はりきゅう整骨院
4
日曜・祝日も20時まで受付平日に時間が取れない方も、週末のゴルフ帰りにも通いやすい受付時間です(水曜定休)。
明るい院内|日曜・祝日も受付する長丘はりきゅう整骨院
5
駐車場4台・バス停徒歩1分・キッズスペース西鉄バス「長尾公園前」からすぐ。お子様連れの方も通われています。
お子様連れで通えるキッズスペース|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
6
LINEでいつでも相談できる「行くべきか迷う」段階のご相談も歓迎です。24時間受付・返信は営業時間内。

医師・専門家・メディアからの評価

医師・クリニック院長 川浪憲一先生|長丘はりきゅう整骨院
川浪 憲一 先生
医師・クリニック院長
プロスポーツ選手 柳川桂賜選手|長丘はりきゅう整骨院
柳川 桂賜 選手
プロスポーツ選手
専門家・インストラクター 高橋裕也先生|長丘はりきゅう整骨院
高橋 裕也 先生
専門家・インストラクター

医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。

健康雑誌わかさに院長の施術が掲載|長丘はりきゅう整骨院
健康雑誌「わかさ」に掲載
チェッカーズ 鶴久政治様ご来院|長丘はりきゅう整骨院
チェッカーズ 鶴久政治様がご来院

ゴルフ肘を本気で良くしたいなら
長丘はりきゅう整骨院へ

国家資格者が、あなたのゴルフ肘の原因を見極めてからご提案します。相談だけでも歓迎です。

ゴルフ肘は整骨院と病院どっちに行くべき?

薬指・小指のしびれ・握力低下・外傷後の変形といった危険サインがあれば整形外科へ、なければ整骨院も選択肢です。ゴルフ肘の本体は前腕の筋肉の付け根(腱の付着部)の使いすぎで、手技・鍼灸・テーピング・動作指導の対象になります。

迷ったらまず危険サインの確認。なければ整骨院も選択肢です(痛みだけでしびれがないゴルフ肘も含む)。

判断の順番はシンプルです。

  1. 最初に危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず整形外科へ。特に薬指・小指のしびれは、ゴルフ肘ではなく神経の障害のサインです。
  2. 神経や骨の詳しい検査が必要そうなら病院:神経伝導検査・レントゲン・MRIといった検査、投薬、注射や手術の判断は医療機関にしかできません。長引く例ではPRP療法・体外衝撃波という選択肢もあります。
  3. 「しびれはない、動かすと肘の内側が痛い」なら整骨院が選択肢:ゴルフ肘の本体は筋肉と腱の付着部の使いすぎです。手技・鍼灸と動作の見直しは整骨院・鍼灸院の得意分野です。

病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。整形外科で診断を受けたあと、施術は当院で並行して行うことも可能です。

🏥 当院での傾向(一次情報)

当院に肘の内側の痛みで来院される方は、実はゴルフがきっかけの方ばかりではありません。荷物を運ぶお仕事の方、乳幼児の抱っこを繰り返すお母様・お父様、長時間のパソコン作業の方など、「ゴルフをしないのにゴルフ肘」というケースを日々の施術のなかで数多く経験しています。

※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。

テニス肘とゴルフ肘の違いは?(痛む場所が逆)

痛む場所が逆です。ゴルフ肘(内側上顆炎)は肘の内側(小指側)、テニス肘(外側上顆炎)は肘の外側(親指側)の骨の出っ張りが痛みます。ゴルフ肘は手首を曲げる・前腕を内側にひねる筋肉(屈筋群・円回内筋)の使いすぎ、テニス肘は手首を反らす筋肉(伸筋群)の使いすぎで、原因の筋肉も施術でねらう場所も別です。

有病率はテニス肘が一般集団の約1.3%に対し、ゴルフ肘は約0.4%とその約1/3(Shiri R, et al. 2006)。外側が圧倒的に多いため「肘が痛い=テニス肘」と思い込みやすいのですが、押して痛む側を確かめれば見分けられます。肘の外側が痛む方は、病態が別ですのでテニス肘の専用ページをご覧ください。

