テニス肘 整体 福岡市城南区|口コミ4.9(213件)・日祝20時まで受付

テニス肘の検査と説明を行う院長・河野太朗(柔道整復師)|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
テニス肘の
専門施術
テニス肘で福岡市城南区の整体・整骨院をお探しの方へ、まず結論から

テニスが原因になるのは全体の1割弱とされ、福岡市城南区の整体・整骨院を探すなら、湿布と安静だけでなく、痛みの出どころである腱の付け根と、負担を生む前腕の使い方まで見てもらえる場所を選んでください。長丘はりきゅう整骨院は、国家資格者が肘と前腕の状態を検査してから手技と鍼灸で施術する整骨院です。急に痛めたケガは健康保険が使えることがあります。

テニス肘は名称にテニスとありますが、テニスが原因になるのは全体の1割弱で、一般集団での有病率は約1〜2%と報告されています(日本整形外科学会/Verhaar, International Orthopaedics, 1994)。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の典型は、① 物を握る・持ち上げると肘の外側が痛む ② タオルを絞る・蓋を開ける動作で痛みが走る ③ 肘の外側の骨の出っ張りを押すと痛いの3つ。テニス経験がなくても、パソコン作業・家事・育児の積み重ねで発症します。使いながら悪化しやすい症状のため、対応が遅れるほど長引きます。

テニス肘で整骨院・整体を探すとき、みなさんが気にされること
保険の適用 急に痛めたケガ ◎ / 使いすぎの慢性痛 ×(自費)
原因のはっきりした急性・亜急性のケガのみ保険適用。テニス肘の多くは使いすぎによる痛みで、自費施術となります。
通院回数の目安 急性は約1ヶ月(週2〜3回)・慢性は3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安
当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。
受診の目安 しびれ・夜間痛・急な脱力・強い腫れ → 整形外科へ優先
危険サインがあれば整骨院ではなく医療機関が先です。
統計データ テニスが原因の方は全体の1割弱(日本整形外科学会)
一般集団での有病率は約1〜2%・30〜50代に多く発症(Verhaar, International Orthopaedics, 1994)
⚠️ 先に確認:こんな肘の症状はすぐ医療機関へ(危険サイン)

1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。

🏅 柔道整復師・鍼灸師(国家資格)在籍
⭐ Google口コミ 4.9(213件)
🕐 日曜・祝日も20時まで受付

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。

📞 080-7982-3536 に電話する 受付:月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休) 💬 LINEで無料相談する 24時間受付・返信は営業時間内

「テニス肘かどうかわからない」というご相談でも歓迎します

📋 このページの目次
  1. こんな肘のお悩みはありませんか?
  2. なぜ、そのテニス肘は何をしても良くならないのですか?
  3. なぜ当院でテニス肘の改善が期待できるのか?——検査から再発予防まで
  4. 当院が選ばれている6つの理由
  5. 医師・専門家・メディアからの評価
  6. テニス肘は整骨院と整形外科どっちに行くべき?
  7. なぜ肘の外側が痛むのですか?(テニス肘のメカニズム)
  8. テニス肘になりやすいのはどんな人・動作ですか?
  9. テニス肘は肩こり・首こり・姿勢と連動しますか?
  10. テニス肘に鍼灸は効く?
  11. 整骨院のテニス肘施術に保険は使える?
  12. 自分でできる対処はある?(バンド・ストレッチ・ツボ)
  13. よくある質問(FAQ)
  14. 肘・腕の他の症状ページ・セルフケア

こんな肘のお悩みはありませんか?

3つ以上当てはまる方は、腱の付け根への負担が積み重なっているかもしれません。

LINEで症状を相談する(無料)

なぜ、そのテニス肘は何をしても良くならないのですか?

