膝の痛み 整骨院 福岡市城南区|口コミ4.9(213件)・日祝20時まで受付

院長・河野太朗(柔道整復師)による膝の施術風景|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
膝の痛みの
専門施術
膝の痛みで福岡市城南区の整骨院をお探しの方へ、まず結論から

膝の痛みは「痛む場所」と「痛む場面」で原因の見当がつき、対処が変わります。転倒やスポーツによる急性のケガは健康保険が使えます。変形性膝関節症は40歳以上の男性42.6%・女性62.4%にみられると報告されています(ROADプロジェクト・Muraki S et al., Osteoarthritis Cartilage, 2009)。

長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、国家資格者が膝だけでなく太ももの筋力・O脚・骨盤まで検査してから施術する整骨院です。

① 階段の下り・正座・歩き始めでじわじわ痛む(40代以上に多い)→ 変形性膝関節症などの加齢性のタイプ。② 走る・跳ぶで痛む(膝の外側・内側・お皿の下)→ ランナー膝・鵞足炎などスポーツによる使いすぎのタイプ。

③ ひねった・ぶつけた直後から痛い → 捻挫・靭帯や半月板のケガの可能性。タイプによって、やるべきこと・急ぐべきことが変わります。

膝の痛みで整骨院を探すとき、みなさんが気にされること
保険の適用 捻挫・靭帯のケガ(急性)◎ / 変形性膝関節症 ×(自費)
急性・亜急性の外傷のみ保険適用。加齢性・慢性のスポーツ障害は自費施術となります。
通院回数の目安 急性は約1ヶ月(週2〜3回)・慢性は3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安
当院の基本ペースです。状態により変わります(初回にご説明します)。
受診の目安 強い腫れ・熱感・水が溜まる・膝が動かなくなる → 整形外科へ優先
危険サインがあれば整骨院ではなく医療機関が先です。当院は紹介状の作成にも対応します。
統計データ 変形性膝関節症は40歳以上で男性42.6%・女性62.4%(推計約2,500万人)
日本人対象の大規模研究 ROADプロジェクト(Muraki S et al., Osteoarthritis Cartilage, 2009)
⚠️ 先に確認:こんな膝の痛みはすぐ医療機関へ(危険サイン)

1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。

🏅 柔道整復師・鍼灸師(国家資格)在籍
⭐ Google口コミ 4.9(213件)
🕐 日曜・祝日も20時まで受付

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。

📞 080-7982-3536 に電話する 受付:月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休) 💬 LINEで無料相談する 24時間受付・返信は営業時間内

「整骨院と病院どっちに行くべきかわからない」というご相談でも歓迎します

📋 このページの目次
  1. こんな膝のお悩みはありませんか?
  2. なぜ、その膝の痛みは何をしても良くならないのか?
  3. 膝の痛みの検査から再発予防まで、なぜ当院で改善が期待できるのですか?
  4. 膝の痛みで当院が選ばれている6つの理由は何ですか?
  5. 膝の痛みで通う当院は、医師・専門家・メディアからどんな評価を受けていますか?
  6. 膝の痛みは整骨院と病院どっちに行くべき?
  7. 膝の痛みは内側・外側・お皿・裏など痛む場所で原因がわかりますか?
  8. 変形性膝関節症と言われたら手術しかない?
  9. 正座・階段の下り・朝のこわばりなど場面別に見ると、膝の痛みはなぜ出るのですか?
  10. 膝の痛みに鍼灸は効く?
  11. 整骨院の膝の施術に保険は使える?
  12. 膝の痛みに自分でできる筋力維持・ストレッチ・ツボの対処はありますか?
  13. よくある質問(FAQ)
  14. 膝の痛みと合わせて見たい膝・脚の他の症状ページ・セルフケアはどれですか?

こんな膝のお悩みはありませんか?

3つ以上当てはまる方は、膝への負担を生む「原因」が残ったままかもしれません。

LINEで症状を相談する(無料)

なぜ、その膝の痛みは何をしても良くならないのか?

