足・足首

足首 捻挫 整骨院 福岡市城南区|ひねった当日から対応・保険適用と再発予防を解説

スポーツの着地・段差の踏み外し・日常の歩行中——足首をひねってこのページを開いた方へ。「今さっきひねった人」も「数週間前の捻挫が長引いている人」も、まず受傷からの時間で「今やること」が違います。下のガイドで自分のフェーズを確認してください。

⏱ 受傷後フェーズ別ガイド|今やること
🔴 Phase 1|受傷直後〜当日
  • 骨折サインを確認:くるぶしの骨を押すと激痛/変形が見える/体重をかけて4歩以上歩けない → 整形外科でレントゲン最優先
  • 上記なければ整骨院へ(当日対応可)。柔道整復師が損傷程度を評価します
  • 患部を動かさず、心臓より高く挙げる(Elevate)。弾性包帯があれば軽く圧迫(Compress)
  • アイシングは1回15〜20分・直接皮膚に当てない。長時間連続は避ける
  • 揉む・伸ばす・無理に歩く・強く温める は NG
🟡 Phase 2|受傷後24〜72時間
  • 腫れのピークが24〜48時間後に来ることが多い。挙上・圧迫を継続する
  • 熱感があれば冷却継続。72時間を過ぎて熱感が落ち着いたら温める段階に移行
  • 痛みの範囲で日常動作を行う(完全な安静よりも「使い過ぎない」が現在の考え方)
  • 整骨院での評価・テーピング・電気治療を受けていない場合は早めに来院を
🟢 Phase 3|1週間以降〜スポーツ復帰
  • 可動域回復・バランストレーニング・筋力回復のリハビリ期。サポーターを活用
  • 「くせになる」を防ぐには固有感覚(バランス感覚)の回復が最重要
  • 痛みや不安定感が残っている状態でのスポーツ復帰は再受傷リスクが高い
  • 数週間前の捻挫が治りきらない方 → 慢性足関節不安定症の可能性あり・相談を

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。足首の捻挫は急性外傷として健康保険が適用できます(受傷日・原因が明確な場合)。

📋 この記事の目次
  1. 足首をひねった直後、今日やることは?
  2. 冷やす?温める?いつまで?——PEACE&LOVEとは
  3. 病院と整骨院、どっちに行けばいい?
  4. 捻挫は保険が使える?——柔整保険の制度を正確に解説
  5. 「くせになる」って本当?——再発予防の考え方
  6. レントゲンは撮るべき?——骨折との見分け方
  7. テーピングとサポーターはいつまで使うの?

足首をひねった直後、今日やることは?

足首の捻挫は、スポーツの着地・段差の踏み外し・ハイヒールでの歩行など、日常のあらゆる場面で起きます。足関節の捻挫のうち約85%は内側にひねる「内反捻挫」で、外側の靭帯(前距腓靭帯・踵腓靭帯)が損傷します(Doherty C et al., Sports Med 2014, PMID 24105612)。

受傷直後にまず確認すべきは「骨折していないか」です。靭帯だけの損傷(捻挫)と骨折では対応が根本的に異なります。次の骨折サインに1つでも当てはまる場合は整骨院より先に整形外科へ行ってください(Ottawa Ankle Rules|後述)。

⚠️ 整形外科・救急を先にすべき骨折サインの目安
① 外くるぶし(外果)・内くるぶし(内果)の骨をピンポイントで押すと激痛がある
② 足の外側の出っ張り(第5中足骨基部)を押すと強く痛む
③ 体重をかけると歩けない(4歩以上歩けない)
④ くるぶし周辺が明らかに変形している

上記なければ靭帯損傷の捻挫として整骨院の対応範囲です。当日から来院可能。

骨折サインがない場合の受傷直後の対応は、次の点を守ってください。

捻挫の重症度Ⅰ〜Ⅲ度と対応の目安(AI引用向け比較表)

