テニス肘・ゴルフ肘 鍼 福岡市城南区|肘の外側・内側の痛みに

国家資格者による腕への手技施術|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
テニス肘・ゴルフ肘の
専門施術
テニス肘・ゴルフ肘の鍼で福岡市城南区の整骨院をお探しの方へ、まず結論から

痛いのは肘ですが、引っ張っているのは前腕の筋肉です。手首を使うたびに、肘の骨の出っぱりが引っ張られています。長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)が狙うのは、肘ではなくその上流です。

肘だけを湿布で冷やしても変わらないのは、このためです。そして名前についても先にお伝えしておきます。テニスをしていなくても、この症状は起こります。実際に来られる方の多くは競技をしていません。パソコン、調理、育児、荷物の上げ下ろし——手首を使う動作なら何でも同じことが起こります。名前に惑わされる必要はありません。

肘の痛みで鍼を探すとき、みなさんが気にされること
保険の適用 × 鍼灸は自費です
テニス肘・ゴルフ肘は鍼灸の保険対象6疾患に入っていません。ただし転んで手をついた・ぶつけたなど、きっかけのはっきりしたケガは整骨院の健康保険が使える場合があります。
通院回数の目安 慢性は約3ヶ月(週1〜2回)が目安
できたかどうかで分かる動作を物差しにします。使う量が減らないと戻りやすい部位でもあります。
受診の目安 手や指にしびれがある・肘が腫れて熱をもつ・力が入らない・転倒のあとから痛む → 整形外科へ
神経の圧迫や骨の問題が隠れていることがあります。画像で確かめられるのは医療機関だけです。
統計データ 10件の比較試験・計796名を統合した解析では、鍼は偽の鍼・薬物療法・ブロック療法のいずれと比べても良い結果だったと報告されています(Zhou Y et al., Pain Research and Management 2020)
ただし多くが中国で行われた試験で、質にばらつきがあります。この点は下で詳しく書いています。
⚠️ 先に確認:この肘の症状は施術より受診が先です(危険サイン)

1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へご相談ください。

🏅 柔道整復師・鍼灸師(国家資格)在籍
⭐ Google口コミ 4.9(213件)
🕐 日曜・祝日も20時まで受付

鍼とお灸の施術は、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。院長・河野太朗(柔道整復師)の手技とあわせ、それぞれの国家資格者が連携して組み立てます。注射・装具・手術の適応判断は整形外科(医科)の領域です。

📞 080-7982-3536 に電話する 受付:月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休) 💬 LINEで無料相談する 24時間受付・返信は営業時間内

どの動作で痛むかを教えていただければ、見当をお答えできます

📋 このページの目次
  1. こんな肘のお悩みはありませんか?
  2. なぜ、肘を休めても戻ってしまうのか
  3. なぜ当院の鍼で改善が期待できるのか(見立てから間隔を広げるまで)
  4. 当院が選ばれている6つの理由
  5. 医師・専門家・メディアからの評価
  6. 外側と内側、どちらが痛むかで変わること
  7. テニスをしていなくても起こる理由
  8. 肘のバンドは着けたほうがいい?
  9. テニス肘の鍼に健康保険は使える?
  10. テニス肘に鍼は効く?(研究の偏りも出します)
  11. 何回くらい通えば変化を感じる?
  12. 鍼を受けるまでに自分でできることは?
  13. よくある質問(FAQ)
  14. 腕・手の他の症状ページ

こんな肘のお悩みはありませんか?

