側弯症・体の歪みは整体で整う?福岡市城南区の整骨院が鍼治療と姿勢ケアを解説|長丘はりきゅう整骨院

学校検診での思春期特発性側弯症の陽性率は、1998年の2.24%から2022年には4.06%に増加しています(Morino T et al., Global Spine J. 2026)。体の歪みには、背骨が左右に曲がる「構造的な側弯」と、筋肉の緊張差や姿勢のクセでつくられる「機能的な歪み」の2つがあり、前者は整形外科、後者を当院がお手伝いします。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、この線引きを最初にお伝えしてから施術を始める整骨院です。
ご相談にみえる方の入口は、大きく2つに分かれます。① 学校検診で背骨の左右差を指摘された小中学生のお子様と保護者の方。この場合は、まず整形外科でX線による確認を受けていただくのが最初の一歩です。
② 肩の高さの違い・骨盤の傾き・いつも同じ側だけ張るという大人の方。長年の姿勢のクセや筋肉の使い方の偏りが関係していることが多く、こちらは整骨院での施術が力になれる部分です。
当院は背骨の角度そのものを変える場所ではありません。角度の判定・経過観察・装具の判断は整形外科の役割です。当院がお手伝いするのは、そこに付随する筋肉の張りの左右差、背中や腰のつらさ、日常の姿勢のクセの部分です。
| 保険の適用 | 姿勢・左右差のケア ×(自費) / 急に痛めた腰・首のケガ ◎(条件付き) 急性・亜急性の外傷のみ保険適用。歪みそのものへの施術は自費です。 |
| 通院回数の目安 | 3〜6ヶ月(週1〜2回)が目安 姿勢のクセに関わるため慢性の扱いです。当院の基本ペースで、状態により変わります(初回にご説明します)。 |
| 受診の目安 | 成長期に左右差が急に目立つ・肋骨の隆起・脚のしびれ → 整形外科が先 学校検診で指摘された段階の方も、整骨院より先に整形外科での確認をおすすめします。 |
| 統計データ | 学校検診での思春期特発性側弯症の陽性率は1998年2.24%→2022年4.06%に増加(Morino T et al., Global Spine J. 2026) 東京都の25万人超の調査では、女子13〜14歳のCobb角10度以上は2.51%(Ueno M et al., J Orthop Sci. 2011) |
- 成長期に、背中や肩の左右差が急に目立ってきた
- 前かがみになると、片側の肋骨・背中が盛り上がって見える
- 脚のしびれ・力が入りにくい感じを伴う
- 安静にしていても強い背部痛がある・夜間痛で眠れない
- 学校の検診で指摘されたが、まだ整形外科を受診していない
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
「学校で指摘されたけれど、どこに行けばいいのか分からない」というご相談も歓迎します
こんな体の歪み・左右差のお悩みはありませんか?
- 学校検診で背骨の左右差を指摘され、受診をすすめる紙をもらった
- 写真に写ると、自分だけ肩の高さが左右で違って見える
- スカートやベルトが、いつも同じ方向にくるりと回ってしまう
- 靴底の減り方が、左右で明らかに違う
- 前かがみになると、背中の片側だけが盛り上がって見える
- ズボンの裾上げのときに、脚の長さが左右で違うと言われた
- 整形外科で「経過観察」と言われたが、その後どうすればいいか分からない
- いつも同じ側の腰・肩だけが張る・重くなる
3つ以上当てはまる方は、体の使い方が片側に偏ったままかもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、その体の歪みは整えても戻ってしまうのか?
歪みは原因ではなく結果だからです。体を片側に傾けて使う毎日のクセと、そこから生まれた筋肉の緊張の左右差が残ったままだと、施術直後にまっすぐになった感覚があっても、数日で元の使い方に引き戻されます。
人の体は、どちらか一方に偏って使われます。カバンをいつも同じ肩にかける、脚を組む向きが決まっている、片肘をついて座る、立つときに片方の脚に体重を預ける——こうした偏りが続くと、片側の筋肉は縮んで硬くなり、反対側の筋肉は引き伸ばされて働きにくくなります。この差が、肩や骨盤の高さの違いとして表面に出てきます。
ここでマッサージやストレッチだけを行うと、硬い側の張りは一時的にゆるみます。ただし、「なぜその側だけ硬くなるのか」という使い方の偏りは残ったままです。だから同じ場所が同じように張ってきます。
そしてもう一つ、大切な線引きがあります。背骨そのものが構造として左右に曲がっている場合、それは手技で角度を変える対象ではありません。整形外科で角度を確認しながら経過をみていく領域です。
当院にできるのは、その背骨のまわりで起きている筋肉の張りの左右差と、日常の姿勢のクセに働きかけることです。この2つを混ぜて説明しないことが、私たちの誠実さだと考えています。
なぜ当院で体の歪みの変化が期待できるのか?——検査から再発予防まで
当院ではまず問診・検査で「整形外科が先か、整骨院でお手伝いできる範囲か」を切り分けます。そのうえで、硬くなった側の筋肉に手技と鍼灸でアプローチし、姿勢を支える力を戻して、偏った使い方に戻りにくい状態を目指します。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


側弯・体の歪みは整骨院と病院どっちに行くべき?
