鵞足炎 整骨院 福岡市城南区|口コミ4.9(213件)・日祝20時まで受付
鵞足炎は膝のお皿の下・内側、関節のすき間より指3〜4本ぶん下が痛む状態です。鵞足包炎は中高年の膝の7.5%、変形性膝関節症がある人では17.5%にみられるとされます(Kim IJ, et al., BMC Musculoskelet Disord, 2016, PMID 27117911)。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、痛む高さと股関節・足の使い方まで確かめてから施術を組み立てる整骨院です。走り込みなど使いすぎで痛くなった鵞足炎は自費施術になります。
① 走ると膝の内側の下がうずく(ランナー・部活再開・久しぶりの運動)→ 使いすぎによる典型的な鵞足炎。② 朝がこわばり、関節のすき間そのものが痛む(中高年に多い)→ 変形性膝関節症の関与を考えます。
③ 引っかかって伸びない・強く腫れている → 半月板など別の原因を先に確かめます。痛む高さがどこかで、やるべきことが変わります。
| 保険の適用 | ひねった直後のケガ(急性)◎ / 使いすぎの鵞足炎 ×(自費) 急性・亜急性の外傷のみ保険適用。走り込みで少しずつ痛くなったものは自費施術となります。 |
| 通院回数の目安 | 慢性の鵞足炎は3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安 ひねった直後の急性のケガは約1ヶ月(週2〜3回)。当院の基本ペースで、状態により変わります(初回にご説明します)。 |
| 受診の目安 | 強い腫れ・熱感/膝のロッキング/外傷後の激痛 → 整形外科へ優先 危険サインがあれば整骨院ではなく医療機関が先です。画像評価と診断は医療機関の役割です。 |
| 統計データ | 鵞足包炎は中高年の膝の7.5%、変形性膝関節症がある人では17.5%(Kim IJ, et al., BMC Musculoskelet Disord, 2016, PMID 27117911) 変形のない人では2.2%。韓国の地域住民348人・平均72歳を膝MRIで調べた横断研究の数字です。 |
- 膝が大きく腫れている・熱をもっている
- 膝が引っかかって伸ばせない(ロッキング)
- 歩行中に膝がガクッと崩れることを繰り返す
- ひねった・ぶつけた直後からの激痛で体重をかけられない
- 発熱を伴う膝の腫れ・強い熱感
- 安静にしていてもズキズキ痛む・夜間痛で眠れない
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
「この痛みが鵞足炎かどうかわからない」というご相談でも歓迎します
こんな鵞足炎のお悩みはありませんか?
- 膝の内側の関節より少し下を押すとピンポイントで痛い
- 走り始めや距離が伸びたときに膝の内側がうずく
- 階段を下りるときに膝の内側の下へ響く
- 横向きで寝て両膝を合わせると内側が当たって痛い
- 膝を曲げ伸ばしすると内側が引っかかる感じがする
- 練習量や走行距離を増やした時期から痛み出した
- 変形性膝関節症と言われたが痛むのは関節より下だ
- 湿布でいったん落ち着いても走るとまたぶり返す
3つ以上当てはまる方は、膝の内側に負担が集まる使い方が残ったままかもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、その鵞足炎は良くならないのか?