項目 ゴルフ肘(内側) テニス肘(外側)
痛む場所 肘の内側(小指側) 肘の外側(親指側)
ICD-10コード M77.0 M77.1
障害される筋 前腕屈筋群・円回内筋 前腕伸筋群(特に短橈側手根伸筋)
悪化する動作 手首を曲げる・前腕を内側にひねる 手首を反らす・前腕を外側にひねる
有病率(一般集団) 約0.4% 約1.3%
多い年代 40〜60代 30〜50代
スポーツとの関係 ゴルフ以外(仕事・育児)でも多い テニス以外(PC・料理)でも多い

出典:Shiri R, et al. Am J Epidemiol. 2006;164(11):1065-74. PMID:16968862

ゴルフをしないのにゴルフ肘になるのはなぜ?

「ゴルフ肘」は名前だけで、実際にはゴルフが原因のケースは全体のごく一部です。手首を手のひら側に曲げる・前腕を内側にひねる動作を繰り返すあらゆる仕事・家事・育児で起こり、発症のピークは40〜60代です。

手首を曲げる筋肉(前腕屈筋群)と前腕を内側にひねる筋肉(円回内筋)は、いずれも肘の内側の骨の出っ張り(内側上顆)に付着しています。この付着部に繰り返し引っ張る力がかかると微小な傷が蓄積し、痛みが生じます。次のような動作・職業が典型です。

共通しているのは「手首を曲げる・前腕を内側にひねる動作の繰り返し」です。だからこそ、スポーツを休むだけでなく、日常動作の負担まで見直すことが改善への近道になります。

自分でできるセルフチェックは?(3項目)

①肘の内側の骨の出っ張りを押すと痛い ②手首を手のひら側に曲げると肘の内側が痛む ③物を握る・タオルを絞ると肘の内側が痛む——3項目とも当てはまる場合、ゴルフ肘(内側上顆炎)の可能性が高いです。ただし自己判断での確定は難しいため、整骨院・整形外科での評価をおすすめします。

薬指・小指のしびれがある場合は肘部管症候群の疑い

上記3項目に加えて薬指・小指のしびれ、夜間もしびれが続く、手の握力低下がある場合は、ゴルフ肘ではなく肘部管症候群(尺骨神経の障害)の可能性があります。次の章の見分け方を確認し、当てはまれば整形外科を先に受診してください。

痛みが強くない時期のセルフケアは、ゴルフ肘ストレッチの解説ページゴルフ肘のツボの解説ページにまとめています。セルフケアで変化がない・かえって悪化する場合は、原因が別の場所にある合図です。早めにご相談ください。

肘部管症候群・首からくる痛みとの見分け方は?

肘の内側が痛むのはゴルフ肘だけではありません。薬指・小指のしびれを伴うなら肘部管症候群(尺骨神経の障害)、首を動かすと症状が変わる・肩から腕全体に広がるなら頸椎由来の可能性があります。どちらも整形外科での検査が有効です。

ゴルフ肘(内側上顆炎)は腱の付着部の炎症・変性が主体で、動かしたとき・押したときに肘の内側が痛み、しびれは通常出ません。「痛みだけか、しびれもあるか」が最初の分かれ目です。手や指のしびれが気になる方は手のしびれの解説ページもご覧ください。

ゴルフ肘でやってはいけないことは?

①患部を強く揉む ②痛みを無視して使い続ける ③湿布だけで酷使を続ける ④スイングだけやめて日常動作を放置する——の4つです。ゴルフ肘は腱の付着部の傷の蓄積なので、刺激と負担を続けるほど慢性化します。

ℹ「アイシング(冷却)は有効?」→ 急性期(発症〜72時間、腫れ・熱感がある)は冷やすことが有効な場合があります。数週間以上経過した慢性期は温める方が適することもあります。判断に迷う場合は来院時にご相談ください。

ゴルフ肘に鍼灸は効く?