背骨の角度を知りたい・成長期のお子様の背骨が気になる場合は整形外科が先です。X線撮影と角度の判定、装具や手術の判断ができるのは医療機関だけだからです。整形外科で経過観察となった方や、大人の姿勢の左右差・同じ側だけ張るという悩みは、整骨院が力になれる範囲です。
| 施設 | できること | 側弯・歪みでの位置づけ |
|---|---|---|
| 整形外科 | X線撮影・角度の判定・装具の処方・手術の判断 | 診断と経過観察の主役 |
| 整骨院 (柔道整復師) |
筋肉・骨盤への手技、鍼灸(在籍の鍼灸師)、姿勢の指導 | 筋緊張の左右差と姿勢のクセのケア |
| 整体 (民間資格) |
ストレッチ・リラクゼーション | 診断・鍼施術は行えない |
判断の順番はシンプルです。
- 危険サインの確認:ページ上部の危険サインに1つでも当てはまれば、迷わず整形外科へ。
- 背骨の角度が知りたいなら整形外科:X線での角度測定、装具や手術の判断は医療機関にしかできません。学校検診で指摘された段階も、まずここからです。
- 「経過観察と言われた」「大人になってから左右差が気になる」なら整骨院も選択肢:背骨のまわりの筋肉の張りの左右差や、日常の姿勢のクセは手技療法・鍼灸が扱える部分です。
整形外科と整骨院は対立するものではなく、役割分担です。当院でも状態を確認したうえで医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術より先に受診をおすすめしています。
当院に体の歪みでご相談にみえる方には、「整形外科で経過観察と言われたが、その後どうすればいいか誰にも聞けていない」という経緯の方が目立ちます。もう一つ多いのが、痛みではなく見た目や左右差がきっかけの方です。カバンをかける肩がいつも同じ、座るときに片肘をつく、といった日常の偏りをうかがっていくと、張っている側とぴったり一致することを日々の施術で数多く経験しています。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
側弯症と「姿勢の歪み」は何が違う?
背骨が左右に10度以上曲がっている状態が医学的な「脊柱側弯症」で、これはX線がなければ判定できません。一方、筋肉の緊張の左右差や姿勢のクセでつくられた傾きは、背骨の構造そのものの問題ではなく、体の使い方を変えていくことで変化が見込める部分です。
脊柱(背骨)が左右に10度以上曲がる状態を「脊柱側弯症」といいます。原因によって大きく3種類に分かれます。
| 種類 | 主な原因 | 割合 |
|---|---|---|
| 思春期特発性側弯症(AIS) | 原因不明(遺伝・成長因子説) | 約80% |
| 先天性側弯症 | 椎骨の形成異常 | 約5% |
| 神経筋性側弯症 | 脳性麻痺・筋ジストロフィーなど | 約15% |
角度(Cobb角)によって、医療機関での対応が大きく変わります。
| Cobb角 | 分類 | 整形外科での対応の目安 |
|---|---|---|
| 10〜25度未満 | 軽度 | 経過観察・運動療法 |
| 25〜40度未満 | 中等度 | 装具療法・専門医の管理下での運動療法 |
| 40度以上 | 高度 | 手術適応の検討 |
ここで大切なのは、この角度を測ることも、角度そのものを変えることも、整骨院の仕事ではないという点です。当院がお手伝いできるのは、その背骨のまわりで起きている筋肉の張りの左右差、それに伴う背中・腰のつらさ、そして日常の姿勢のクセの部分です。
なお、猫背との違いもよく質問をいただきます。猫背は前後方向(横から見たときの丸まり)、側弯は左右方向(後ろから見たときの曲がり)の問題で、見ている面が違います。
猫背は意識して背筋を伸ばすと一時的に形が変わりますが、左右の曲がりは伸ばそうとしても同じようには変わりません。見た目の丸まりが気になる方は猫背の解説ページもあわせてご覧ください。
学校検診で「要受診」と言われたら、まずどこへ?
