手根管症候群 鍼灸 福岡市城南区|手のしびれに鍼で何ができるか・通院の目安

手のしびれについて説明する院長|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
手根管症候群の
鍼灸施術
福岡市城南区で手根管症候群の鍼灸をお探しの方へ、結論を先にお伝えします

手根管症候群は、手首の中の狭いトンネル(手根管)で正中神経が圧迫されて起こるしびれです。ある疫学調査では、成人女性の3.4%がすでに診断を受け、さらに5.8%が診断を受けないまま夜間のしびれで目を覚ましていたと報告されています(男性は0.6%)。当院(福岡市城南区・長丘はりきゅう整骨院)では、手首まわり・前腕・首肩への鍼灸に、柔道整復師の手技を組み合わせて対応しています。

ただし、鍼灸の効果には研究によって見解の差があります。改善を報告した研究がある一方、2018年のコクランレビューは「効果は不確実」と慎重な結論を出しており、当院はこの両方を正直にお伝えしています。

親指の付け根がやせてきた・物を落とす・夜間痛が強い・症状が半年以上続く、のいずれかに当てはまる場合は、先に整形外科での検査をおすすめします。鍼灸はそれと並行して受けていただけます。

福岡市城南区で手根管症候群の鍼灸を探す方が気にされるポイント
保険の適用 鍼灸・整骨院分ともに自費が基本
はり・きゅうの保険6疾患に手根管症候群単体は含まれないため、鍼灸は自費(1回¥3,250・初回は検査料込みで5,000円程度)が基本です。柔道整復師分も原因がはっきりした急性のケガが対象のため、繰り返しの負担による症状は自費が中心です。
通院の目安 週1〜2回・3〜6ヶ月
初回は問診・検査を含めて60〜90分、2回目以降は30〜60分が目安。しびれの範囲や夜間覚醒の回数など具体的な変化を見ながら間隔を調整します。
受診の目安 親指の付け根の筋肉がやせる・物を落とす・夜間痛が強い・半年以上続く → 整形外科が先です
神経伝導検査による確定診断や、装具・手術の判断は医療機関だけができます。
統計データ 手根管症候群に対する鍼を検証したコクランレビュー(12件・869名)では「効果は不確実」と結論(Choi GH et al., Cochrane Database Syst Rev 2018;12:CD011215)
一方で、改善を報告した個別の研究もあります。両方をこのページで正直に整理します。
⚠️ 先に確認:この手のしびれは施術より受診が先です(危険サイン)

1つでも当てはまる場合は、施術より先に整形外科(医療機関)へご相談ください。

🏅 柔道整復師・鍼灸師(国家資格)在籍
⭐ Google口コミ 4.9(213件)
🕐 日曜・祝日も20時まで受付

手首・前腕の見立ては柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗が、鍼ははり師・きゅう師(国家資格)の鍼灸師が担当します。神経の圧迫が強く疑われる場合は、施術に入る前に整形外科への相談をご案内します。

📞 080-7982-3536 に電話する 受付:月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休) 💬 LINEで無料相談する 24時間受付・返信は営業時間内

しびれの出る指や時間帯を、あらかじめお伝えいただけるとスムーズです

📋 このページの目次
  1. こんなお悩みはありませんか?
  2. 手根管症候群とはどんな症状ですか?
  3. 手根管症候群に鍼灸は効きますか?(研究でわかっていること)
  4. 当院ではどんな施術をしていますか?
  5. 当院が選ばれる理由は何ですか?
  6. 整形外科と鍼灸、どちらに行くべきですか?
  7. 手根管症候群の鍼灸に健康保険は使えますか?
  8. 何回くらい通えば楽になりますか?
  9. 来院までのあいだ、自分でできることは?
  10. よくある質問(FAQ)
  11. 手・手首まわりの他の症状ページ

こんなお悩みはありませんか?

まずはLINEでしびれの出方をお送りください。整形外科が先か、鍼灸で様子を見られる段階か、目安をお伝えします。

LINEで症状を相談する(無料)

手根管症候群とはどんな症状ですか?