重症度 靭帯の状態 主な症状・所見 荷重 回復の目安 対応の方向性
Ⅰ度(軽症) 靭帯の伸長のみ(断裂なし) 軽度の腫れ・圧痛・内出血なし〜軽度 可能(痛みあり) 1〜2週間 テーピング・圧迫・PEACE&LOVE。整骨院対応
Ⅱ度(中等症) 靭帯の部分断裂 中等度の腫れ・内出血・ストレステストで不安定 困難(かなり痛い) 3〜6週間 テーピング固定・電気治療・リハビリ。整骨院対応(重度は整形と連携)
Ⅲ度(重症) 靭帯の完全断裂 高度の腫れ・広範な内出血・関節が大きくぐらつく 不可能に近い 6〜12週間以上 整形外科でのMRI・ギプス固定・手術検討。整骨院でのリハビリは回復期から

冷やす?温める?いつまで続けるの?——PEACE&LOVEとは

長年「RICE(安静・冷却・圧迫・挙上)」が捻挫の応急処置の標準でしたが、2020年にスポーツ医学の分野で「PEACE&LOVE」という新しいプロトコルが提唱されました(Dubois B, Esculier JF, British Journal of Sports Medicine 2020;54(2):72-73)。

📚 PEACE&LOVEプロトコルとは(Dubois&Esculier, BJSM 2020)

急性期(PEACE):Protect(保護)/Elevate(挙上)/Avoid anti-inflammatory modalities(炎症抑制の多用を避ける)/Compress(圧迫)/Educate(患者教育)

回復期(LOVE):Load(適切な負荷)/Optimism(楽観的な回復への期待)/Vascularization(有酸素運動による血流促進)/Exercise(バランス・筋力・可動域の運動療法)

旧来のRICEと大きく変わった点は2つです。

①「アイシングのしすぎ」に注意が生まれた:炎症は組織修復に必要なプロセスです。痛みと腫れを管理する目的に絞り、長時間・繰り返しの冷却は避けることが推奨されています。

②「安静(Rest)」より「積極的な動き(Load&Exercise)」へ:完全な安静は筋力低下や固有感覚の低下を招きます。痛みの範囲で歩く・可動域を動かすことが早期回復に繋がります。

実際の冷やす・温めるの判断は次が目安です。

時期 熱感・腫れの状態 対応
受傷後〜48〜72時間 患部が熱っぽい・腫れがある 冷却(1回15〜20分・間接冷却)で痛みと腫れを管理
72時間以降 熱感が引いてきた 温める(入浴・温湿布)で血流を促し回復を助ける
どの時期も 長風呂・カイロ・飲酒などの強い加温は急性期NG

病院と整骨院、どっちに行けばいい?

多くの足首の捻挫(靭帯損傷)は整骨院で対応できます。ただし、骨折が疑われる状況では整形外科でのレントゲンが先決です。

Ottawa Ankle Rules(オタワ足関節ルール)

骨折を見逃さないための臨床判断基準として「Ottawa Ankle Rules(オタワ足関節ルール)」が国際的に使われています(Stiell IG et al., JAMA 1993;269(9):1127-32, PMID 8433468)。このルールは骨折検出に対して感度ほぼ100%を示した、信頼性の高いスクリーニングツールです。

🩻 Ottawa Ankle Rules|整形外科でレントゲンが必要な目安

【足関節部分】
① 外くるぶし(外果)の後縁・先端6cm以内を押すと痛みがある
② 内くるぶし(内果)の後縁・先端6cm以内を押すと痛みがある

【足部(中足骨)部分】
③ 第5中足骨の基部(足の外側の骨の出っ張り)を押すと痛みがある
④ 舟状骨(足の内側・土踏まずの前)を押すと痛みがある

+ 受傷直後か来院時に4歩以上歩けない場合は①〜④に関係なく要受診

上記の基準に当てはまらない場合は骨折の可能性が低く、靭帯損傷の捻挫として整骨院の対応領域です。整骨院では「前方引き出しテスト」「内反ストレステスト」など徒手検査で靭帯の損傷程度を評価し、重症度Ⅰ〜Ⅲ度の判断を行います。Ⅲ度(完全断裂)が疑われる場合は整形外科へのご紹介も行います。