膝の痛みが長引く大きな理由は、痛みを感じている膝と、負担を生み出している場所が別にあるケースが多いからです。太ももの筋力低下・股関節の硬さ・O脚や歩き方のクセが膝の一点に体重を集め続けている限り、湿布や痛み止めで膝だけをなだめても、負担のかかる構造はそのまま残ります。

膝はちょうつがいのような関節で、上下の股関節と足首、そして太ももの筋肉に支えられて動いています。膝を守るクッション役の大腿四頭筋(太もも前面の筋肉)が弱ると着地の衝撃が軟骨に直接かかり、O脚では体重が膝の内側に集中します。

骨盤が傾けば左右の膝への荷重も非対称になります。さらに体重が1kg増えると、歩行時に膝へかかる負担は約3〜4kg増えるとされ、小さな要因の積み重ねが膝の一点に集まります。

膝まわりの筋肉の状態を確かめながら進める施術|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院

だからこそ当院では、施術の前に「あなたの膝の負担はどこから来ているか」を特定することから始めます。膝だけを診て膝だけを施術しない——これが再発を防ぐ出発点です。具体的な進め方は、次の章にまとめました。

膝の痛みの検査から再発予防まで、なぜ当院で改善が期待できるのですか?

当院ではまず問診・検査で膝の痛みのタイプ(急性のケガ・加齢性・スポーツの使いすぎ)を見極め、骨盤・股関節への手技と、太ももやお皿まわりの深部の筋肉に届く鍼灸を組み合わせて対応します。捻挫など急性のケガは健康保険が使えます。

1
初回:問診・検査でタイプを見極める 腫れ・熱感・外傷の有無をまず確認し、危険サインがあれば施術より先に整形外科をご案内します。O脚の程度・骨盤の傾き・大腿四頭筋の筋力・歩き方を検査し、保険適用の可否と料金もこの時点でご説明します。
膝の痛みの検査と説明を行う柔道整復師|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
2
急性期:痛みと炎症を抑える施術 捻挫の直後や炎症で痛みが強い時期は、膝深部の炎症・神経の痛みに高電圧の電気刺激でアプローチし、体重をかけて歩ける状態への回復を優先します。
急性期の膝の痛みに用いる高電圧の電気施術|長丘はりきゅう整骨院
3
回復期:手技+鍼灸で負担の元に届く 膝への荷重を偏らせている骨盤・股関節のバランスには専用ベッドと手技矯正、太もも・お皿まわり・鵞足部などマッサージでは届きにくい深部の筋緊張には鍼でアプローチします。
膝の痛みの施術にも用いる鍼|在籍する国家資格をもつ鍼灸師が担当|長丘はりきゅう整骨院
4
維持期:膝を守る筋力と体づくり 寝たまま体幹・太もも深部の筋肉を鍛える機器と、膝に負担をかけない筋力トレーニング・歩き方・体重管理の指導で「膝が守られる状態」を目指します。状態が安定してきた段階で、来院の間隔を空けていきます。
寝たまま体幹や太もも深部の筋肉を鍛える機器での再発予防|長丘はりきゅう整骨院
▶ ご来院の前に
保険について
捻挫など急性の膝のケガは健康保険の対象 変形性膝関節症・慢性のスポーツ障害は自費施術です。どちらに当たるかは初回の検査・問診でご説明します。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
整形外科との並行
整形外科の通院と並行して受けられます 診断書や画像をお持ちいただくと、より的確に評価できます。紹介状の作成にも対応します。
相談だけでも
LINEで症状を送るだけでOK 「病院と整骨院どっちが先か」だけでも、まずお気軽に。

膝の痛みで当院が選ばれている6つの理由は何ですか?

1
施術は国家資格者のみ柔道整復師(院長)と鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。手技と鍼灸を国家資格者が連携して組み立てます。
国家資格者による手技施術|長丘はりきゅう整骨院
2
初回に検査で原因を特定してから施術O脚の程度・骨盤の傾き・太ももの筋力を検査し、あなたの膝の痛みのタイプに合わせた計画を立てます。
姿勢・骨盤の傾きの検査|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
3
バキバキしない、体にやさしい矯正専用ベッドを使った安全な矯正です。矯正が初めての方や、力の強い施術が苦手な方も安心です。
バキバキしない矯正に使う専用ベッド|長丘はりきゅう整骨院
4
日曜・祝日も20時まで受付平日に時間が取れない方も通いやすい受付時間です(水曜定休)。
明るい院内|日曜・祝日も受付する長丘はりきゅう整骨院
5
駐車場4台・バス停徒歩1分・キッズスペース西鉄バス「長尾公園前」からすぐ。膝がつらい方も車・バスで通いやすい立地です。
お子様連れで通えるキッズスペース|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
6
LINEでいつでも相談できる「行くべきか迷う」段階のご相談も歓迎です。24時間受付・返信は営業時間内。

膝の痛みで通う当院は、医師・専門家・メディアからどんな評価を受けていますか?