手首の中にある「手根管」という狭いトンネルの中で、正中神経という腕から手のひらへ伸びる神経が圧迫されて起こる、しびれや痛みを主な症状とする状態です。正中神経が担当する範囲にあたる親指・人差し指・中指の3本と、薬指の親指寄り半分にしびれが出やすく、小指には症状が及ばない点が特徴です。

手根管は、手首の骨と靱帯に囲まれた狭いトンネルで、正中神経のほかに指を曲げる9本の腱が一緒に通っています。妊娠・産後、更年期、糖尿病、手首の使いすぎ、関節リウマチなどをきっかけに管の中の圧が上がると、神経が圧迫されやすくなるとされています。

症状が夜間や明け方に強く出やすいのも特徴の一つです。就寝中は手首が自然に曲がった姿勢になりやすく、日中よりも神経への圧迫が強まるためと考えられています。

簡易的な確認方法に「ファレンテスト」があります。両手の甲を合わせるように手首を曲げた姿勢を1分ほど保ち、しびれが強まるかどうかをみる方法です。ただし確定診断には神経伝導検査などの専門的な検査が必要で、これは整形外科(医科)の領域になります。

手根管症候群に鍼灸は効きますか?(研究でわかっていること)

症状の改善を報告した研究がある一方で、複数の研究をまとめたコクランレビューは「効果は不確実」と慎重な結論を出しています。当院はどちらの見解も隠さずお伝えしたうえで、整形外科での検査と並行できる選択肢として鍼灸をご案内しています。

📚 科学的根拠(エビデンス)

改善を報告した研究。台湾のYang CPらは2009年、軽度〜中等度の手根管症候群77名を、鍼(38名・8回/4週間)と低用量プレドニゾロン内服(39名)の2群に無作為に分けて比較しました。両群とも改善率は高く統計的な差はありませんでしたが(P=0.15)、鍼を受けた群は夜間に目が覚める回数(P=0.03)と、神経の伝わる速さの一部の指標である遠位運動潜時(P=0.012)で内服群より有意に優れていました。

同じグループが2011年に発表した追跡調査では、この77名を7ヶ月・13ヶ月後まで追いかけ、鍼を受けた群のほうが症状スコアと神経伝導の指標を長く良好に保っていたと報告されています。イランのKhosrawiらが2012年に行った研究でも、鍼と装具を組み合わせた群は、偽の鍼と装具・ビタミンを受けた群に比べて症状スコアに明確な差(P<0.001)がみられました。

2017年にMaedaらがBrain誌に発表した研究では、実際の鍼を受けた群は偽の鍼を受けた群より神経生理学的な指標の改善が優れており、脳の中で手の感覚を処理する体性感覚野の地図(ソマトトピー)の変化の大きさが、長期の症状改善を予測したと報告されています。

ここからは、正直にお伝えすべき慎重な見解です。2018年にChoi GHらがまとめたコクランレビューでは、12件・869名分の研究を統合した結果、「偽の鍼と比べた場合、鍼やレーザー鍼が短期の症状に与える効果は、ほとんどないか、まったくない可能性がある」とされ、ステロイド注射など他の方法との比較は確実性が低く、「鍼が痛みや症状全般の改善に役立つかどうかは不確実」と結論づけられています。研究ごとに方法がばらつき、質の高い研究が少ないことが理由に挙げられています。

当院はこの評価を踏まえ、鍼灸を「一つの選択肢」として位置づけています。症状が重い場合や半年以上続いている場合は、鍼灸だけで様子をみるのではなく、整形外科での検査を先にご案内しています。

研究・年 対象 結果 出典番号
Yang CP ら 2009(Clin J Pain) 軽度〜中等度77名(鍼38名/プレドニゾロン内服39名) 改善率は両群とも高く群間差なし(P=0.15)。鍼群は夜間覚醒(P=0.03)と遠位運動潜時(P=0.012)で有意に優れた。 [1]
Yang CP ら 2011(J Pain・長期追跡) 上記77名を7ヶ月・13ヶ月時点で追跡 鍼群のほうが症状スコア・神経伝導の指標を長期に良好に維持。 [2]
Khosrawi ら 2012(J Res Med Sci) 72名が組み入れ・64名が4週間の介入を完了 鍼+装具群は症状スコアで有意差(P<0.001)、神経伝導速度もP=0.02で有意差。 [3]
Maeda Y ら 2017(Brain) 実鍼と偽鍼を脳機能画像で比較 実鍼群は神経生理学的指標の改善が有意に優れ、体性感覚野の変化が長期転帰を予測。 [4]
Choi GH ら 2018(Cochraneレビュー) 12件の研究・869名を統合 偽鍼との比較では、鍼・レーザー鍼は短期症状にほとんど・全く効果がない可能性があり、他の方法との比較は確実性が低く効果は不確実と結論。重篤な有害事象の報告はなし。 [5]

当院ではどんな施術をしていますか?

