マタニティ整体 福岡市城南区|口コミ4.9(213件)・日祝20時まで受付
妊娠中の腰痛・恥骨の痛みは、安定期以降で妊娠経過が順調なら、かかりつけの産科医に相談したうえで整骨院に相談できます。妊娠中の女性の約45%が骨盤帯痛または腰の痛みを経験すると報告されています(Wu WH ら, European Spine Journal, 2004)。
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は、うつ伏せにならない横向きの姿勢で、お腹まわりを避けて施術します。マタニティ整体は自費施術です。
お腹が大きくなると、体を支える重心が前に移り、骨盤まわりの靭帯もホルモンの働きでゆるみます。
その結果、腰の重い痛み・恥骨のズキッとした痛み・片側のお尻の痛みという三つの痛みが出やすくなります。痛み止めが使いにくい時期だからこそ、姿勢・動き方・支え方を変えてやわらげていく方法があります。
| 保険の適用 | 対象外(自費施術) 妊娠にともなう腰や骨盤の痛みは、外傷(ケガ)ではないため健康保険が使えません。転倒してひねった等の急なケガは対象になることがあります。 |
| 通院回数の目安 | 慢性の症状は3〜6ヶ月・週1〜2回、急に強い痛みが出たときは約1ヶ月・週2〜3回が目安 当院の基本ペースです。妊娠中は週数とともに体の負担が変わるため、健診の経過に合わせて間隔を調整します(状態により変わります)。 |
| 受診の目安 | お腹の張りが続く・出血・破水感・強い腹痛・胎動の減少 → かかりつけの産科へ 危険サイン(下記)に当てはまる場合は、施術より先に産科への連絡が先です。 |
| 統計データ | 妊娠中の女性の約45%が骨盤帯痛または腰の痛みを経験(Wu WH et al., European Spine Journal, 2004) うち約8%は日常生活に支障が出るほどの強い痛みになると報告されています。妊娠中の腰の痛みは、めずらしい悩みではありません。 |
- お腹の張りが続く・だんだん強くなる
- 出血がある
- 破水したかもしれない(水っぽいものが流れる)
- 強いお腹の痛みが続く
- 胎動が減った・感じられない
- むくみ+頭痛+目のかすみがそろう(妊娠高血圧症候群の可能性)
1つでも当てはまる場合は、施術より先にかかりつけの産科へご連絡ください。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。女性スタッフも在籍しています。
「今の週数で受けられる?」というご相談だけでも歓迎します
- こんな妊娠中のお悩みはありませんか?
- なぜ、その妊娠中の腰痛・恥骨痛は良くならないのか?
- 検査から産後への橋渡しまで、なぜ当院のマタニティ整体で改善が期待できるのですか?
- マタニティ整体で当院が選ばれている6つの理由は何ですか?
- マタニティ整体を行う当院は医師・専門家・メディアからどう評価されていますか?
- 妊娠中の腰痛は産婦人科と整骨院どっちに相談する?
- マタニティ整体はいつから受けられる?お断りするのはどんなとき?
- マタニティ整体はうつ伏せにならずに横向き施術で受けられますか?
- 妊娠中に恥骨がズキッと痛むのはなぜですか?痛む場所ごとにどう見分けますか?
- 妊娠中に鍼灸は受けられる?
- マタニティ整体に保険は使える?
- 妊娠中の腰痛・恥骨痛に自分でできる対処(骨盤ベルト・寝方)はありますか?
- 産後の骨盤矯正へはどうつなぐ?
- よくある質問(FAQ)
- 妊娠中・産後の他のページはどれを読めばいいですか?
こんな妊娠中のお悩みはありませんか?