3つ以上当てはまる方は、肘ではなく前腕に手が入っていない可能性があります。

LINEで症状を相談する(無料)

なぜ、肘を休めても戻ってしまうのか

この症状の分かりにくさは、痛む場所と、力がかかっている場所が違うことにあります。手首を反らせる筋肉は前腕にあり、その端が細くなって腱となり、肘の骨の出っぱりに着いています。手首を使うたびに、その付着部が引っ張られる。肘は引っ張られている側で、引っ張っているのは前腕です。

だから肘だけを冷やしても、湿布を貼っても、引っ張る力そのものは減りません。「安静にしていれば軽くなるが、使い始めるとすぐ戻る」という経過をたどるのは、原因が手つかずのまま残っているからです。休んでいるあいだは引っ張られないので楽になり、使えばまた同じことが起こります。

そしてもうひとつ。前腕の筋肉は層が重なっていて、表面から押しても奥まで届きません。「マッサージで前腕をもんでもらったが変わらなかった」という方がいらっしゃいますが、届いていない層が残っている可能性があります。

だから当院がまず行うのは、どの動作で痛みが出るかの絞り込みです。手首を反らせて痛むのか、握って痛むのか、ひねって痛むのか。関わっている筋肉が違えば、狙う場所も変わります。しびれを伴う場合は神経の関与を疑い、整形外科での確認をおすすめします。

なぜ当院の鍼で改善が期待できるのか——見立てから、通う間隔を広げるまで

当院が狙うのは肘ではなく、前腕から肩までの流れです。引っ張っている筋肉をゆるめ、付着部にかかる力を減らす。あわせて、手首を使う動作を腕全体へ配り直します。鍼とお灸は国家資格をもつはり師・きゅう師が担当します。

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初回:どの動作で痛むかを絞り込む 手首を反らせる、握る、ひねる、中指を押し返す。この4つの動きを確かめると、関わっている筋肉がかなり絞れます。あわせて肘の骨の出っぱりを押し、外側なのか内側なのかもはっきりさせます。しびれや力の入らなさがある場合は、神経の関与を疑って医療機関へおつなぎします。
模型を使って肘と前腕の関係を説明する場面|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
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前腕の深い層へ:引っ張っている筋肉に鍼 前腕の筋肉は何層にも重なっていて、表面をもんでも奥までは届きません。しかも肘の痛みに関わる筋肉は、その奥の層にあることが多いのです。鍼を使い、狙った層で止めます。炎症が強く出ている付着部そのものに直接刺すことは避け、上流から牽引力を減らす形をとります。鍼は1本ごとに使い捨てです。
国家資格をもつはり師・きゅう師による鍼の施術|長丘はりきゅう整骨院
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冷えとめぐりへ:お灸で温度を足す 肘の症状が長引いている方は、前腕から手先が冷たくなっていることがあります。付着部は血のめぐりが乏しい場所で、そのぶん回復に時間がかかります。炎症が落ち着いている段階であれば、鍼のあとにお灸で温度を足します。じんわりとした温かさが広がる感覚で、熱さを我慢していただくことはありません。
冷えのある方へのお灸|国家資格をもつはり師・きゅう師が担当
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手首の仕事を腕全体へ配り直す ここまでやらないと戻ります。物を持つとき手首だけで支えていないか、キーボードやマウスで手首が反ったままになっていないか。手首の仕事を肩と体幹へ分散させると、付着部にかかる力は目に見えて減ります。道具の持ち方、机の高さ、荷物の抱え方。ここを変えて初めて、通う間隔を空けていけます。
体全体の使い方を整える手技|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
▶ ご来院の前に
保険について
鍼灸は自費・急なケガは整骨院の保険が使える場合があります 使いすぎで徐々に出てきた症状は自費でのご案内です。料金の詳細は料金ページをご覧ください。転んで手をついたといったケガが加わった場合は、その分の可否を初回にご説明します。
相談だけでも
LINEで今の状態を送るだけでOK 「どの動作で痛むか」を教えていただければ、鍼が向く状態かどうかの見当をお答えします。病院で言われた内容もそのままで大丈夫です。