手首の手根管まわり、前腕の指を曲げる筋肉(屈筋群)、そして首や肩へ、鍼・きゅうで働きかけます。首の神経が原因の頸椎症性のしびれとの鑑別を行ったうえで、柔道整復師の手技と組み合わせます。

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初回:どの神経の問題かを確かめる どの指にしびれが出るか、夜間に強くなるか、首を動かすと変わるかをうかがいます。手根管症候群と、首の神経が原因の頸椎症性神経根症は症状が似ているため、出方の違いから見立てます。危険サインに該当する場合は施術に入らず整形外科へおつなぎします。
手首の状態を確認する国家資格者|長丘はりきゅう整骨院
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手首・手根管まわりへの鍼 手首の手根管の縁にあたる部位へ、正中神経の走行を確かめながら鍼を用います。狙った層に届くと、じんわりとした響きが出ることがあります。鍼は1本ごとに使い捨てで、刺す前に骨と血管の位置を確認してから行います。
国家資格をもつはり師・きゅう師による鍼の施術|長丘はりきゅう整骨院
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前腕・首肩の緊張へも働きかける 前腕の屈筋群が硬くなっていると手根管の中の圧が上がりやすくなるため、前腕にも鍼を用います。あわせて、首や肩の緊張が手のしびれに関わっていないかを確認し、必要に応じてそちらにも施術します。
痛みが強い時期に用いる電気を使った施術|長丘はりきゅう整骨院
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柔道整復師の手技と、日中の手・首の使い方の見直し 柔道整復師による手技で首肩まわりの動きを整えつつ、パソコンやスマホの使い方、手首の角度など、再発につながりやすい日中の習慣も一緒に確認します。
日中の手・首の使い方に合わせた手技の調整|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
▶ ご来院の前に
保険について
鍼灸・整骨院分ともに自費が基本 手根管症候群は、はり・きゅうの保険が適用される6疾患には該当しないため、鍼灸は自費(1回あたり¥3,250・初回は検査料を含め5,000円程度)でご案内しています。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
施術時間
初回60〜90分/2回目以降30〜60分 初回は問診・検査に時間をかけます。2回目以降は状態を確認しながら短めの時間でご案内します。

当院が選ばれる理由は何ですか?

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柔道整復師と鍼灸師、両方の国家資格者が在籍手首だけでなく、前腕・首肩までまとめて見立てられる体制です。神経症状が疑われる場合の線引きも、両方の視点で行います。
国家資格者による手技施術|長丘はりきゅう整骨院
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姿勢や手の使い方を確認できる設備がある日中のパソコン・スマホ操作の姿勢を確認し、しびれを繰り返す背景を目で見て共有します。
姿勢分析ルーム|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
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強い力を加えない、負担の少ない矯正首肩まわりの調整は専用ベッドを用い、無理な力をかけない範囲で行います。
負担の少ない矯正に用いる専用ベッド|長丘はりきゅう整骨院
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日曜・祝日も20時まで受付水曜以外は毎日受付しているため、平日の日中に来院が難しい方でも通いやすい体制です。
施術室の様子|長丘はりきゅう整骨院
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駐車場4台・バス停徒歩1分・キッズスペースあり西鉄バス「長尾公園前」から近く、車での来院もしやすい立地です。お子様連れでも通っていただけます。
キッズスペースのある院内|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
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LINEでしびれの状態を相談できるどの指がしびれるか、写真や文章で事前にお送りいただくこともできます。営業時間内にお返事します。

そのしびれ、整形外科と鍼灸
どちらが先か迷ったらご相談を

日曜・祝日も20時まで受付。しびれの出る指や時間帯をお伝えいただくとスムーズです。

整形外科と鍼灸、どちらに行くべきですか?

分かれ目は、親指の付け根の筋肉がやせてきた・物をよく落とす・夜間痛が強くて眠れない・症状が半年以上続いている、のいずれかに当てはまるかどうかです。当てはまる場合は、神経伝導検査や装具・手術の要否を判断できる整形外科が先です。それ以外の軽い段階であれば、鍼灸と並行して受けていただけます。

それぞれの担当は、次のように分かれます。

  1. 確定診断と重症度の判断:神経伝導検査で圧迫の程度を数値化できるのは医療機関だけです。
  2. 装具・注射・手術の要否の判断:これらの選択肢を提示できるのも医師です。当院が薬や手術の要否を判断することはありません。
  3. 神経の圧迫以外の要因への働きかけ:前腕の筋緊張や姿勢など、鍼灸・手技で扱える範囲を担当します。

整形外科に通いながら、あわせて鍼灸を受けられている方も少なくありません。ただし保険の扱いは別で、鍼灸に保険を使うには医師の同意書という手続きが必要です。次の章で詳しくご説明します。

手根管症候群の鍼灸に健康保険は使えますか?