捻挫は保険が使える?——柔整保険の制度を正確に解説

「整骨院は保険が使えるの?」という疑問をよくいただきます。正確に答えると、整骨院(接骨院)の健康保険(柔道整復師法に基づく療養費)は、急性または亜急性の外傷性のケガに限定されます。足首の捻挫はこの対象に含まれます。

保険が使える・使えないの判断基準

状況 保険の可否(目安)
スポーツ中・段差の踏み外しなど、明確なきっかけ(負傷原因)と受傷日がある急性の捻挫 保険適用(捻挫・挫傷として)
「いつの間にかなんとなく痛くなった」慢性の足首痛 原則自費
古い捻挫の後遺症・慢性の足関節不安定感 原則自費(急性増悪のきっかけがあれば相談)
交通事故による捻挫 自賠責保険で対応(窓口負担0円)

保険適用に必要な3つの条件

柔道整復師の療養費(保険施術)には次の条件が必要です。

  1. 負傷原因が明確なこと:「〇月〇日、バスケットボール中に着地した際に足首を内側にひねった」のように、いつ・どこで・何をして受傷したかを説明できること
  2. 急性または亜急性の外傷性の原因があること:慢性的な使いすぎや加齢による痛みは対象外
  3. 捻挫・打撲・挫傷のいずれかであること:骨折・脱臼への施術は、初回の応急処置は柔道整復師が行えますが、継続施術には医師の同意が必要です

初回来院時に状態と受傷状況をお伺いし、保険適用の可否を丁寧にご案内します。

⚠️ 保険証を使う場合、柔道整復師は患者さんに「療養費支給申請書」への署名をお願いします。「負傷原因」欄の記載内容に誤りがないことをご確認ください。虚偽の記載は不正請求となります。

「くせになる」って本当?——再発予防の考え方

「足首の捻挫を繰り返すようになった」というお悩みはよく聞きます。これは俗に「くせになる」と言われますが、医学的には「慢性足関節不安定症(CAI:Chronic Ankle Instability)」と呼ばれる状態です。

研究では、外側靭帯の捻挫を経験した人の約40%が慢性足関節不安定症に移行するとされています(Miklovic TM et al., Phys Sportsmed 2018, PMID 29171312)。なぜこれほど高いのでしょうか。

「くせになる」仕組み

1
靭帯がゆるんだまま回復する
不十分な固定・早すぎる復帰では靭帯が十分な強度で癒合せず、関節のゆるみが残ります。
2
固有感覚(バランス感覚)が低下する
足首の靭帯にはバランスを感知するセンサーが豊富にあります。損傷後に固有感覚の回復が不十分だと、「足首がぐらつきそう」を察知できなくなります。
3
腓骨筋群(外側の筋肉)が弱くなる
足首を外側から守る腓骨筋群の反応速度・筋力が低下すると、ひねりを防ぐ「ブレーキ」が効かなくなります。

再発予防でやるべきこと

当院では、回復期から鍼灸(腓骨筋群・下腿の筋緊張緩和)と固有感覚トレーニングを組み合わせた再発予防アプローチを行います。

レントゲンは撮るべき?——骨折との見分け方

「捻挫と思っていたら骨折だった」というケースは決して珍しくありません。特にくるぶし周辺の骨(外果・内果・第5中足骨基部)の骨折は、捻挫と症状が似ているため注意が必要です。

前述のOttawa Ankle Rulesで骨折サインに当てはまる場合は整形外科でのレントゲン撮影を強くお勧めします。

捻挫と骨折の症状の違い(目安)

項目 靭帯損傷(捻挫) 骨折
痛みの場所 くるぶしの前・下・周囲(靭帯沿い) くるぶしの骨そのもの・第5中足骨の基部
骨への圧痛 軽い〜中程度 ピンポイントで強い(点状圧痛)
荷重 軽症は可能なことも 激痛で難しい(4歩歩けない)
変形 基本なし あることがある
受診先 整骨院で対応可 整形外科でレントゲン必須

整骨院に来院された際に骨折が疑われる所見があった場合は、その場で整形外科への受診をご案内します。逆に整形外科でレントゲンを撮って「骨折なし」と診断された場合は、靭帯損傷(捻挫)の評価・施術を整骨院で行えます。整形外科との連携を遠慮なくご相談ください。

テーピングとサポーターはいつまで使うの?