痛む場所と、負担を生んでいる場所がずれているからです。鵞足はもも裏とも内側の3本の腱が集まる場所で、痛みの手前にはハムストリングス・内転筋の硬さ、お尻の横の筋力低下、着地で膝が内へ入る使い方があります。冷やす・もむだけではこの引っ張りが残るため、走り出すと同じ場所に戻ってきます。
鵞足炎は「膝そのものが傷んだ」というより、膝の内側に負担が集まる使われ方が続いた結果として起こることがほとんどです。だからこそ、痛む点だけを扱っても片手落ちになります。
見直す軸は2つ。負担の量(週の走行距離・坂やスピード練習の割合・階段の上り下りの回数)と、負担の方向(着地で膝が内側に入るか、股関節が支えられているか)です。
体のかたちも関係します。膝が内側に入りやすい外反(X脚傾向)の方は、鵞足が引き伸ばされる方向の負担が増えます。
女性の鵞足腱炎・滑液包炎22例と対照38例を比べた症例対照研究では、外反膝でオッズ比5.2(95%信頼区間1.1〜25.5)と関連が報告されました(Alvarez-Nemegyei J, J Clin Rheumatol, 2007, PMID 17414530)。かたちそのものは変えられませんが、支える筋肉と着地の仕方は変えられます。
もうひとつ、期間が読みにくいのもこの症状の特徴です。総説では鵞足症候群の回復期間が10日から36か月までと大きく幅があると報告されています(Helfenstein M & Kuromoto J, Rev Bras Reumatol, 2010)。差を生むのは、痛みが出てからの期間と、痛みながら負担をかけ続けたかどうかです。
| 研究名 | 対象人数 | 結果(限界含む) |
|---|---|---|
| Kim IJ, et al., BMC Musculoskelet Disord, 2016(PMID 27117911) | 韓国の地域住民348人(平均72歳)の膝MRI横断研究 | 鵞足包炎の有病率は全体7.5%。変形性膝関節症がある人17.5%・ない人2.2%(限界:中高年の地域住民を対象とした横断研究) |
| Rennie WJ & Saifuddin A, Skeletal Radiol, 2005(PMID 15940489) | 膝症状でMRIを撮影した509件 | 鵞足包炎は内側半月板損傷に似た内側の痛みとして受診する例が最も多かった(限界:本文で紹介した範囲では発生率の数値は未記載) |
| Alvarez-Nemegyei J, J Clin Rheumatol, 2007(PMID 17414530) | 女性の鵞足腱炎・滑液包炎症例22例・対照38例 | 外反膝がオッズ比5.2(95%信頼区間1.1〜25.5)と関連(限界:小規模な症例対照研究) |
| Helfenstein M & Kuromoto J, Rev Bras Reumatol, 2010(PMID 21125167) | 総説(症例数の設定なし) | 鵞足症候群の回復期間は10日〜36か月と幅が大きい(限界:総説のため個々の研究間の差が大きい) |
そこで当院は、まず痛点の高さを指で確かめ、膝の内側に負担が集まっている理由がどこにあるのかを見きわめてから施術に入ります。実際の進め方は、このあとの4つの段階のとおりです。
なぜ当院で鵞足炎の改善が期待できるのか?——検査から再発予防まで
同じ「膝の内側の痛み」でも、鵞足の痛みなのか、関節そのものの変化なのかで進め方は変わります。当院は指で押せる範囲まで痛点を絞り込むところから始め、そのうえで鵞足に集まる引っ張りをゆるめ、内側にかかる負担そのものを減らす方向で組み立てます。走る方も、階段や立ち上がりでつらい中高年の方も、同じ道すじで進めます。ひねった直後の急性のケガは健康保険が使えます。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


鵞足炎は整骨院と病院どっちに行くべき?
強い腫れ・熱感、膝のロッキング、膝くずれ、外傷直後の激痛があれば医療機関が先です。それらがなく、押して痛い場所が関節のすき間より下に集中しているなら整骨院も選択肢になります。鵞足炎は画像で決まる病名ではなく、圧痛の位置と誘発動作を中心とした臨床所見で判断されるのが一般的だからです。
役割の分け方はシンプルです。
- 最初に危険サインの確認:ページ上部の項目に1つでも当てはまれば、迷わず整形外科などの医療機関へ。
- 骨・軟骨・半月板の状態を知りたいなら病院:レントゲン・MRIによる画像検査、投薬、注射の判断は医療機関にしかできません。引っかかりや膝くずれを伴う痛みは、まず診断を受けることが安心につながります。