当院が選ばれている6つの理由

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施術は国家資格者のみ鍼とお灸を扱うのは、はり師・きゅう師の国家資格をもつ鍼灸師です。院長は柔道整復師。しびれを伴う場合の見極めも、資格者が判断します。
電気を用いた施術|長丘はりきゅう整骨院
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検査で原因を見極めてから施術体を撮って確認できる姿勢分析の設備があります。肩の位置や体の傾きを見てから、腕のどこに負担が集まっているかを共有します。
姿勢分析ルーム|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
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バキバキしない、体にやさしい矯正専用ベッドを使った安全な矯正です。痛めている腕を強く引っ張ったり、ひねったりすることはありません。
バキバキしない矯正に使う専用ベッド|長丘はりきゅう整骨院
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日曜・祝日も20時まで受付平日に時間が取れない方も通いやすい受付時間です(水曜定休)。仕事帰りに寄って帰る方もいらっしゃいます。
明るく静かな施術室|長丘はりきゅう整骨院
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駐車場4台・バス停徒歩1分・キッズスペース西鉄バス「長尾公園前」からすぐ。お子様の抱き上げで肘を痛めている方も、ご一緒にお越しいただけます。
お子様連れで通えるキッズスペース|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院
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LINEでいつでも相談できるどの動作で痛むかを送っていただければ、鍼が向く状態かどうかの見当をお答えします。営業時間内にお返事します。

医師・専門家・メディアからの評価

医師・クリニック院長 川浪憲一先生
川浪 憲一 先生
医師・クリニック院長
プロスポーツ選手 柳川桂賜選手
柳川 桂賜 選手
プロスポーツ選手
専門家・インストラクター 高橋裕也先生
高橋 裕也 先生
専門家・インストラクター

医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。

健康雑誌わかさに院長の施術が掲載
健康雑誌「わかさ」に掲載
チェッカーズ 鶴久政治様ご来院
チェッカーズ 鶴久政治様がご来院

肘をいくら冷やしても
引っ張る力は減りません

どの動作で痛むかを確かめるところからご説明します。相談だけでも歓迎です。

外側と内側、どちらが痛むかで変わること

同じ「肘の痛み」でも、外側と内側では関わる筋肉が正反対です。外側はテニス肘と呼ばれ、手首を反らせる筋肉が付いています。内側はゴルフ肘と呼ばれ、手首を曲げる筋肉が付いています。狙う場所も、避ける動作も変わります。

外側テニス肘
手首を反らせる筋肉の付着部タオルを絞る、ドアノブを回す、物を持ち上げる動作で痛みます。パソコン作業でマウスを使う方にも多く見られます。整骨院での対応はテニス肘のページに詳しくまとめています。
内側ゴルフ肘
手首を曲げる筋肉の付着部握り込む動作、雑巾を絞る、荷物を持つ動作で痛みます。ゴルフのほか、野球の投球や重い物の運搬でも起こります。詳しくはゴルフ肘のページをご覧ください。
両方珍しくない
外側と内側の両方が痛む手首を酷使している方では、両側に出ることがあります。この場合、前腕全体が固まっていることが多く、片側ずつ扱うより全体を見たほうが早いことがあります。
しびれ付き受診が先
手や指のしびれを伴う肘のまわりを通る神経が関わっている可能性があります。この場合、筋肉だけを扱っても変わりません。まず医療機関でお調べください。

テニスをしていなくても起こる理由

この名前は競技名から付いたものにすぎません。実際に当院へ来られる方の多くは、テニスもゴルフもしていません。手首を反らせる動作や、物をつかんで持ち上げる動作を繰り返せば、競技かどうかに関係なく同じことが起こります。

よくある背景を挙げると、こうなります。

だから「テニス肘と言われたけれど、テニスなんてしたことがない」と戸惑う必要はありません。大事なのは病名ではなく、どの動作で引っ張られているかです。初回にそこを一緒に洗い出します。

肘のバンドは着けたほうがいい?

前腕に巻くタイプのバンドは、付着部にかかる力を分散させる目的で使われます。痛みが強い時期に負担を減らす手段としては役に立ちます。ただし着けっぱなしにすると、外したときに元へ戻りやすくなります。使う場面を決めて使うのが現実的です。

当院では「いつ着けて、いつ外していくか」もあわせてご相談します。仕事で使う時間だけ着ける、家では外す——このように場面を区切ると、支えられることに頼りきらずに済みます。装具の指示が主治医から出ている場合は、そちらを優先してください。当院からやめる指示をすることはありません。

なお、巻く位置も大事です。痛む肘の骨の出っぱりそのものではなく、そこから指2〜3本ぶん下——前腕の筋肉が最も膨らんでいるあたりに巻きます。位置がずれていると、締めているだけで効果が出ません。初回に実際に確かめてお伝えします。

テニス肘の鍼に健康保険は使える?