- お腹が大きくなってから、腰が重だるく痛むようになった
- 寝返りのたびに痛みで目が覚める・朝、起き上がるのに時間がかかる
- 歩くと恥骨がズキッと痛んで、足が前に出しにくい
- 靴下やズボンをはく動作、階段の上り下りがつらい
- お尻の片側だけが痛くて、長く座っていられない
- 骨盤ベルトを用意したが、位置や強さが合っているかわからない
- 妊婦健診で相談したが「よくあることです」と言われ、対処法がわからないままだ
- 痛み止めを使いにくい時期なので、出産まで我慢するしかないと思っている
3つ以上当てはまる方は、体重の増加と骨盤のゆるみが重なって、支える力が追いついていないサインかもしれません。
LINEで症状を相談する(無料)なぜ、その妊娠中の腰痛・恥骨痛は良くならないのか?
妊娠中の痛みが長引くのは、原因が「一つ」ではなく、日々の生活のなかで毎日つくり直されているからです。ホルモンによる関節のゆるみ、前に移動した重心、大きくなるお腹を支える姿勢——この3つが同時に進むため、休んで一時的に楽になっても、翌日にはまた同じ負担がかかります。
妊娠すると「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産に備えて骨盤の靭帯・関節がゆるみます。これは体に必要な変化ですが、骨盤輪(仙腸関節・恥骨結合・仙骨)を安定させる力が落ちるため、座る・立つ・寝返るといった何気ない動作でも痛みが出やすくなります。
そこへ、お腹が大きくなるにつれて重心が前方に移り、腰椎の反りが強まります。腰の筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋)は引き伸ばされたまま働き続け、慢性的な張りと鈍い痛みにつながります。
しかも妊娠中は、体重が減ることも、お腹が小さくなることもありません。負担のかかり方そのものを変えないかぎり、同じ痛みが毎日上書きされていく——これが「安静にしても戻る」の正体です。
だからこそ当院では、痛む場所をほぐすだけで終わらせず、どの動作で痛みが出るか・どこで支えられていないかを確かめてから、施術と日常の動き方の両方に手を入れます。ここから先で、当院の進め方をお伝えします。
検査から産後への橋渡しまで、なぜ当院のマタニティ整体で改善が期待できるのですか?
当院ではまず問診・検査で週数・妊娠経過・痛む場所を確認し、うつ伏せにならない横向きの姿勢で、お腹まわりを避けた手技を行います。ご希望に応じて刺激量を抑えた鍼灸も組み合わせ、骨盤ベルトの着け方や寝返りの仕方までお伝えします。強い刺激は使いません。




マタニティ整体で当院が選ばれている6つの理由は何ですか?





マタニティ整体を行う当院は医師・専門家・メディアからどう評価されていますか?



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


妊娠中の腰痛は産婦人科と整骨院どっちに相談する?
お腹の張り・出血・破水感・強い腹痛・胎動の減少など、赤ちゃんとお母さんの状態にかかわるサインがあれば、迷わずかかりつけの産科へ。そうしたサインがなく、腰・恥骨・お尻の痛みが動作のたびに出るタイプであれば、筋肉と骨盤・姿勢に対応する整骨院が選択肢になります。
役割ははっきり分かれています。赤ちゃんの状態・お腹の張り・出血・血圧の管理は産科の領域で、整骨院が扱う範囲ではありません。一方で「健診では順調と言われたけれど、腰が痛くて眠れない」「恥骨が痛くて歩幅が狭くなった」といった、動作にともなう体の痛みは、産科でも対処法まで細かく相談しづらい部分です。
ここが、筋肉と骨盤・姿勢に対応する整骨院の出番です。当院でも産科への相談が先と判断した場合は、施術を行わずご案内します。
妊娠中に来院される方には、①妊娠7〜8ヶ月ごろからお腹の重さに耐えきれず相談される方、②寝返りと起き上がりのつらさで睡眠不足になっている方、③骨盤ベルトを用意したものの、位置が上すぎて効いていなかった方——このパターンが目立ちます。ベルトの位置を直しただけで歩きやすくなったと話される方も少なくありません。
※統計データではなく、院長・河野太朗(柔道整復師)の施術観察にもとづく当院での傾向です。
マタニティ整体はいつから受けられる?お断りするのはどんなとき?