医師・クリニック院長 川浪憲一先生|長丘はりきゅう整骨院
川浪 憲一 先生
医師・クリニック院長
プロスポーツ選手 柳川桂賜選手|長丘はりきゅう整骨院
柳川 桂賜 選手
プロスポーツ選手
専門家・インストラクター 高橋裕也先生|長丘はりきゅう整骨院
高橋 裕也 先生
専門家・インストラクター

医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。

健康雑誌わかさに院長の施術が掲載|長丘はりきゅう整骨院
健康雑誌「わかさ」に掲載
チェッカーズ 鶴久政治様ご来院|長丘はりきゅう整骨院
チェッカーズ 鶴久政治様がご来院

膝の痛みを本気で良くしたいなら
長丘はりきゅう整骨院へ

国家資格者が、あなたの膝の痛みの原因を見極めてからご提案します。相談だけでも歓迎です。

膝の痛みは整骨院と病院どっちに行くべき?

危険サイン(強い腫れ・熱感・水が溜まる・膝が動かなくなる・外傷後の激痛など)があれば整形外科へ、なければ整骨院も選択肢です。レントゲンで「軟骨のすり減りは軽度」と言われても痛みが続く膝には、画像に映りにくい筋肉・筋膜・骨盤バランスの問題が関与していることが多く、そこは手技療法や鍼灸の対象になります。

迷ったらまず危険サインの確認。なければ整骨院も選択肢です(検査で「軽度」と言われた膝の痛みも含む)。

判断の順番はシンプルです。

  1. 最初に危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず整形外科などの医療機関へ。
  2. 骨・軟骨・半月板の詳しい検査が必要そうなら病院:レントゲン・MRIなどの画像検査、水を抜く処置、注射や手術の判断は医療機関にしかできません。外傷後の痛みや繰り返す腫れは、まず診断を受けることが安心につながります。
  3. 「検査では大きな異常なし、でも痛い」なら整骨院が選択肢:この段階の膝の痛みには、太ももの筋力低下・筋膜の硬さ・骨盤や股関節のバランスといった「画像に映りにくい要素」が関与します。ここは手技療法や鍼灸を専門とする整骨院・鍼灸院の得意分野です。

病院と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。整形外科での経過観察・薬物療法と並行して当院の施術を受けることもできますし、当院で医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめし、紹介状をお書きします。

🏥 当院での傾向(一次情報)

当院に来院される膝の痛みの方には、「整形外科でレントゲンを撮って『軟骨のすり減りは軽度』『様子を見ましょう』と言われたが、階段や歩き始めの痛みが続いている」という経緯の方が目立ちます。X線には映らない太ももの筋力低下・筋膜の硬さ・O脚や骨盤のバランスが痛みの主因になっているケースを、日々の施術のなかで数多く経験しています。整形外科の診断結果をお持ちいただくと、より精度の高い評価ができます。

※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。

膝の痛みは内側・外側・お皿・裏など痛む場所で原因がわかりますか?

膝のどこが痛むかで、原因の見当がつきます。内側なら変形性膝関節症や鵞足炎、外側なら腸脛靭帯炎(ランナー膝)、お皿の下なら膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、膝の裏ならベーカー嚢腫などが代表です。膝全体が腫れて熱をもつ場合は整形外科が先です。

痛みの部位 疑われる主な問題 受診先の目安
膝の内側(鵞足) 変形性膝関節症・鵞足炎・内側側副靭帯の過緊張 整形外科 → 整骨院
膝の外側 腸脛靭帯炎(ランナー膝)・外側半月板損傷 整形外科(損傷除外)→ 整骨院
膝蓋骨(お皿)の下 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)・膝蓋骨軟化症 整形外科 → 整骨院
膝全体・ズキズキ・熱感 滑膜炎・関節液貯留(水が溜まる) ⚠️ 整形外科を先に
膝の裏(膝窩) ベーカー嚢腫・ハムストリングス付着部炎 整形外科(画像確認)→ 整骨院

スポーツで膝の外側が痛む方はランナー膝の解説ページ、内側の痛みは鵞足炎の解説ページ、成長期のお子様のお皿の下の痛みはオスグッドの解説ページで、それぞれ詳しく解説しています。

⚠️ 膝に水が溜まる・急激に腫れる・歩行困難・発熱を伴う膝の痛みは、化膿性関節炎・痛風発作・靭帯断裂などの緊急疾患の可能性があります。速やかに整形外科を受診してください。

変形性膝関節症と言われたら手術しかない?