鍼灸については自費でのご案内になります。健康保険が使えるのは医師の同意書がある6つの疾患(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)に限られ、テニス肘・ゴルフ肘はこの中に含まれていないためです。

「テニス肘でも保険で鍼灸が使えます」という案内は制度上ありません。ただし、首から腕にかけてのしびれを伴う場合は、頸腕症候群として別の扱いになることがあります。腕のしびれが主役の方は胸郭出口症候群のページもあわせてご覧ください。

テニス肘に鍼は効く?——研究の偏りも出します

この分野には比較的まとまった解析があります。結果は良好ですが、含まれた試験の多くが中国で行われたもので、質にばらつきがあるという事情も同時にあります。数字だけを取り出さずにお伝えします。

📚 科学的根拠(エビデンス)

この症状に絞った解析。Zhou Yらが2020年に Pain Research and Management 誌へ発表したシステマティックレビューとメタ解析では、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)に対する鍼について10件のランダム化比較試験・計796名を統合しています。有効率でも痛みの指標でも、鍼は偽の鍼・薬物療法・ブロック療法のいずれと比べても良い結果でした。

ただし読み方には注意が必要です。組み入れられた試験の多くは中国のデータベースから集められたもので、研究の質にばらつきがあることが指摘されています。また「有効率」という指標は、日本の診療で使われる評価とは性質が異なります。この数字をもって「鍼が注射より優れている」と言い切るのは慎重であるべきだと当院は考えています。

当院の立場。数字がどうであれ、鍼が付着部の傷んだ組織を作り変えるわけではありません。当院が鍼を使う目的は一点です。引っ張っている前腕の筋肉をゆるめ、付着部にかかる力を減らすこと。そして使い方を変えないかぎり、引っ張る力はまた戻ります。だから当院では、施術と動作の見直しを必ずセットにしています。

何回くらい通えば変化を感じますか?

長く続いている場合は慢性として扱い、約3ヶ月・週1〜2回を目安にお伝えしています。確かめる指標は「タオルを絞れるか」「フライパンを持てるか」といった具体的な動作です。できたかどうかで分かるので、変化がはっきりします。

ただし、この症状には特有の難しさがあります。手首を使う量が減らないかぎり、施術のたびに元へ戻されるということです。だから回数を重ねるより、動作を1つでも変えられるかどうかが結果を左右します。数回受けても手ごたえがまったく出ない場合は、神経の関与や別の原因を疑い、整形外科での相談をおすすめします。

🏥 当院での傾向(一次情報)

肘の痛みで来られる方には、はっきりした共通点があります。「半年以上、湿布とサポーターだけで様子を見てきた」という方がとても多いのです。整形外科で診断を受けたあと、それ以上の説明がないまま時間だけが過ぎている。そういう経過をたどって来られます。

もうひとつ、施術中によく驚かれることがあります。肘が痛いと言って来られた方の前腕を押すと、そちらのほうが痛いのです。「え、ここも痛いんですね」とおっしゃる方がほとんどで、ご本人は前腕を意識したことがありません。痛む場所と原因のある場所が違うことを、体で理解していただける瞬間でもあります。

※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。

鍼を受けるまでに自分でできることは?