- 「画像では大きな異常なし、でも押すと痛い」なら整骨院が選択肢:腱の付着部の負担・筋肉の硬さ・着地の癖といった要素は画像に映りにくく、手技療法や鍼灸を専門とする整骨院・鍼灸院の得意分野です。
病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。整形外科に通いながら並行して施術を受ける方も多く、当院でも状態を確認したうえで受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめしています。
膝の内側の下が痛むと相談にみえる方は、大きく2つに分かれる印象があります。ひとつは大会や部活に向けて走行距離・坂練習を一気に増やした方。
もうひとつは、しばらく運動から離れていて再開した方や、立ち仕事で階段の上り下りが多い方です。どちらももも裏・もも内側の硬さと、お尻の横の筋肉が働きにくい状態を伴っているケースを、日々の施術のなかで数多く経験しています。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
鵞足炎と変形性膝関節症はどう違う?——痛む高さで見分ける
見分けの軸は痛む高さ・痛むきっかけ・時間帯の3つです。変形性膝関節症は関節のすき間のライン上が面で痛み、朝のこわばりを伴いやすい状態。鵞足炎はそこより下の腱の付着部が点で痛み、走る・下る・ひねる動作で誘発されます。ただし両方が重なっている方も少なくありません。
| 鵞足炎 | 変形性膝関節症(内側型) | |
|---|---|---|
| 痛む場所 | 関節のすき間より4〜5cm下・すねの内側の骨の面 | 関節のすき間のライン上(お皿の内側の高さ) |
| 痛みの出方 | 押すとピンポイント。走る・下り・ひねりで誘発 | 面としての痛み。動きはじめ・長く歩いたあとに強まる |
| 朝のこわばり | 目立たないことが多い | 起床時のこわばり・動かしはじめのつらさが特徴的 |
| 正座・深い曲げ | できるが、内側が当たると痛むことがある | 曲げる角度そのものが制限されやすい |
| 多い背景 | ランニング・急な運動量の増加・スポーツ再開期 膝が内側に入る着地・股関節まわりの筋力不足 |
年齢による関節軟骨の変化・体重・O脚傾向 |
上の統計データでご紹介したとおり、鵞足包炎は膝の変形がある人で17.5%、ない人で2.2%と約8倍の開きがありました(Kim 2016)。超音波を用いた別の研究でも、変形性膝関節症の方は鵞足部の腱の厚みが健常者より大きく、変形が進むほど厚みも増していました(Toktas H, et al., Mod Rheumatol, 2015, PMID 25036227)。
「変形性膝関節症です」と言われた膝の痛みの一部が、実は鵞足部の負担から来ている——これは珍しいことではありません。変形そのものは元に戻せませんが、鵞足部にかかる負担は減らせる部分があります。
最終的な鑑別と画像評価は医療機関の役割です。当院では圧痛の高さ・誘発動作・可動域・筋の状態から鵞足部の関与の度合いを評価し、必要と判断すれば整形外科をご案内します。変形性膝関節症そのものの解説は膝の痛みの総合ページにまとめています。
走りながら対処できる?それとも休むべき?
「完全休養か、今まで通りか」の二択ではありません。痛みの段階に応じて量を調整するのが現実的です。走り出しの違和感だけで走行後も悪化しないなら距離とペースを落として継続を検討でき、走行中に増していく・翌日も残る段階では量を落とす判断が必要になります。
距離とペースを落として継続を検討できる段階です。下り坂・不整地・スピード練習を一時的に外し、走行後に冷やすことと股関節まわりのケアをセットにします。週の走行距離は「痛くなる前の7〜8割」を上限の目安に。
走る量を明確に落とす判断が必要な段階です。ここで無理を続けると長引く典型パターンに入ります。自転車・プール・平地の速歩など、痛みの出ない運動に置き換えて心肺と筋力を保ちます。
走ることは一度中断し、まず日常動作で痛みが出ない状態に戻すことを優先します。腫れが強い・熱をもつ場合は、別の原因を確かめるため整形外科をご案内します。
痛みが消えても、負担に耐える組織の状態と、痛みのもとになった着地の癖はまだ元のままです。①日常動作で痛みなし → ②速歩で痛みなし → ③短い距離のジョグ → ④距離を戻す → ⑤スピード・下り坂の順に、各段階2〜3回の練習を痛みなくこなせてから次へ進むのが安全です。ぶり返したら一段階戻します。
鵞足炎に鍼灸は効く?