ゴルフ肘の痛みの中心は前腕屈筋群の付け根で、この筋肉は層が重なっているため、指の圧では深い層まで届きにくいことがあります。鍼は前腕の深部の筋肉や腱の付着部の近くに直接アプローチできる点が特徴で、湿布や安静で変化がなかったゴルフ肘の選択肢になります。

当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技(前腕・肘・肩甲骨まわりへのアプローチ)と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。筋肉の緊張緩和・血行の促進をねらい、「使いながら良くしていく」ことを目指します。鍼が初めての方への説明は鍼灸のページをご覧ください。

整骨院のゴルフ肘施術に保険は使える?

健康保険が使えるのは、転倒・打撲など原因のはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。ゴルフ肘のような使いすぎによる痛みは、多くの場合保険適用外(自費施術)です。ご自身のケースが対象かどうかは来院時・お電話でご確認ください。

「使いすぎでも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。判断に迷う場合はお電話・LINEで事前にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

お電話(080-7982-3536)またはLINEでのご予約をおすすめしています。肘の強い痛みなど急なご相談は、当日でもまずお電話ください。受付は月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。
リラクゼーションのマッサージは癒しを目的としますが、整骨院では国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)が痛みの原因を検査し、改善を目的に施術します。ゴルフ肘では、押して痛む場所(内側か外側か)としびれの有無を確認してから、前腕・手首・肩甲骨まで含めて施術を組み立てる点が違いです。
はい、キッズスペースがあり、お子様連れで通われている方が多くいらっしゃいます。抱っこのしすぎで肘の内側を痛めたお母様・お父様のご来院も歓迎しています。
転倒や打撲など明確なきっかけのある急性のケガで保険施術を受ける場合は、保険証(マイナ保険証)をお持ちください。ゴルフ肘のような使いすぎによる痛みは自費施術のため不要です。どちらに当たるかは初回の問診でご説明します。
肘まわりの施術があるため、腕をまくりやすい服装がおすすめです。お仕事帰りやゴルフ帰りなどで難しい場合も、そのままお越しいただいてかまいません。
なります。「ゴルフ肘」という名称ですが、ゴルフが原因となるケースは全体のごく一部です。重い物を持つ仕事(引っ越し・製造業・農作業)、育児での抱っこ、パソコン作業・マウス操作、料理・包丁作業など、手首を手のひら側に曲げる動作を繰り返すあらゆる生活・職業動作で発症します。発症のピークは40〜60代で、男女ともにみられます。
軽度の場合は負担動作の調整と施術で数週間〜2か月での改善を目指せることがあります。ただし半年以上経過した例や再発を繰り返す例では、数か月かかるケースもあります。痛みが長引く場合は整形外科でのPRP療法・体外衝撃波・手術(内側上顆切離術)も選択肢になります。効果には個人差があります。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)では、ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)に、院長(柔道整復師)の手技・電気刺激・テーピングと、国家資格をもつ鍼灸師による鍼灸を組み合わせて対応しています。月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)。城南区のほか南区・早良区からも来院されています。

肘の内側の痛みに迷ったら
長丘はりきゅう整骨院へ

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。ゴルフ肘か、テニス肘か、神経の問題かを見極めてご提案します。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

出典・参考文献
  1. Shiri R, Viikari-Juntura E, Varonen H, Heliövaara M. "Prevalence and Determinants of Lateral and Medial Epicondylitis: A Population Study." Am J Epidemiol. 2006;164(11):1065-74. PMID: 16968862|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16968862/
  2. Kohia M, et al. "Medial Epicondylitis." StatPearls [Internet]. NCBI Bookshelf NBK557869|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK557869/
  3. 公益社団法人 日本整形外科学会「肘部管症候群」|https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/cubital_tunnel_syndrome.html
  4. 日本臨床整形外科学会「肘部管症候群」|https://jcoa.gr.jp/肘部管症候群/
院長 河野太朗(柔道整復師)の施術風景|長丘はりきゅう整骨院 監修:院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)
施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›

最終更新日:2026年9月7日

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