ストレートネック 整骨院 福岡市城南区|スマホ首・首こり・枕選びに鍼灸×整骨でアプローチ
ストレートネックは首だけの問題ではなく、頭が前に出た姿勢を続けるうちに固定されていった状態です。首が前に60度傾いた姿勢では、首にかかる負担は約27kg相当と報告されています(Hansraj KK, 2014)。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、国家資格者が首・背中・肩甲骨の状態を検査してから施術する整骨院です。首こり・頭痛・枕が合わない悩みは、この姿勢の土台から見直します。
レントゲンで「首のカーブがない」と言われても、そこで打つ手がなくなるわけではありません。カーブの角度そのものより、頭を前に引き出している背中の丸まり・肩甲骨の位置・首の深い筋肉の働きを整えることで、こりや頭痛の出にくい状態を目指せます。手や腕にしびれ・力の入りにくさが出ている場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。
| 保険の適用 | 寝違えなど急なケガ ◎ / ストレートネック・首こり ×(自費) 急性・亜急性の外傷のみ保険適用。姿勢由来の慢性的な首の症状は自費施術となります。 |
| 通院回数の目安 | 約3ヶ月(週1〜2回)が目安 姿勢由来の慢性症状としての当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。 |
| 受診の目安 | しびれ・脱力の進行/強い頭痛・めまい/外傷後 → 医療機関へ優先 危険サインがあれば整骨院ではなく医療機関が先です。下の一覧でご確認ください。 |
| 統計データ | 肩こり(首のこりを含む)は自覚症状で男女とも第2位(女性は人口千対105.4。第1位は腰痛/厚生労働省 令和4年 国民生活基礎調査) 首が前に60度傾いた姿勢では、首にかかる負担は約27kg相当と報告されています(Hansraj KK, 2014) |
- 手や腕のしびれ・力の入りにくさが、日ごとに強くなっている
- 両手・両足がしびれる/歩くとふらつく/排尿に異常がある
- めまいや吐き気を伴う強い頭痛・これまでにない激しい頭痛
- 転倒や交通事故など、外傷のあとに出てきた首の痛み
- 発熱を伴う首の痛み/じっとしていても夜間に強まる痛み
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
「レントゲンでストレートネックと言われただけ」というご相談でも歓迎します
- こんなストレートネックのお悩みはありませんか?
- なぜ、そのストレートネックは首をほぐしても元に戻るのか
- なぜ当院でストレートネックの改善が期待できるのか(検査・施術の流れ)
- 当院が選ばれている6つの理由
- 医師・専門家・メディアからの評価
- ストレートネックは整骨院と病院どっちに行くべき?
- ストレートネックとは?首のカーブが失われると何が起きるのか?
- スマホ首とストレートネックは同じもの?
- ストレートネックから首こり・頭痛が起こるのはなぜ?
- 枕が合わないのはストレートネックのせい?(高さ・硬さの選び方)
- ストレートネックに鍼灸は効く?
- 整骨院のストレートネック施術に保険は使える?
- 自分でできる対処はある?(あご引き運動・デスク環境)
- 当院に相談に来られる方の3つのきっかけとは?
- 実際にお越しになった方は、どんな声を寄せているのか?
- よくある質問(FAQ)
- 首まわりの他の症状ページ・セルフケア
こんなストレートネックのお悩みはありませんか?