正直にお伝えすると、鵞足炎そのものを対象にした質の高い臨床試験は世界的にまだ少なく、鍼で確実に良くなると言い切れる根拠はありません。一方で、より広い「慢性の膝の痛み」に対する鍼治療には系統的レビューとメタ解析の裏づけがあり、周囲の筋の緊張をゆるめる選択肢として検討する価値はあると考えています。
報告がないわけではありません。中国のデータベース(CNKI)収載の鵞足腱炎・滑液包炎症候群の無作為化比較試験20件(2001〜2021年)をまとめたレビューでは、鍼を用いた介入が最も多く、ほぼすべての試験で対照群より良好な結果と結論づけられていました。
ただし著者自身が、長期追跡がほとんどないこと、他の治療との併用が多く鍼単独の効果を判断できないことを限界に挙げています(Choi HJ, et al., J Acupunct Res, 2021;38(4):284-292)。「有望だが確定的ではない」という位置づけです。
■ White A, et al. Rheumatology (Oxford), 2007(PMID 17215263):慢性の膝の痛みを対象とした無作為化比較試験13件の系統的レビュー。適切な手技条件を満たした鍼治療は、偽鍼(プラセボ鍼)および追加介入なしと比べ、痛みと機能の改善で有意に優れていた(偽鍼との比較:5試験・1,334人)。長期追跡でも差は保たれたが、結果のばらつきが大きく更なる研究が必要と結論。
■ Vickers AJ, et al. J Pain, 2018(PMID 29198932):無作為化試験39件・患者20,827人の個別患者データメタ解析。変形性関節症の痛みでは、偽鍼と比べておよそ0.2標準偏差、鍼なし対照と比べておよそ0.5標準偏差の差。効果は1年後も約15%の減弱にとどまり、プラセボ効果だけでは説明できないと結論づけている。
これらは鵞足炎そのものの研究ではありません。しかし鵞足部の痛みの多くが周囲の筋の過緊張と負担の集中を伴っている以上、もも内側やお尻の奥の硬さをゆるめる手段の1つとして鍼を検討することには相応の根拠があると考えています。
当院では院名のとおり鍼灸を柱としており、施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。負担管理・運動療法と組み合わせる選択肢の1つとしてご案内し、ご希望がない方に無理におすすめすることはありません(鍼灸のページもご覧ください)。
整骨院の鵞足炎の施術に保険は使える?
健康保険(療養費)が使えるのは、捻挫・打撲・挫傷など原因のはっきりした急性のケガに限られます。試合中に膝をひねった・段差を踏み外したといった明確なきっかけの直後なら適用できるケースがありますが、走り込みなどの使いすぎで少しずつ痛くなった経過は自費でのご案内が一般的です。
- 保険適用になり得る例:試合や練習で膝をひねった、段差を踏み外したなど、いつ・何をして痛めたかが明確なケース(膝関節捻挫など)
- 保険適用外(自費施術)の例:走行距離を増やしてから徐々に痛くなった、階段の上り下りが積み重なって痛くなったなど、きっかけのはっきりしない経過
鵞足炎は後者が多いため、自費でのご案内になる方が多いのが実情です。「慢性でも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。
当院では初回に状態ときっかけを確認したうえで、適用の可否と費用を施術前に明確にご案内します。費用だけ先に知りたいというお電話・LINEでのご質問も歓迎です。
自分でできる対処はある?(ストレッチ・筋力づくり)
保存的な取り組みの中心は、ストレッチと、骨盤・大腿部の筋力強化を6〜8週間続けることとされています(StatPearls「Pes Anserine Bursitis」NCBI Bookshelf)。施術を受けるかどうかにかかわらず、ご自身で取り組んでいただきたい部分です。痛みが強い時期は反動をつけず、痛みの出ない範囲で行ってください。
ストレッチ(痛みの出ない範囲で・反動をつけない)
- ハムストリングス:イスに浅く座り片脚を前へ伸ばしかかとを床に。背すじを保ったまま股関節から前傾し20〜30秒。
- 内転筋(もも内側):床に座り足裏を合わせ膝を外へ。背中を丸めずに前傾して20〜30秒。
- 大腿四頭筋:立って片足首を持ち、かかとをお尻へ。骨盤を反らせずに20〜30秒。
筋力づくり(着地で膝が内に入らないように)
- 横向き脚上げ:横向きに寝て上の脚を後ろ気味に上げ、お尻の横に効かせる。10回×2〜3セット。
- ヒップリフト:あお向けで膝を立て、お尻を持ち上げ3秒キープ。10回×2〜3セット。
- 片脚立ちバランス:鏡の前で膝が内側に倒れない位置を意識して30秒。
日常の工夫
- 運動後に痛む部位を10〜15分冷やす
- 就寝時は両膝の間にクッションを挟む
- 靴底が極端にすり減った靴を見直す
- 階段は下りをゆっくり、手すりを使って衝撃を減らす
膝まわりのストレッチのやり方をもっと詳しく知りたい方は膝の痛みのストレッチ解説ページ、自分で押せるツボの位置は膝の痛みのツボの解説ページにまとめています。2〜3週間続けても変化がない、またはかえって痛みが強くなる場合は、負担のかかり方そのものを見直す必要があります。早めにご相談ください。
よくある質問(FAQ)
半月板損傷では関節のすき間そのものが痛み、膝が途中で引っかかって伸びない、階段でガクッと崩れる、といった訴えを伴うことがあります。ただしこの2つは見分けが難しく、膝症状のMRI検査509件の報告では、鵞足包炎が内側半月板の損傷に似た内側の痛みとして受診する例が最も多いとされています(Rennie WJ & Saifuddin A, Skeletal Radiol, 2005)。
引っかかりや膝くずれがある場合は、先に整形外科で画像評価をお受けください。