テニス肘が長引く大きな理由は、「痛い場所」を休ませても「負担を生む使い方」がそのまま残るからです。痛むのは肘の外側の腱の付け根ですが、負担を作っているのは手首の反らし方・マウスや道具の握り方・肩甲骨まわりの硬さ。湿布で痛みが一時的に引いても、同じ使い方を続ければ痛みは何度でも戻ってきます。

もうひとつの理由は場所の問題です。肘外側の腱の付け根は血流が乏しく、傷んだ組織の回復がもともと遅い部位です。「まだ我慢できるから」と使い続けるうちに、炎症の段階を超えて腱の変性(腱症)に進むと、回復にはさらに時間がかかるようになります。

肘・前腕の状態を確かめながら進める施術|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院

だからこそ当院では、施術の前に「どの動作が・どこに負担をかけているか」を特定することから始めます。実際の流れは下でご覧ください。

なぜ当院でテニス肘の改善が期待できるのか?——検査から再発予防まで

当院ではまず問診・検査で肘だけでなく手首の使い方・前腕の緊張・肩甲帯まで確認し、痛みが強い時期は電気刺激で炎症を抑え、回復期には手技と、血流の乏しい腱の付け根に届く鍼灸を組み合わせて対応します。作業中に急に痛めたケガは健康保険が使えることがあります。

1
初回:問診・検査で痛みの出どころと負担の元を特定 いつから・どの動作で痛むかを確認し、医療機関を優先すべき状態であれば、施術より先にご案内します。肘の圧痛だけでなく、手首の使い方・前腕の筋肉の緊張・肩甲帯や姿勢まで検査し、保険適用の可否と料金もこの時点でご説明します。
テニス肘の検査結果を説明する柔道整復師|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
2
痛みが強い時期:炎症と痛みを抑える施術 握るたびに響くような時期は、腱の付け根の炎症と前腕の筋肉のこわばりに高電圧の電気刺激でアプローチし、日常で使える状態への回復を優先します。
テニス肘の痛みが強い時期に用いる高電圧の電気施術|長丘はりきゅう整骨院
3
回復期:手技+鍼で腱の付け根と前腕深部に届く 血流が乏しく揉むだけでは届きにくい腱の付け根と前腕の深部の筋肉には鍼でアプローチし、肘に負担を送っている肩甲骨まわり・首の緊張は手技で整えます。
テニス肘の施術にも用いる鍼|在籍する国家資格をもつ鍼灸師が担当|長丘はりきゅう整骨院
4
維持期:再発しにくい使い方と姿勢づくり 肘の腱への負担を逃がすバンドの正しい位置、マウスの持ち方・物の持ち上げ方の指導に加え、巻き肩・猫背で腕に負担が集まりやすい方には姿勢と体幹へのアプローチで「戻らない状態」を目指します。
寝たまま体幹深部の筋肉を鍛える機器での姿勢・再発予防|長丘はりきゅう整骨院
▶ ご来院の前に
保険について
作業中に急に痛めたケガは健康保険の対象になることがあります 使いすぎによる慢性のテニス肘は自費施術です。どちらに当たるかは初回の検査・問診でご説明します。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
相談だけでも
LINEで症状を送るだけでOK 「テニス肘かどうかだけ知りたい」という段階でも、まずお気軽に。

当院が選ばれている6つの理由

1
施術は国家資格者のみ柔道整復師(院長)と鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。手技と鍼灸を国家資格者が連携して組み立てます。
国家資格者による手技施術|長丘はりきゅう整骨院
2
初回に検査で原因を特定してから施術肘の圧痛だけでなく、手首の使い方・前腕の緊張・肩甲帯や姿勢まで検査し、あなたの肘に合わせた計画を立てます。
姿勢・体のバランスの検査|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
3
バキバキしない、体にやさしい矯正専用ベッドを使った安全な矯正です。矯正が初めての方や、力の強い施術が苦手な方も安心です。
バキバキしない矯正に使う専用ベッド|長丘はりきゅう整骨院
4
日曜・祝日も20時まで受付デスクワークや立ち仕事で平日に時間が取れない方も通いやすい受付時間です(水曜定休)。
明るい院内|日曜・祝日も受付する長丘はりきゅう整骨院
5
駐車場4台・バス停徒歩1分・キッズスペース西鉄バス「長尾公園前」からすぐ。お子様連れの方も通われています。
お子様連れで通えるキッズスペース|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
6
LINEでいつでも相談できる「行くべきか迷う」段階のご相談も歓迎です。24時間受付・返信は営業時間内。