すぐに手術が必要とは限りません。変形性膝関節症では、運動療法・体重管理・鎮痛薬・注射・装具などの保存療法を先行するのが一般的です(日本整形外科学会 変形性膝関節症診療ガイドライン2023)。保存療法の期間に太ももの筋力とO脚・骨盤のバランスを整えることが、整骨院の担当できる領域です。

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、炎症や骨の変形が進む状態です。日本人を対象とした大規模研究(ROADプロジェクト)では、40歳以上の男性42.6%・女性62.4%に画像上の変化が認められ、推計患者数は約2,500万人にのぼります。加齢・肥満・O脚・過去の半月板や靭帯のケガが主な危険因子です。

📚 科学的根拠(エビデンス)

コクラン共同計画のシステマティックレビュー(Fransen M et al., Br J Sports Med 2015)は、変形性膝関節症に対する運動療法(太ももの筋力強化など)が痛みの軽減と身体機能の改善に有効であることを示しています。また、体重管理については、女性を対象とした研究(Felson DT et al., Annals of Internal Medicine 1992)で減量により症状のある変形性膝関節症のリスクが下がることが報告されています。体重が1kg増えると歩行時の膝への負担は約3〜4kg増えるとされ、筋力と体重の管理が保存療法の柱です。

変形性膝関節症に関する研究(本ページ引用分)の一覧
研究名 対象人数 結果(限界含む)
ROADプロジェクト(Muraki S et al., Osteoarthritis Cartilage, 2009) 日本人を対象とした大規模研究(40歳以上) 画像上の変形性膝関節症の変化は男性42.6%・女性62.4%に認められ、推計患者数は約2,500万人。画像上の変化であり、全員に症状があるわけではない。
コクラン系統的レビュー(Fransen M et al., Br J Sports Med, 2015) 本文中に記載なし(複数試験の系統的レビュー) 変形性膝関節症に対する運動療法(太ももの筋力強化など)が痛みの軽減と身体機能の改善に有効。
Felson DT et al., Annals of Internal Medicine, 1992 女性を対象とした研究(人数は本文中に記載なし) 減量により症状のある変形性膝関節症のリスクが下がると報告(対象は女性に限られる)。

保存療法を十分行っても痛みが強く、変形の進行や歩行の困難が著しい場合には、人工膝関節置換術などの手術が検討されます。その判断は整形外科専門医の領域です。当院は「手術と言われるほどではない」「手術は避けたい・先延ばしにしたい」段階で、膝を支える筋力づくりと荷重バランスの調整を担当し、経過に応じて整形外科と役割を分担します。

変形性膝関節症と診断された方向けに、初期・中期・末期の段階ごとにできることと通院の目安を変形性膝関節症の鍼灸ページにまとめています。

正座・階段の下り・朝のこわばりなど場面別に見ると、膝の痛みはなぜ出るのですか?

どの場面で痛むかにも原因のヒントがあります。正座は膝の曲がりが最大になる姿勢で炎症や内側の軟骨の摩耗があると痛みやすく、階段の下りでは体重の2〜3倍の荷重が膝にかかり、朝の歩き始めの痛み(起動痛)は変形性膝関節症の初期〜中期によく見られます。

いずれの場面でも共通するのは、膝そのものに加えて「膝を守る筋力」と「膝への荷重の偏り」が関わっていることです。場面を問診で細かくうかがうことが、原因の特定につながります。

膝の痛みに鍼灸は効く?

鍼灸は、変形性膝関節症などの膝の痛みに対して、痛みの緩和・筋緊張の軽減を目的とした補完的な選択肢として用いられています。すり減った軟骨や変形を元に戻す効果は確認されておらず、効果には個人差がありますが、太ももやお皿まわりの深部の筋肉に直接届く点が手技にはない特徴です。

膝の痛みでは、大腿四頭筋・ハムストリングス・鵞足部・腸脛靭帯の付着部など、膝を支える筋肉の緊張が痛みを増幅していることが少なくありません。鍼はこうした手では届きにくい深部の筋緊張に直接アプローチでき、筋肉の緊張緩和・血行促進が期待されます。「湿布や痛み止めではその場しのぎだった」という段階の選択肢になります。

当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技(骨盤・股関節へのアプローチ)と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。当院の鍼灸の考え方は鍼灸のご案内ページをご覧ください。

整骨院の膝の施術に保険は使える?