ただしサポーターは負担を肩代わりする道具で、鵞足を引っ張っている筋肉の硬さや、膝が内側に入る着地そのものを変えるものではありません。当院では、痛みが強い時期は補助として使いながら、並行して股関節まわりの筋力づくりと着地の見直しを進め、最終的には外していける状態を目指します。
強く締めつけて長時間つけ続けると血流が悪くなるため、締め具合と装着時間はご相談ください。
走るたびに痛む膝の内側、
そのままにしていませんか
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。整形外科と並行しての通院も歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- Kim IJ, Kim DH, Jung JY, et al. "The prevalence of periarticular lesions detected on magnetic resonance imaging in middle-aged and elderly persons: a cross-sectional study." BMC Musculoskelet Disord, 2016; 17: 186. PMID 27117911.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27117911/
- Rennie WJ, Saifuddin A. "Pes anserine bursitis: incidence in symptomatic knees and clinical presentation." Skeletal Radiol, 2005; 34(7): 395-398. PMID 15940489.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15940489/
- Alvarez-Nemegyei J. "Risk factors for pes anserinus tendinitis/bursitis syndrome: a case control study." J Clin Rheumatol, 2007; 13(2): 63-65. PMID 17414530.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17414530/
- Helfenstein M Jr, Kuromoto J. "Anserine syndrome." Rev Bras Reumatol, 2010; 50(3): 313-327. PMID 21125167.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21125167/
- Toktas H, Dundar U, Adar S, et al. "Ultrasonographic assessment of pes anserinus tendon and pes anserinus tendinitis bursitis syndrome in patients with knee osteoarthritis." Mod Rheumatol, 2015; 25(1): 128-133. PMID 25036227.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25036227/
- White A, Foster NE, Cummings M, Barlas P. "Acupuncture treatment for chronic knee pain: a systematic review." Rheumatology (Oxford), 2007; 46(3): 384-390. PMID 17215263.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17215263/
- Vickers AJ, Vertosick EA, Lewith G, et al. "Acupuncture for Chronic Pain: Update of an Individual Patient Data Meta-Analysis." J Pain, 2018; 19(5): 455-474. PMID 29198932.|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29198932/
- Choi HJ, Back HK, Kim YJ, et al. "A Review of Randomized Controlled Trials of Pes Anserinus Tendinitis/Bursitis Syndrome in the China National Knowledge Infrastructure Database." Journal of Acupuncture Research, 2021; 38(4): 284-292. DOI: 10.13045/jar.2021.00192(PubMed収載外・PMIDなし)|https://doi.org/10.13045/jar.2021.00192
- Mohseni M, Graham C. "Pes Anserine Bursitis." StatPearls, StatPearls Publishing(NCBI Bookshelf NBK532941)|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK532941/

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年9月7日