- レントゲンで「首のカーブがなくなっている」と言われた
- 枕が合わない気がして、何個も買い替えてきた
- スマートフォンを1時間見ると、首の付け根がズシッと重くなる
- 上を向くと首の後ろが詰まる感じがして、うがいがしづらい
- 夕方になると、自分でも頭が前に出ているのがわかる
- 横からの写真で、あごが前に突き出ていると指摘された
- 首の重さから、後頭部のズーンとした頭痛につながる日がある
- 手や指がジンとする感覚が、ときどき出る
3つ以上当てはまる方は、頭が前に出た姿勢が固定されたままかもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、そのストレートネックは首をほぐしても元に戻るのか
首の後ろをほぐしても数時間で戻ってしまうのは、その筋肉が「前に出た頭を支える役目」を担い続けているからです。頭の位置が変わらないかぎり、緩めた筋肉はまた張って支えに回ります。背中の丸まり・肩甲骨の位置・首の深い筋肉の働きという土台を変えないと、こりの戻りは繰り返されます。
成人の頭の重さは体重の約8〜10%、およそ4〜6kgあります。この重さは、首のカーブが保たれているときは骨と椎間板に分散されますが、頭が前に出るほど首の後ろの筋肉が「引っぱって支える」比率が増えます。首が前に傾くほど負担が増えることは、次のように報告されています。
| 研究名 | 対象・条件(首の前傾角度) | 結果(首にかかる負担) |
|---|---|---|
| Hansraj KK, 2014(Surgical Technology International) | 0度 | 約5kg |
| Hansraj KK, 2014(Surgical Technology International) | 15度 | 約12kg |
| Hansraj KK, 2014(Surgical Technology International) | 30度 | 約18kg |
| Hansraj KK, 2014(Surgical Technology International) | 45度 | 約22kg |
| Hansraj KK, 2014(Surgical Technology International) | 60度 | 約27kg |
スマートフォンを見るときの前傾は30〜60度になりやすく、これが1日に何時間も積み重なります。施術で緩めた時間より、前傾で支えている時間のほうが圧倒的に長い——これが「その場は楽になるのに、翌日には戻る」の正体です。
さらに、頭を前に引き出しているのは首だけではありません。背中(胸椎)が丸まって肩甲骨が外に開くと、その上に乗る首は物理的に前へ出ざるを得なくなります。首だけを狙った施術で変化が続かない方ほど、背中と肩甲骨、そして首の奥で頭を支える深部の筋肉に原因が残っています。
だからこそ当院では、首・背中・肩甲骨のどこが頭を前に引き出しているのかを検査で特定することから始めます。具体的な進め方は、次の章にまとめました。
なぜ当院でストレートネックの改善が期待できるのか——検査から再発予防まで
当院ではまず問診・検査で、首のカーブ・肩の高さ・背中の丸まり・しびれの有無を確認します。そのうえで、首と背中への手技、深部の筋肉に届く鍼灸、あご引き運動と生活環境の指導を組み合わせて、頭が前に出にくい状態づくりを進めます。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


ストレートネックは整骨院と病院どっちに行くべき?
手や腕のしびれ・脱力が進む、強い頭痛やめまいを伴う、外傷のあとに痛みが出た——これらがあれば医療機関が先です。当てはまらず「レントゲンでストレートネックと言われたが、特に治療はないと説明された」段階なら、姿勢と筋肉のバランスを扱う整骨院が選択肢になります。
判断の順番はシンプルです。
- 最初に危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず整形外科などの医療機関へ。とくに両手足のしびれ・歩行のふらつき・排尿の異常は、脊髄が圧迫されている頸椎症性脊髄症の可能性があり、緊急性が高い状態です。
- 骨や神経の詳しい検査が必要そうなら病院:レントゲン・MRIなどの画像検査、投薬、手術の判断は医療機関にしかできません。片側の腕・指のしびれが続く場合も、まず診断を受けておくと安心です。
- 「画像では姿勢の問題、でもつらい」なら整骨院が選択肢:ストレートネックそのものは病気ではなく姿勢の状態を指すため、医療機関では積極的な治療の対象になりにくい面があります。首・背中・肩甲骨の動きや筋肉のバランスを整える領域は、手技療法と鍼灸を専門とする整骨院・鍼灸院の得意分野です。
病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。当院でも状態を確認したうえで医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめしています。
ストレートネックとは?首のカーブが失われると何が起きるのか?