健康保険が使えるのは、転倒・スポーツなど原因のはっきりした急性・亜急性のケガ(膝の捻挫・靭帯のケガなど)に限られます。変形性膝関節症・慢性のスポーツ障害・加齢による膝の痛みは保険適用外(自費施術)です。ご自身のケースが対象かどうかは来院時・お電話でご確認ください。

「慢性でも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。判断に迷う場合はお電話・LINEで事前にご相談ください。

膝の痛みに自分でできる筋力維持・ストレッチ・ツボの対処はありますか?

膝のセルフケアの基本は、①太ももの筋力を落とさない ②体重を管理する ③腫れ・熱感がある時期は無理をしない、の3点です。膝を守る大腿四頭筋は、浅めのスクワットや椅子に座ったままの膝伸ばし運動など、膝に体重をかけない方法でも鍛えられます。

太もも・お皿まわりの具体的なストレッチのやり方と中止すべき目安は膝の痛みストレッチの解説ページ(柔道整復師監修)に、自分で刺激できるツボの位置と押し方は膝の痛みのツボの解説ページにまとめています。セルフケアで変化がない・かえって悪化する場合は、原因がセルフケアで届かない場所にある合図です。早めにご相談ください。

よくある質問(FAQ)

お電話(080-7982-3536)またはLINEでのご予約をおすすめしています。転倒や捻りなど急な膝のケガの場合は、当日でもまずお電話でご相談ください。受付は月火木金土・日曜祝日 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。
リラクゼーションのマッサージは癒しを目的としますが、整骨院では国家資格者(柔道整復師・鍼灸師)が痛みの原因を検査し、改善を目的に施術します。膝の捻挫など急性のケガには健康保険が適用される点も違いです。
はい、キッズスペースがあり、お子様連れで通われている方が多くいらっしゃいます。産後の骨盤矯正では赤ちゃん連れのお母様のご来院も歓迎しています。
膝の捻挫など急性のケガで保険施術を受ける場合は、保険証(マイナ保険証)をお持ちください。変形性膝関節症など自費施術の場合は不要です。どちらに当たるかは初回の問診でご説明します。
動きやすい服装がおすすめです。膝まわりの施術では、裾をまくりやすいゆったりしたズボンだとスムーズです。お仕事帰りなどで難しい場合も、そのままお越しいただいてかまいません。
当院の基本ペースは、急性のケガは約1ヶ月・週2〜3回、慢性の症状は3〜6ヶ月・週1〜2回が目安です。状態により変わりますので、初回の問診・検査で通院計画とあわせてご説明します。
膝に水(関節液)が溜まっている場合は、まず整形外科を受診して原因を確認することが最優先です。水を抜く処置(穿刺)が必要かどうかも整形外科医が判断します。

炎症が落ち着いた後に、整骨院での筋力強化や姿勢調整、鍼灸による血流改善を組み合わせる方法があります。急性の腫れ・熱感がある場合はアイシングし、整形外科へ早めにご相談ください。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)では、変形性膝関節症・スポーツによる膝の痛み・膝の捻挫などに、院長(柔道整復師)と国家資格をもつ鍼灸師が連携して対応しています。整形外科への紹介状の作成にも対応。城南区のほか南区・早良区からも来院されています。

膝の痛み・歩行の不安は
長丘はりきゅう整骨院へ

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。あなたの膝の痛みのタイプを見極めてご提案します。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

出典・参考文献
  1. Muraki S, et al. "Prevalence of radiographic knee osteoarthritis and its association with knee pain in the elderly of Japanese population-based cohorts: The ROAD study." Osteoarthritis and Cartilage, 2009; 17(9): 1137–1143. https://www.oarsijournal.com/article/S1063-4584(09)00094-6/fulltext
  2. 日本整形外科学会「変形性膝関節症診療ガイドライン2023」南江堂、2023年.
  3. Fransen M, McConnell S, Harmer AR, et al. "Exercise for osteoarthritis of the knee: a Cochrane systematic review." Br J Sports Med. 2015;49(24):1554-7. PMID:26405113 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26405113/
  4. Felson DT, et al. "Weight loss reduces the risk for symptomatic knee osteoarthritis in women." Annals of Internal Medicine, 1992; 116(7): 535–539. PubMed PMID: 1543306
院長 河野太朗(柔道整復師)の施術風景|長丘はりきゅう整骨院 監修:院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)
施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›

最終更新日:2026年9月7日

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