最初に行くのは整形外科です。学校の脊柱検診は「詳しく調べたほうがよい人」を見つけるための仕組みで、角度の判定まではできません。整骨院はX線撮影ができないため、この段階では整形外科での確認が先になります。
- 整形外科を受診し、X線で角度を確認する(最優先)
- 軽度で経過観察となった場合は、その方針を続けながら、姿勢のクセや筋肉の張りのケアを併用する選択肢がある
- 中等度以上と判断された場合は、整形外科(小児整形外科)の管理下での装具療法などを優先する
- 整骨院では、整形外科の方針をうかがったうえで、付随する背中・腰の張りや姿勢のクセにアプローチする
整骨院はX線撮影ができません。「学校で指摘された」という段階では、整骨院より先に整形外科を受診してください。成長期は背骨の状態が変わりやすい時期のため、その後も整形外科での定期的な確認を続けていただくことをおすすめしています。
日本の25年間の学校検診データ(Morino T et al., Global Spine J. 2026 /DOI:10.1177/21925682261417283)では、思春期特発性側弯症(AIS)の陽性率が1998年の2.24%から2022年には4.06%へ有意に増加したと報告されています。また東京都の25万人超を対象にした5年間の調査(Ueno M et al., PMID:21293892)では、女子13〜14歳のCobb角10度以上の有病率は2.51%でした。学校検診で指摘される子が増えている一方、「どこに行けばいいか分からない」という声が多い背景がここにあります。
また、側弯症特異的運動療法(PSSE)の系統的レビュー・メタ解析(You MJ et al., PMID:38719166、2024年)では、運動療法による背骨の角度・体幹回旋角(ATR)などの有意な改善が報告されています。医療機関の方針にそって体を動かしていくことの意味は、こうした研究からも裏づけられています。
| 研究名 | 対象人数 | 結果(限界含む) |
|---|---|---|
| Morino T et al., Global Spine J. 2026(日本の25年間の学校検診データ) | 本文に人数の記載なし | 思春期特発性側弯症(AIS)の陽性率が1998年の2.24%から2022年には4.06%へ有意に増加。 |
| Ueno M et al., J Orthop Sci. 2011(東京都・5年間の調査) | 25万人超 | 女子13〜14歳のCobb角10度以上の有病率は2.51%。 |
| You MJ et al., 2024(側弯症特異的運動療法PSSEの系統的レビュー・メタ解析) | 本文に人数の記載なし | 運動療法による背骨の角度・体幹回旋角(ATR)などの有意な改善を報告。医療機関の方針にそって行う運動が前提。 |
どれくらい通うと変化を感じる?(目安と限界)
当院では3〜6ヶ月・週1〜2回を目安にお伝えしています。姿勢のクセに関わる慢性の状態のためです。ただし背骨の角度そのものが変わったかどうかは、整形外科でのX線確認でなければ分かりません。ここは正直にお伝えしています。
| 目安の時期 | 感じ方の変化 |
|---|---|
| 1〜2回目 | 施術の直後に、背中や腰の張り・重さが軽くなる感覚 |
| 3〜4週(週1〜2回) | 肩の高さや腰の傾きの左右差が、以前ほど気にならなくなってくる |
| 3〜6ヶ月 | 姿勢を保ちやすくなる・同じ側だけ張る頻度が減る・疲れにくくなる |
これは当院の基本ペースで、状態や生活のしかたによって変わります。初回の検査のあとに、通院の計画とあわせてご説明します。なお、成長期のお子様の場合は、この通院と並行して整形外科での定期確認を続けていただくことが前提です。
大人になってから左右差が気になり始めた方についても、考え方は同じです。背骨の形そのものよりも、痛み・張り・疲れやすさといった日常のつらさをどう軽くするか、そして片側に偏った使い方をどう減らすかが目標になります。
歪みからくる背中の張りに鍼灸は効く?