正常な首の骨には約30〜40度の前弯(前向きのカーブ)があり、4〜6kgある頭の重さをクッションのように分散しています。このカーブが浅くなり、頭が体の重心より前に出た状態がストレートネックです。分散されなくなった重さは、首の後ろの筋肉と椎間板が肩代わりすることになります。
カーブが失われると、負担の受け皿が変わる
- 頭が前に出るほど、首の後ろの筋肉は「支え続ける」状態になり、休むタイミングを失う
- 椎間板(骨と骨のクッション)への圧迫が増え、年月をかけた変性が進みやすくなる
- 首だけでなく、肩甲骨まわり・背中の筋肉まで連動して張ってくる
進行すると頸椎症につながることがある
加齢や繰り返しの負荷に姿勢の要因が重なると、椎間板の変性や骨棘(こつきょく)の形成が進み、神経の通り道が狭くなることがあります。これが頸椎症です。大きく2つに分けられます。
- 頸椎症性神経根症:片側の腕・手にしびれや力の入りにくさが出るタイプ
- 頸椎症性脊髄症:両手足のしびれ・歩行のふらつき・排尿の異常が出るタイプ(緊急性が高い)
⚠️ 両手・両足のしびれ、歩くとふらつく、排尿・排便に異常がある場合は頸椎症性脊髄症の疑いがあります。整形外科を速やかに受診してください。
ストレートネックの段階では「重い」「だるい」程度で済むことが多く、そのまま何年も過ぎてしまいがちです。しかし姿勢の負担が積み重なるほど、変えられる余地は狭くなります。しびれが出る前の、こりと頭痛の段階で手を打っておくことをおすすめします。
スマホ首とストレートネックは同じもの?
「スマホ首」は医学的な病名ではなく、スマートフォンの長時間使用で頭が前に出た状態を指す通称です。指しているものはストレートネックとほぼ同じで、原因の側から呼んだ名前と考えてください。首が前に出ていく背景は、大きく3つに整理できます。
背景① 手元を見る時間の長さ
スマートフォンを見るとき、首は30〜60度前傾しやすくなります。1回あたりは短くても、通勤・休憩・就寝前と積み上がると、1日数時間その姿勢でいる計算になります。10代・20代でストレートネックが目立つのは、この使用時間の長さが理由です。
背景② デスクワーク・テレワークの環境
在宅勤務が広がり、自宅のテーブルでノートパソコンを平置きして作業する時間が増えました。画面が低い位置にあると、目線を下げるためにあごが前に出ます。椅子が高すぎる・肘を浮かせている・2〜3時間続けて座っている、といった条件が重なるほど固定されていきます。
背景③ 支える筋肉の働きの低下
首の奥には、頭をまっすぐ支えるための深い筋肉(深部頸部屈筋)があります。前傾姿勢と運動不足が続くとこの筋肉が働きにくくなり、代わりに表層の首や肩の筋肉が力ずくで支えることになります。首・肩の疲れが抜けない方は、この配分が崩れているケースが少なくありません。
「日中はデスクで前傾 → 帰宅後はスマートフォン → 運動する時間がない」という三重の負担が重なっている方が、当院にご相談いただく方には多くみられます。施術と並行して、どれか1つでも減らせる場面を一緒に探していきます。
ストレートネックから首こり・頭痛が起こるのはなぜ?