医師・専門家・メディアからの評価

医師・クリニック院長 川浪憲一先生|長丘はりきゅう整骨院
川浪 憲一 先生
医師・クリニック院長
プロスポーツ選手 柳川桂賜選手|長丘はりきゅう整骨院
柳川 桂賜 選手
プロスポーツ選手
専門家・インストラクター 高橋裕也先生|長丘はりきゅう整骨院
高橋 裕也 先生
専門家・インストラクター

医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。

健康雑誌わかさに院長の施術が掲載|長丘はりきゅう整骨院
健康雑誌「わかさ」に掲載
チェッカーズ 鶴久政治様ご来院|長丘はりきゅう整骨院
チェッカーズ 鶴久政治様がご来院

テニス肘を本気で良くしたいなら
長丘はりきゅう整骨院へ

国家資格者が、あなたのテニス肘の原因を見極めてからご提案します。相談だけでも歓迎です。

テニス肘は整骨院と整形外科どっちに行くべき?

しびれ・夜間痛・急な脱力・強い腫れといった危険サインがあれば整形外科へ、なければ整骨院も選択肢です。テニス肘は保存療法(手術をしない対応)が基本とされており(日本整形外科学会)、腱への負担を減らしながら痛みを抑えていく段階は、手技と鍼灸を専門とする整骨院・鍼灸院の得意分野です。

判断の順番はシンプルです。

  1. 最初に危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず整形外科などの医療機関へ。
  2. 画像検査・注射・手術の判断は整形外科:レントゲン・MRIでの鑑別、ステロイド注射、難治例へのPRP療法・体外衝撃波・手術(腱起始部切離術)は医療機関にしかできません。長引く場合は重症度の確認を受けると安心です。
  3. 保存療法の段階なら整骨院が選択肢:日常の使い方で悪化と回復を繰り返すテニス肘には、腱の付け根・前腕の筋肉・姿勢へのアプローチと使い方の指導が対応の中心になります。整形外科と並行しての来院もかまいません。

⚠️ 橈骨管症候群との見分け:肘の外側の骨より少し先(前腕側)を押すと痛む・手の甲がしびれる・指を伸ばすときに力が入りにくい場合、後骨間神経が圧迫される「橈骨管症候群」の可能性があります。テニス肘との見分けには整形外科での神経学的診察・画像検査が必要です。

💪 当院でよく見る来院パターン(一次情報)

①「テニスは一切やっていないのになぜ?」と、パソコン・マウス作業の長い方が肘外側の圧痛で来院されるケースが目立ちます。②「湿布で様子を見ていたが半年経っても良くならない」——血流の乏しい腱の付け根が慢性期に移行し、表面への湿布だけでは届かなくなっているケースです。③ 料理・育児・美容師など手を使う仕事の方が「ペットボトルの蓋が開けられなくなった」と来院されるパターンも多く、肩甲帯や姿勢まで含めて腕全体の負担を分散させるアプローチをとっています。

※統計データではなく、院長・河野太朗(柔道整復師)の施術観察としてご紹介しています。

なぜ肘の外側が痛むのですか?(テニス肘のメカニズム)

肘の外側の骨の出っ張り(外側上顆)には、手首を反らす筋肉(前腕伸筋群)の腱が付いています。この付け根に微小な断裂と炎症が起きた状態がテニス肘(上腕骨外側上顆炎・ICD-10:M77.1)です。手首を使うたびに腱が引っ張られるため、使い続ける限り負担がかかり続けます。

短橈側手根伸筋(ECRB)の起始部がカギ

前腕伸筋群のなかでも中心になるのが短橈側手根伸筋(ECRB)です。手首を反らす・ものをつかむ・前腕をひねる動作のたびにECRBに引っ張りの力がかかり、繰り返すことで腱の起始部(付け根)に微小断裂が蓄積します。炎症物質が放出されて痛みが生じ、「握る」「絞る」「押すと痛い」というテニス肘の典型症状につながります。