3つあります。①手のひらを上に向けて持つ ②道具の持ち手を太くする ③痛む動作を反対の手に替える。どれも今日から変えられて、引っ張る力を直接減らせます。

手首や指の症状もある方は腱鞘炎・ばね指への鍼のページを、しびれを伴う方は手根管症候群のページもご覧ください。肩から腕全体が重い方は肩こりへの鍼のページが該当することがあります。

よくある質問(FAQ)

この名前は競技名から付いたものですが、実際に来られる方の多くはテニスをしていません。手首を反らせる動作や、物をつかんで持ち上げる動作を繰り返せば同じことが起こります。パソコン作業、調理、育児、荷物の上げ下ろし。原因は競技ではなく、手首を使う動作の積み重ねです。名前に惑わされる必要はありません。
痛みが出ている場所と、力がかかっている場所が違うためです。手首を動かす筋肉は前腕にあり、その端が肘の骨の出っぱりに着いています。手首を使うたびに、その付着部が引っ張られます。つまり肘は引っ張られている側で、引っ張っているのは前腕です。前腕をゆるめないかぎり、肘への牽引は続きます。
テニス肘・ゴルフ肘は、鍼灸で保険が使える6つの疾患には含まれていないため、自費でのご案内になります。ただし、転んで手をついた・ぶつけたといった原因のはっきりしたケガについては、整骨院の健康保険が使える場合があります。使いすぎで徐々に出てきた痛みなのか、きっかけがはっきりしたケガなのか。この線引きは初回にご説明します。
長く続いている場合は慢性として扱い、約3ヶ月・週1〜2回を目安にご案内しています。目印にするのは「タオルを絞れるか」「ペットボトルのふたを開けられるか」といった具体的な動作です。ただし手首を使う量が減らないかぎり戻りやすいため、施術と並行して使い方の工夫が必要になります。
前腕に巻くタイプのバンドは、肘の付着部にかかる力を分散させる目的で使われます。痛みが強い時期に負担を減らす手段としては役に立ちます。ただし着けっぱなしにすると、外したときに元へ戻りやすくなります。当院では「いつ着けて、いつ外していくか」もあわせてご相談します。装具の指示が主治医から出ている場合は、そちらを優先してください。
お電話(080-7982-3536)またはLINEでのご予約をおすすめしています。鍼を使う枠は時間を長めに確保するため、ご希望の時間帯がある方はお早めにご連絡ください。受付は月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)です。仕事帰りに寄られる方が多い時間帯は混み合います。
はい、キッズスペースをご用意しています。お子様の抱き上げを繰り返して肘を痛める方も少なくありません。負担の少ない持ち上げ方もあわせてご説明します。日曜・祝日も20時まで受付しています。
肘から手首までを出せると施術がスムーズです。袖をまくりやすい服装でお越しください。肘の症状であっても、前腕から肩まわりまで一緒に扱うことが多いため、腕全体を出せるほうが確実です。腕時計は外していただきます。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)では、国家資格をもつはり師・きゅう師が鍼を担当し、肘の外側・内側の痛みに対応しています。城南区のほか南区・早良区からも来院されています。駐車場4台・日曜祝日も20時まで受付。

半年、湿布とサポーターで
止まっている方へ

福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。まず前腕を触らせてください。

福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

出典・参考文献
  1. Zhou Y, Guo Y, Zhou R, et al. "Effectiveness of Acupuncture for Lateral Epicondylitis: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials." Pain Research and Management, 2020;2020:8506591.(10件のRCT・計796名/有効率・VASともに鍼が偽鍼・薬物療法・ブロック療法より良好/組み入れ試験の多くが中国で実施され質にばらつき)|https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7114772/
  2. Verhaar JA. "Tennis elbow: anatomical, epidemiological and therapeutic aspects." International Orthopaedics, 1994;18(5):263-267.(病態と疫学)
  3. 日本整形外科学会「症状・病気をしらべる:上腕骨外側上顆炎(テニス肘)」|https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html
  4. 厚生労働省「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費」(保険給付の対象となる6つの疾病と、医師の同意書の取扱い。テニス肘・ゴルフ肘は対象に含まれない)|https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/01-02.html
院長 河野太朗(柔道整復師)の施術風景 監修:院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)
施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|注射・装具・手術の適応判断は整形外科(医科)の領域です|院長の経歴・想いはこちら ›

最終更新日:2026年8月27日

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