首の上のほう(C1〜C3)の神経は、後頭部から目の奥の感覚を伝える神経と脳内で合流します。そのため首の負担が頭の痛みとして感じられることがあり、これを頸性頭痛と呼びます。首を動かすと悪化する・後頭部から目の奥が重い頭痛は、首が関係している可能性があります。
- 後頭部から頭頂・目の奥にかけての鈍い痛みや重さ
- 朝起きたときから頭痛がある(就寝中の首への負担)
- パソコン作業やスマートフォンのあとに頭痛が強まる
- 首を動かすと頭痛が悪化する
肩の重さやこりが主役の場合と、頭痛が主役の場合とでは、狙うポイントが変わります。肩こりとしての対処を詳しく知りたい方は肩こりの解説ページ、頭痛そのものの見分け方を知りたい方は頭痛の解説ページをあわせてご覧ください。
⚠️ 鎮痛剤が効きにくい・回数が増えている頭痛や、これまでにない強い頭痛は自己判断を避けてください。とくにめまいや吐き気を伴う場合は医療機関へ。
枕が合わないのはストレートネックのせい?(高さ・硬さの選び方)
「朝起きると首が痛い」「どの枕もしっくりこない」という方は、枕の高さが今の首の状態に合っていない可能性があります。ただし枕は原因ではなく、合わなくなった結果でもあります。選び方の目安を押さえたうえで、それでも変わらない場合は首側の見直しが必要です。
- 高さ:仰向けで首の自然なカーブが保たれる高さが理想です。肩幅が広い方・体格が大きい方は高め、小柄な方は低めが合うことが多くみられます。高すぎる枕はあごが引けすぎて前傾を助長するため注意が必要です。
- 硬さ:柔らかすぎる枕は頭が沈み込み、首が不安定になりやすくなります。ある程度の反発力がある素材(パイプ・そば殻・高反発ウレタンなど)のほうが、首を支える力を保ちやすい傾向があります。
- 横向き寝の場合:横向きでは肩幅の分だけ高さが必要です。仰向けと横向きで高さが変わる多層構造の枕も選択肢になります。
- 確認方法:枕を使って横になったとき、耳・肩・腰がほぼ一直線になっていれば概ね合っています。首が浮く、あごが沈む場合は合っていません。
※枕は体型・寝る姿勢・症状の状態によって最適解が異なります。当院では来院時に、今の首の状態に合わせた個別の目安もお伝えしています。
枕を何個も買い替えてこられた方に共通するのは、「どの高さでも数日で合わなくなる」という訴えです。日中の姿勢で首の状態が変わると、夜に必要な高さも変わります。枕だけを変え続けて振り出しに戻っている方は、日中の首の使い方をあわせて見直すと落ち着くケースを多く経験しています。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
ストレートネックに鍼灸は効く?
慢性的な首の痛みに対する鍼治療は、短期的な痛みの軽減と動きやすさの改善で、偽鍼や待機群より優れた結果が報告されています(Cochrane Review 2016)。手ではとらえにくい首の深い筋肉に直接届く点が特徴で、当院では在籍の鍼灸師が担当します。
Trinh KV らによるコクランレビュー(Cochrane Database of Systematic Reviews, 2016)では、慢性の首の痛みに対する鍼治療が、短期的な疼痛の緩和と機能の改善において偽鍼群・待機群と比較して有意な効果を示したと報告されています。効果には個人差があります。
ストレートネックで張り続けているのは、表面の僧帽筋だけではありません。頭を支えるために働き続ける首の奥の筋肉(頭板状筋・半棘筋・肩甲挙筋など)は、手でほぐそうとしても表層の筋肉が壁になって届きにくい層にあります。鍼はここに直接アプローチできる点が特徴で、「もんでも奥のほうが残る」という感覚がある方の選択肢になります。
当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技(首・背中・肩甲骨へのアプローチ)と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。鍼が初めての方には、本数・刺激量を相談しながら進めます。
整骨院のストレートネック施術に保険は使える?
健康保険が使えるのは、寝違えのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。姿勢の積み重ねで生じたストレートネック・首こりは保険適用外(自費施術)です。ご自身のケースが対象かどうかは、来院時またはお電話でご確認ください。
- 保険適用になり得る例:朝起きたら首が回らなくなった寝違え(急性の頸部捻挫)など、発症のきっかけが明確なケース
- 保険適用外(自費施術)の例:ストレートネック、デスクワークによる首こり・肩の重さ、原因のはっきりしない慢性的な首の痛み
「姿勢の症状でも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。判断に迷う場合はお電話・LINEで事前にご相談ください。
自分でできる対処はある?(あご引き運動・デスク環境)
ご自身でできることは、①画面の高さを目線に近づける ②あごを軽く引く運動で首の奥の支えを使う ③同じ姿勢を続けない、の3点が基本です。しびれや力の入りにくさがある方は、自己流で首を強く動かす前に専門家の評価を受けてください。
あご引き運動(チンタック)
背すじを伸ばして座り、あごを軽く引いて後頭部を後ろの壁に近づけるようにします。首を下に曲げるのではなく、頭を水平に後ろへスライドさせるイメージです。
5秒キープを10回、1日3セットが目安。痛みやしびれが出る場合は中止してください。
デスク環境の整え方
- モニターの上端を目の高さに合わせる(視線が5〜10度下向きになる位置)
- ノートパソコンはスタンドと外付けキーボードで高さを上げる
- 60分に1回は席を立ち、首と肩を動かす
スマートフォンの持ち方
- 胸から目の高さまで持ち上げて見る(下を向く時間を減らす)
- 連続使用30分を目安に、いったん画面から離れる
- 寝る前の長時間使用は、首への負担が大きいため控える
壁を使ったセルフチェックや、場面別のストレッチの具体的なやり方はスマホ首の対処法・ストレッチのページに、首こりをゆるめる動きは首こりストレッチのページにまとめています。セルフケアで変化がない・かえってつらくなる場合は、原因が自分の手で届かない場所にある合図です。早めにご相談ください。
当院に相談に来られる方の3つのきっかけとは?