なぜ慢性化しやすいのか

肘外側の腱は血流が乏しい部位です。急性の炎症の段階を超えて「腱変性(腱症)」と呼ばれる状態に移行すると、組織の回復が遅れ、半年〜1年以上かかることもあります。「痛いけど仕事で使わざるを得ない」という繰り返しが慢性化の最大の原因です。

テニスプレーヤーは全体の1割弱

「テニス肘」という名称ですが、テニスが原因になるのは全体の1割弱とされています(日本整形外科学会)。パソコンのマウス操作・料理・ドライバー作業・重いものの運搬など、前腕を繰り返し使う日常動作・職業でも発症します。一般集団での有病率は約1〜2%(Verhaar, International Orthopaedics, 1994)ですが、手を多く使う職種では更に高くなります。

テニス肘になりやすいのはどんな人・動作ですか?

テニス肘になりやすいのは、手首を反らす・握る動作を毎日繰り返す方です。パソコンのマウス操作・料理・美容師・大工・育児など、テニス以外の日常動作・職業が大半を占め、30〜50代(特に40〜50代)に多く発症します(日本整形外科学会)。

カテゴリ 具体例 痛みが出やすい動作
スポーツ系 テニス・バドミントン・スカッシュ・ゴルフ バックハンドストローク・ラケットを握る
デスクワーク系 パソコン長時間使用・マウス操作 マウスクリック・キーボード打鍵時の手首の反らし
職業性 料理人・美容師・大工・製造業 包丁・ハサミ・ドライバーの繰り返し使用
日常動作 育児・重い荷物の積み下ろし 赤ちゃんの抱っこ・ペットボトルの開閉

女性にも多くみられ、閉経後の腱組織の変性が関与するとされています。心当たりのある動作を続けたまま様子を見るほど長引きやすいため、「押すと痛い」段階での対応が早道です。

テニス肘は肩こり・首こり・姿勢と連動しますか?

肘の痛みは「肘だけの問題」ではないことが多くあります。肩甲骨まわりの硬さ・首こり・巻き肩の姿勢は前腕の緊張を高め、肘の腱への負担を増やします。当院が肘だけでなく肩甲帯・姿勢まで検査するのはこのためです。

肘だけを揉んでも良くならなかった方ほど、この「上流の負担」が残っているケースが少なくありません。当院では頸椎・肩甲帯・体幹のバランスを一体として評価し、再発しにくい状態を目指します。

テニス肘に鍼灸は効く?

テニス肘に対する鍼治療は、RCTのシステマティックレビュー・メタアナリシス(Zhou Y et al., 2020)で、偽鍼・薬物療法と比較して痛みの強さ(VASスコア)の有意な改善が報告されています。血流が乏しく揉むだけでは届きにくい腱の付け根に直接アプローチできる点が特徴で、当院では在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。

📚 科学的根拠(エビデンス)

テニス肘に対する鍼治療の研究を、下表にまとめました。効果には個人差があります。

研究名 対象 結果(限界含む)
2020年 RCTのシステマティックレビュー・メタアナリシス(Zhou Y et al., Pain Research and Management, PMID 32318130) テニス肘(外側上顆炎)に対する鍼治療(偽鍼・薬物療法・ブロック療法と比較) VASスコア(痛みの強さ)で有意な改善。ただし組み入れられたRCTの質はlow〜moderateで、今後の大規模RCTが必要。腱の変性そのものを修復する効果は確認されていない

鍼の強みは「深さ」です。ECRB起始部の周囲・前腕伸筋群の深部は、表面からのマッサージや湿布では届きにくい場所ですが、鍼なら直接アプローチして血流の改善・筋緊張の緩和・痛みの抑制を促せます。「湿布と安静で変わらなかった」慢性期のテニス肘で、特に選択肢になります。

当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技(前腕・肩甲帯へのアプローチ)と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。鍼灸全般のご案内は鍼灸ページをご覧ください。

整骨院のテニス肘施術に保険は使える?