背骨のわきを支える深い筋肉は、体の表面からのマッサージでは手が届きにくい場所にあります。鍼はここに直接アプローチできる点が特徴です。慢性の痛みに対する鍼治療は、個別患者データを統合した大規模な解析でも、偽鍼や通常ケアより有意に優れた効果が報告されています。
2012年にArchives of Internal Medicine誌に掲載された個別患者データのメタアナリシス(Vickers AJ et al.・29試験・約17,900名)では、腰痛・頸部痛を含む慢性疼痛に対して、鍼治療が偽鍼(プラセボ)や通常ケアより有意に優れた効果を示したと報告されています。また米国内科学会(ACP)の2017年腰痛診療ガイドライン(Qaseem A et al., Annals of Internal Medicine 2017)は、薬物療法より先に鍼治療・運動療法・手技療法などの非薬物療法を試みることを推奨しています。
体の左右差があるとき、硬くなっているのは背骨のわきを縦に走る脊柱起立筋、腰の深いところにある腰方形筋、股関節の前を通る腸腰筋といった、身体の奥にある筋肉であることが少なくありません。鍼はこうした深い層に直接届くため、「マッサージでは表面しかゆるまなかった」という方の選択肢になります。
当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸施術は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)が担当します。柔道整復師の手技(骨盤・関節へのアプローチ)と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み合わせられることが当院の強みです。鍼が初めての方には、太さや刺し方を含めて事前にご説明します。
整骨院の姿勢・側弯のケアに保険は使える?
姿勢の左右差や体の歪みそのものへの施術は、健康保険の対象外(自費施術)です。健康保険が使えるのは、ぎっくり腰や寝違えのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりした急性・亜急性のケガに限られます。
- 保険適用外(自費施術)の例:肩の高さの左右差・骨盤の傾きを整えるためのケア、姿勢の指導、体の歪みを目的とした施術
- 保険適用になり得る例:体をひねった拍子にグキッと痛めた腰、朝起きて急に動かせなくなった首など、原因のはっきりした急性のケガ
「歪みも保険で通える」といった案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険適用の可否と料金を施術前にご説明します。
料金の詳細は料金ページをご覧ください。判断に迷う場合は、お電話・LINEで事前にご相談ください。
自分でできる対処はある?(姿勢のクセ・セルフケア)
自宅でできることは、①いつも同じ側に預けるクセを減らす ②同じ姿勢を続けない ③強い力で無理にまっすぐにしようとしない、の3点が基本です。左右差を力ずくで戻そうとする自己流の体操は、かえって張りを強めることがあります。
- 片側に預けるクセを減らす:カバンをかける肩、脚を組む向き、立つときに体重を預ける脚——どれか一つでも「気づいたら反対にする」だけで、偏りの積み重なり方が変わります。
- 同じ姿勢を続けない:デスクワークや勉強は、30分〜1時間に一度立ち上がるだけでも背中の張り方が変わります。横向きで肘をついてスマートフォンを見る時間も要注意です。
- 無理にまっすぐへ戻そうとしない:強い力で反対側へひねる・押す・鳴らすといった自己流のケアは、痛みや張りを強めることがあります。特に成長期のお子様は、整形外科の方針にそった運動を優先してください。
セルフケアで変化がない・かえって張りが強くなる場合は、原因が自分の手では届かない場所にある合図です。姿勢を支える力そのものが落ちている場合もあります。デスクワークや在宅ワークで背中が丸まりやすい方は猫背のセルフケア、首の位置が気になる方はストレートネックの解説ページもご覧ください。
よくある質問(FAQ)
当院では整形外科での定期確認を続けていただくようお伝えしたうえで施術を組み立てます。角度そのものの判定はX線が必要なため、当院では行いません。
側弯・体の歪みで迷ったら
長丘はりきゅう整骨院へ
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。まずはどこに相談すべきかの整理からお手伝いします。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- Morino T, et al. "Trends in the Prevalence of Adolescent Idiopathic Scoliosis in a Japanese Prefecture: A 25-Year Population-Based School Screening Study Using Moiré Topography." Global Spine J. 2026. DOI:10.1177/21925682261417283
- Ueno M, et al. "A 5-year epidemiological study on the prevalence rate of idiopathic scoliosis in Tokyo: school screening of more than 250,000 children." J Orthop Sci. 2011. PMID:21293892
- You MJ, et al. "Effectiveness of Physiotherapeutic Scoliosis-Specific Exercises on 3-Dimensional Spinal Deformities in Patients With Adolescent Idiopathic Scoliosis: A Systematic Review and Meta-analysis." Arch Phys Med Rehabil. 2024. PMID:38719166
- Vickers AJ et al. (Acupuncture Trialists' Collaboration). "Acupuncture for Chronic Pain: Individual Patient Data Meta-analysis." Archives of Internal Medicine, 2012;172(19):1444-1453.
- Qaseem A et al. "Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians." Annals of Internal Medicine, 2017;166(7):514-530.

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年9月7日