ストレートネックのご相談は、「作業後の首の重さ」「朝の首の痛みと枕」「整形外科で様子見と言われた」という3つの入り口から始まることがほとんどです。ご自身がどれに近いかで、最初に見直すポイントが変わります。
① パソコン・スマートフォン作業のあとに首が重くなる——城南区にはデスクワークの方や学生さんが多く、「仕事終わりに首の後ろから肩にかけてズーンと重くなる」という入り口が最も多くみられます。画面や椅子の高さが合っていないケースがほとんどで、施術と並行して環境の見直しをご提案しています。
② 朝起きると首が痛く、枕のせいだと思っていた——枕を替えても数日で戻る場合、就寝中の姿勢だけでなく、日中に固まった首の状態が持ち越されていることが多くみられます。
③ 整形外科で「ストレートネックですね」と言われたが、特に治療はないと説明された——画像には写るものの積極的な治療の対象になりにくく、そのままご相談に来られる方は珍しくありません。姿勢の評価・筋肉のバランス調整・生活習慣の指導は、整骨院が得意とする領域です。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
実際にお越しになった方は、どんな声を寄せているのか?
デスクワークで首を痛めて週一で通いました。無事に治りました。治った後は姿勢の悪さを治すために姿勢矯正プログラムみたいなものを実践中です。身長が2センチほど伸びたのは驚きました。
※Googleに投稿されたクチコミを、投稿者名を伏せて原文のまま掲載しています。感じ方や経過には個人差があります。ほかのクチコミはGoogleマップでご覧いただけます。
よくある質問(FAQ)
一方で、首こり・頭痛・肩の重さといった症状の軽減や、頭が前に出た姿勢の戻りにくさは、筋肉のバランス調整と生活環境の見直しで目指せる範囲です。当院では角度を約束するのではなく、症状と姿勢の維持しやすさを目標にご提案しています。
また、勢いをつけた回旋やぶら下がり式の自己流の牽引は、しびれやめまいが出ている方には避けていただきたい動作です。首に不安がある段階では、鳴らす・引っ張るよりも、あごを軽く引く運動と環境の見直しから始めてください。
成長期のお子様では、強い矯正よりも姿勢の使い方・勉強机やスマートフォンの高さ・休憩の取り方の見直しが中心になります。保護者の方とご一緒にご来院いただいて構いません。
首の重さ・頭痛が続くなら
長丘はりきゅう整骨院へ
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。頭が前に出ている原因を見極めてご提案します。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- 厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」健康票(有訴者率:男女とも「腰痛」「肩こり」の順に高く、肩こりが第2位)|https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/
- Trinh K, Graham N, et al. "Acupuncture for neck disorders." Cochrane Database of Systematic Reviews, 2016; CD004870.
- Hansraj KK. "Assessment of stresses in the cervical spine caused by posture and position of the head." Surgical Technology International, 2014; 25: 277–279.
- Bogduk N, McGuirk B. "Management of Acute and Chronic Neck Pain." Elsevier, 2006.

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最終更新日:2026年8月26日