はり・きゅうで健康保険が使えるのは、医師の同意書をもとに神経痛/リウマチ/五十肩/腰痛症/頸腕症候群/頸椎捻挫後遺症という6つの疾患に対応する場合に限られ、手根管症候群はこの6疾患のいずれにも該当しません。そのため鍼灸は自費(1回¥3,250・初回は検査料込みで5,000円程度)が基本です。

「手根管症候群にも鍼灸の保険が使える」という制度上の取り扱いはありません。判断は主治医の同意書に基づくため、気になる方は主治医にご確認のうえ、当院にもお申し出ください。

手根管症候群は何回くらい通えば楽になりますか?

目安は週1〜2回・3〜6ヶ月です。初回は問診と検査を含めて60〜90分・検査料込みで5,000円程度、2回目以降は30〜60分・¥3,250(税込)でご案内しています。いずれも状態により前後します。

通院回数の目安を先にお伝えしているのは、通院がいつまで続くか分からない不安を減らすためです。初回のうちに、どの状態になったら一区切りとするかを一緒に確認しています。

しびれの範囲が狭くなってきたか、夜中に目が覚める回数が減ったか、物を落とす頻度が減ったか。具体的な変化を目標にしておくことで、ご自身でも回復の手ごたえを確認しやすくなります。

症状の背景に前腕の使いすぎや姿勢のクセがある場合は、しびれが落ち着いたあとも、日中の手や首の使い方を見直す期間を設けることがあります。

🏥 当院での傾向(一次情報)

手根管症候群でお越しになる方には、パソコンやスマホを長時間使うお仕事の方、家事で手をよく使う方、そして妊娠中・産後の方が目立ちます。

もう一つ多いのが、症状が出てからかなり時間が経ってから受診される方です。「そのうち治まるだろう」と様子を見ているうちに、夜間のしびれで眠れなくなってから来院される方が少なくありません。早い段階でご相談いただくほど、選べる選択肢は広がります。

※これは公式な統計ではなく、当院の施術現場で感じている傾向としてお伝えするものです。

手根管症候群で来院までのあいだ、自分でできることは?

3つあります。①手首を反らす・強く曲げる動作を減らす ②就寝時に手首をまっすぐ保つ ③しびれが強い時間帯と動作をメモしておく。とくに③は、来院時の見立てに役立ちます。

ストレッチによるセルフケアは手根管症候群のストレッチページに、症状や保存療法の詳しい解説は手根管症候群の整骨院での対応をまとめたページにまとめています。手のしびれ全般の原因については手のしびれの解説ページもご覧ください。

よくある質問(FAQ)

研究によって見解が分かれています。台湾の臨床試験では鍼が低用量ステロイド内服と同程度に症状を改善し、夜間に目が覚める回数や神経伝導の一部指標では内服より優れていたと報告されました。

一方、2018年のコクランレビューは12件・869名分の研究を統合した結果、鍼やレーザー鍼が短期の症状に与える効果は不確実と慎重な結論を出しています。当院はどちらの見解も正直にお伝えし、整形外科での検査と並行できる選択肢として鍼灸をご案内しています。
はり・きゅうで健康保険が使えるのは、医師の同意書をもとに神経痛/リウマチ/五十肩/腰痛症/頸腕症候群/頸椎捻挫後遺症という6つの疾患に対応する場合に限られ、手根管症候群はこの6疾患のいずれにも該当しません。そのため鍼灸は自費(1回¥3,250・初回は検査料込みで5,000円程度)が基本です。柔道整復師による整骨院分の施術も、負傷の時期や原因が明確な急性のケガが対象のため、手根管症候群のような繰り返しの負担による症状は自費でのご案内が中心です。
親指の付け根の筋肉がやせてきた、物をよく落とす、夜間痛が強くて眠れない、症状が半年以上続いている——このいずれかに当てはまる場合は、神経伝導検査や装具・手術の要否を判断できる整形外科が先です。それ以外の軽い段階であれば、鍼灸と整形外科を並行して受けていただくことができます。
目安は週1〜2回・3〜6ヶ月です。初回は問診と検査を含めて60〜90分・検査料込みで5,000円程度、2回目以降は30〜60分・¥3,250(税込)でご案内しています。しびれの範囲や夜間に目が覚める回数など、具体的な変化を基準に間隔を空けていきます。状態により前後します。
お電話(080-7982-3536)またはLINEでのご予約をおすすめしています。受付は月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。手のしびれの状態を事前にお知らせいただけると、来院時の確認がスムーズです。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F、西鉄バス「長尾公園前」から徒歩1分の場所に長丘はりきゅう整骨院があります。柔道整復師のほか、国家資格をもつはり師・きゅう師も在籍しており、手根管症候群の手首まわり・前腕・首肩への鍼灸から、整形外科との使い分けの相談まで対応しています。城南区に加え、南区や早良区からご来院いただくことも多くあります。駐車場4台完備、日曜・祝日も20時まで受付しています。