健康保険が使えるのは、作業中に急に肘を痛めたなど、原因のはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。デスクワークや家事の積み重ねで少しずつ痛くなった慢性のテニス肘は保険適用外(自費施術)です。どちらに当たるかは初回の問診でご説明します。

「慢性でも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。判断に迷う場合はお電話・LINEで事前にご相談ください。

自分でできる対処はある?(バンド・ストレッチ・ツボ)

セルフケアの基本は、① 痛みの出る動作を減らす工夫(マウスの持ち方・物の持ち上げ方を変える) ② 肘の腱への負担を逃がすバンドの活用 ③ 痛みが落ち着いてからの前腕ストレッチ、の3点です。痛みが強い時期に前腕を強く揉む・無理に伸ばすと悪化するおそれがあるため注意してください。

場面別の具体的なやり方はテニス肘ストレッチの解説ページに、自分で刺激できるツボの位置と押し方はテニス肘のツボの解説ページにまとめています。セルフケアで変化がない・かえって悪化する場合は、原因がセルフケアで届かない場所にある合図です。早めにご相談ください。

よくある質問(FAQ)

お電話(080-7982-3536)またはLINEでのご予約をおすすめしています。作業中に肘を痛めたなど急な痛みの場合は、当日でもまずお電話でご相談ください。受付は月火木金土・日曜祝日 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。
リラクゼーションのマッサージは癒しを目的としますが、整骨院では国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)が痛みの原因を検査し、改善を目的に施術します。テニス肘では、揉むだけでは届きにくい腱の付け根に鍼でアプローチできる点も違いです。作業中に急に痛めたケガには健康保険が適用されることがあります。
はい、キッズスペースがあり、お子様連れで通われている方が多くいらっしゃいます。抱っこのしすぎで肘を痛めた育児中の方も、赤ちゃん連れでご来院いただけます。
作業中に急に肘を痛めたなど、保険施術の対象になり得る場合は保険証(マイナ保険証)をお持ちください。使いすぎによる慢性の痛みは自費施術のため不要です。どちらに当たるかは初回の問診でご説明します。
動きやすい服装がおすすめです。肘まわりの検査・施術のため、腕まくりしやすい服やゆとりのある袖だとスムーズです。お仕事帰りにそのままお越しいただいてもかまいません。
なります。「テニス肘」という名称ですが、テニスプレーヤーが原因になるのは全体の1割弱とされています(日本整形外科学会)。パソコン作業・料理・ドライバー使用・重い荷物の積み下ろしなど、前腕伸筋群を繰り返し使う日常動作・職業でも発症します。30〜50代に多く、女性にも多くみられます。
軽度の場合は安静・ストレッチ・電気施術などを週1〜2回、3〜6ヶ月ほど続けることで改善を目指せることがあります。ただし、無理して使い続けると慢性化し、半年〜1年以上かかることもあります。痛みが長引く場合や再発を繰り返す場合は、整形外科でのPRP療法・体外衝撃波・手術(腱起始部切離術)も選択肢になります。まず整形外科で重症度を確認することをお勧めします。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)では、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)に、院長(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師が連携して対応しています。城南区のほか南区・早良区からも来院されています。

肘の外側の痛みが気になったら
長丘はりきゅう整骨院へ

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。肘・前腕・肩まわりまで検査してご提案します。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

出典・参考文献
  1. Zhou Y, Guo Y, Zhou R, et al. "Effectiveness of Acupuncture for Lateral Epicondylitis: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials." Pain Research and Management, 2020;2020:8506591. PMID: 32318130|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32318130/
  2. Verhaar JA. "Tennis elbow. Anatomical, epidemiological and therapeutic aspects." International Orthopaedics, 1994;18(5):263-267. PMID: 7852001|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7852001/
  3. 日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」|https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html
院長 河野太朗(柔道整復師)の施術風景|長丘はりきゅう整骨院 監修:院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)
施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›

最終更新日:2026年9月7日

LINE予約 電話予約 メール予約