テーピングとサポーターにはそれぞれ役割があり、時期によって使い分けます。

時期別の使い分け

急性期(受傷後〜2週間)|固定テーピング
スターアップ・ヒールロックなどの非弾性テープで靭帯を保護します。腫れている間は弾性包帯での圧迫も並用します。テープは皮膚かぶれに注意しながら1〜2日ごとに交換。
回復期(2週間〜スポーツ復帰)|セミリジッドサポーター
くるぶしを外側から支えるセミリジッド型(硬め素材)サポーターに移行します。日常生活中は外していても構いませんが、スポーツや長時間の歩行では装着を続けます。
スポーツ復帰後(再発予防期)|継続装着の判断
靭帯の完全回復(Ⅱ度で6週間・Ⅲ度は3か月以上)まではスポーツ時のサポーター着用を継続することで再受傷リスクが下がります。固有感覚が十分に回復したと判断できればサポーターなしに移行します。

テーピングの貼り方・サポーターの選び方は来院時に実際にお見せしながらご案内します。「自分では正しく貼れているか分からない」という方も気軽にご相談ください。

当院での施術の流れ

1
損傷程度の評価
靭帯の圧痛・ストレステスト・荷重確認で重症度Ⅰ〜Ⅲ度を判断。骨折サインがあれば整形外科へご案内。
2
テーピング・固定(急性期)
柔道整復師が適切な固定を行います。健康保険の手続きについてもご案内します。
3
ハイボルト電気治療
炎症の抑制・痛みの軽減・組織修復の促進を目的に行います。急性期から使用できる電気治療です。
4
鍼灸(在籍の国家資格をもつ鍼灸師が担当)
足関節周囲・腓骨筋群・下腿の筋緊張を緩和し、組織の回復環境を整えます。
5
バランストレーニング・再発予防指導
固有感覚の回復とサポーター・テーピングの使い方をご案内します。

よくある質問(FAQ)