その手のしびれ、
正直な選択肢をお伝えします

城南区・南区・早良区から多くの方にご来院いただいています。日曜・祝日も20時まで受付。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

出典・参考文献
  1. Yang CP, Hsieh CL, Wang NH, Li TC, Hwang KL, Yu SC, Chang MH. "Acupuncture in patients with carpal tunnel syndrome: a randomized controlled trial." The Clinical Journal of Pain, 2009;25(4):327-333.(軽度〜中等度77名を鍼38名・プレドニゾロン内服39名に無作為割付。改善率はP<0.01で両群とも高いが群間差なし(P=0.15)。鍼群は夜間覚醒(P=0.03)と遠位運動潜時(P=0.012)で有意に優れた)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19590482/
  2. Yang CP, Wang NH, Li TC, Hsieh CL, Chang HH, Hwang KL, Ko WS, Chang MH. "A randomized clinical trial of acupuncture versus oral steroids for carpal tunnel syndrome: a long-term follow-up." The Journal of Pain, 2011;12(2):272-279.(同77名を7ヶ月・13ヶ月まで追跡。鍼群が症状スコア・神経伝導指標とも良好に維持と報告)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21111685/
  3. Khosrawi S, Moghtaderi A, Haghighat S. "Acupuncture in treatment of carpal tunnel syndrome: a randomized controlled trial study." Journal of Research in Medical Sciences, 2012;17(1):1-7.(72名が組み入れられ64名が完了。鍼+装具群は偽鍼+装具+ビタミン群より症状スコアで有意差(P<0.001)、神経伝導速度もP=0.02で有意差)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23248650/
  4. Maeda Y, Kim H, Kettner N, Kim J, Cina S, Malatesta C, Gerber J, McManus C, Ong-Sutherland R, Mezzacappa P, Libby A, Mawla I, Morse LR, Kaptchuk TJ, Audette J, Napadow V. "Rewiring the primary somatosensory cortex in carpal tunnel syndrome with acupuncture." Brain, 2017;140(4):914-927.(実鍼は偽鍼より神経生理学的指標の改善が有意に優れ、体性感覚野の変化の大きさが長期の臨床転帰を予測)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28334999/
  5. Choi GH, Wieland LS, Lee H, Sim H, Lee MS, Shin BC. "Acupuncture and related interventions for the treatment of symptoms associated with carpal tunnel syndrome." Cochrane Database of Systematic Reviews, 2018;12:CD011215.(12件・869名の研究を統合。偽鍼との比較では、鍼・レーザー鍼は短期症状にほとんど、または全く効果がない可能性があり、他の方法との比較は確実性が低く効果は不確実と結論。重篤な有害事象の報告はなし)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30521680/
  6. de Krom MC, Knipschild PG, Kester AD, Thijs CT, Boekkooi PF, Spaans F. "Carpal tunnel syndrome: prevalence in the general population." Journal of Clinical Epidemiology, 1992;45(4):373-376.(未診断の手根管症候群の有病率は成人女性で5.8%、既に診断されていた女性は3.4%、男性全体では0.6%)|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/1569433/
  7. 厚生労働省「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費」(医師の同意書がある6疾患に限り保険給付の対象となる制度を定めたもの。手根管症候群はこれに含まれていない)|https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/01-02.html
院長 河野太朗(柔道整復師)の施術風景 監修:院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)
臨床経験14年以上|本文中の鍼灸に関する内容は、当院に在籍するはり師・きゅう師(国家資格)の監修のもとに作成|神経伝導検査での確定診断、装具・手術の要否判断は整形外科(医科)が担当する領域です|院長の経歴・想いはこちら ›

最終更新日:2026年9月6日

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