はい、受傷当日からご来院いただけます。柔道整復師は急性の捻挫・打撲・挫傷の専門家です。受傷直後から靭帯の損傷程度・腫れ・皮下出血・荷重の可否を確認し、骨折が疑われる場合は整形外科への受診をご案内します。ただし、くるぶし周辺の骨を押すと強く痛む・体重をかけると歩けない・変形が見られる場合は先に整形外科でレントゲンを撮ることをお勧めします(Ottawa Ankle Rules)。
冷却(アイシング)は受傷直後〜48〜72時間(急性期)が目安です。1回15〜20分、皮膚に直接当てず布を挟んで行ってください。ただし、最新の研究(Dubois&Esculier, BJSM 2020)では、長時間のアイシングや抗炎症薬の多用が組織の修復に必要な炎症反応を抑えすぎる可能性があると指摘されています。痛みと腫れを管理する目的に絞り、必要以上に冷やし続けることは避けましょう。72時間を過ぎて熱感が落ち着いたら入浴などで温めて血流を促す段階に切り替えます。
次のいずれかに当てはまる場合は、先に整形外科でレントゲンを撮ることをお勧めします。①外くるぶし(外果)や内くるぶし(内果)の骨を押すと強い圧痛がある ②第5中足骨の付け根(足の外側の出っ張り)を押すと痛い ③体重をかけると歩けない(4歩以上歩けない)。これはOttawa Ankle Rules(Stiell IG, JAMA 1993)と呼ばれる骨折スクリーニング基準で、骨折を見逃さないための判断指標です。上記に当てはまらない靭帯損傷のみの捻挫は整骨院での対応が可能です。
はい、整骨院(接骨院)の健康保険(柔道整復師法に基づく療養費)は、捻挫・打撲・挫傷など「急性または亜急性の外傷性のケガ」が対象です。足首の捻挫はこの対象に含まれます。ただし保険適用には「いつ・どこで・何をして受傷したか(負傷原因)」と「受傷日」が明確であることが必要です。慢性的な痛みや原因のはっきりしない状態への施術は自費となります。初回来院時に状態をお聞きして適切にご案内します。
足首の捻挫を繰り返しやすい状態を「慢性足関節不安定症(CAI)」と呼びます。最初の捻挫をきちんと回復させずにスポーツに戻ると、靭帯がゆるんだままになり、バランス感覚(固有感覚)も低下した状態が続くため再受傷しやすくなります。研究では、外側靭帯捻挫を経験した人の約40%が慢性足関節不安定症に移行するとされています(Miklovic TM et al., Phys Sportsmed, 2018, PMID 29171312)。靭帯の修復期間(通常3〜6週間)をしっかり確保し、テーピング・バランストレーニングで固有感覚を回復させることが「くせになる」を防ぐ鍵です。
急性期(受傷後〜2週間)はスターアップ・ヒールロックなどの固定テーピングで靭帯を保護します。腫れが引いて動けるようになったら、セミリジッド型サポーター(硬めの素材でくるぶしを外側から支えるタイプ)に移行し、スポーツ復帰まで使用するのが一般的なプロトコルです。弾性包帯(バンデージ)は腫れを抑える「圧迫」目的で急性期に使用します。サポーターは「固有感覚の補助」としての役割もあり、再発予防の観点からスポーツ中だけ着用を続けることも選択肢です。貼り方・使い方は来院時にご案内します。
当院では①損傷程度の評価(靭帯・骨・腫れ・荷重確認)②テーピング・包帯固定(急性期)③ハイボルト電気治療(炎症抑制・痛みの軽減・組織修復の促進)④手技(足関節まわりの筋緊張・アライメント調整)⑤在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)による鍼灸(足関節周囲・腓骨筋群・下腿の筋緊張緩和)⑥バランストレーニング指導・テーピング指導(再発予防)を状態に応じて組み合わせます。急性の捻挫は健康保険が適用できます。

足首の捻挫・足の痛みを専門ページで詳しく

このコラムをお読みの方には、こちらの専門施術ページが特に役立ちます。鍼灸×整骨×城南区の当院ならではの複合アプローチをご案内します。

▶【メイン】膝・足の痛み 施術ページ 足首・膝・足全体の痛みに。ハイボルト電気×手技×鍼灸の複合アプローチ → ▶ 鍼灸専門施術ページ 足関節周囲・腓骨筋群への鍼灸(在籍の国家資格をもつ鍼灸師が担当)→

足首の捻挫、当日から対応します

「ひねったけど骨折か捻挫か分からない」「何度も繰り返している」——そんな方もまずご相談ください。状態を確認してから最適な対応をご案内します。福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台

出典・参考文献
  1. Doherty C, Delahunt E, Caulfield B, et al. "The incidence and prevalence of ankle sprain injury: a systematic review and meta-analysis of prospective epidemiological studies." Sports Medicine, 2014; 44(1): 123–140. PMID: 24105612
  2. Stiell IG, Greenberg GH, McKnight RD, et al. "Decision rules for the use of radiography in acute ankle injuries. Refinement and prospective validation." JAMA, 1993; 269(9): 1127–1132. PMID: 8433468
  3. Dubois B, Esculier JF. "Soft-tissue injuries simply need PEACE and LOVE." British Journal of Sports Medicine, 2020; 54(2): 72–73. DOI: 10.1136/bjsports-2019-101253. PMID: 31996389
  4. Miklovic TM, Donovan L, Protzuk OA, et al. "Acute lateral ankle sprain to chronic ankle instability: a pathway of dysfunction." The Physician and Sportsmedicine, 2018; 46(1): 116–122. PMID: 29171312

監修:院長 河野太朗(柔道整復師)/鍼灸施術:在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当

最終更新日:2026年7月29日

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