当院では妊娠16週(安定期に入る目安)以降で、妊娠経過が順調な方を対象としています。最終的な判断はかかりつけの産科医が行いますので、来院前に「整骨院で腰の施術を受けてよいか」をご相談ください。許可が確認できない場合や、下記の状態に当てはまる場合は施術をお断りしています。
| 時期 | 週数の目安 | 当院の対応 |
|---|---|---|
| 妊娠初期 | 〜15週 | 🔴 施術は行いません。流産のリスクが最も高い時期のため、産科医の判断を優先します。 |
| 安定期(前半) | 16〜27週 | 🟡 産科医の許可を確認のうえ対応します。お腹の大きさに合わせた体位で行います。 |
| 安定期(後半) | 28〜36週 | 🟡 仰向けで気分が悪くなりやすい時期のため、横向き中心で対応します。 |
| 臨月 | 37週〜 | 🟠 状態により個別に判断します。産科医の許可と直近の健診結果を確認します。 |
週数はあくまで目安です。妊娠経過には大きな個人差があるため、最終判断は産科・産婦人科の主治医が行います。当院は産科の判断に従い、施術できるかどうかを決めています。
- 切迫早産・切迫流産の診断を受けている方
子宮の収縮が認められている状態では、外からの刺激が禁忌です。安静解除と施術の許可が出てから改めてご相談ください。 - 前置胎盤・低置胎盤の診断がある方
胎盤の位置によっては施術による刺激がリスクになります。産科主治医の指示に従ってください。 - 妊娠高血圧症候群と診断されている方
血圧の管理が最優先であり、施術による体への負荷がリスクになり得ます。 - 出血・強い子宮収縮・お腹の張りが続いている方
この場合は当院ではなく、かかりつけの産科へ直接ご連絡ください。 - 多胎妊娠で妊娠経過が安定していない方
双子・三つ子の妊娠は単胎より早産のリスクが高いため、主治医の指示を最優先とします。 - 主治医から安静・外出制限の指示が出ている方
安静指示が出ている場合、来院そのものを控えていただく必要があります。
遠方からお越しいただいた後にお断りするのは心苦しいため、判断に迷う場合は来院前に当院(TEL:080-7982-3536)へお電話ください。安全を最優先にしてご案内します。
マタニティ整体はうつ伏せにならずに横向き施術で受けられますか?
妊娠中の方には、うつ伏せの姿勢を使いません。横向き(シムズ位)にクッションや抱き枕を組み合わせた体位で行います。妊娠中期以降は仰向けでも気分が悪くなることがあるため、仰向けが続く姿勢も避けています。
妊娠中期以降、仰向けに寝ると大きくなった子宮が体の中心を通る大きな静脈(下大静脈)を圧迫し、血圧が下がって気分が悪くなることがあります。これを仰臥位低血圧症候群といいます。うつ伏せはお腹を圧迫するため論外として、仰向けにも注意が必要な時期がある、ということです。
- 横向き(シムズ位)を基本の体位にします:下になる側の膝・股関節を軽く曲げ、抱き枕やクッションをお腹の下・膝の間に入れて安定させます。
- 施術台の高さ・枕の位置を体格に合わせて調整します:寝返りのときは施術者が支えますので、力を入れずに動けます。
- 気分の変化を感じたら、その場でお申し出ください:左側を下にした姿勢(左側臥位)に変えます。下大静脈への圧迫が最も少ない体位です。
- 起き上がりはゆっくり行います:急に起きると血圧が下がりやすいため、横向き→座位→立位の順に、数十秒かけて動きます。
妊娠中に恥骨がズキッと痛むのはなぜですか?痛む場所ごとにどう見分けますか?
恥骨の痛みは、左右の骨をつなぐ恥骨結合がホルモンの影響でゆるみ、歩くたびに左右の骨がわずかにずれて動くことで起こります。腰の痛み・お尻の痛みとは原因も対処も異なるため、当院ではどこが痛むかを分けてから施術を組み立てます。
| 痛む場所 | 痛みの特徴 | 強まりやすい動作 |
|---|---|---|
| 恥骨(前) | ズキッと刺すような痛み・ギシギシする感じ | 歩く・階段・脚を開く・寝返り |
| お尻の片側 | 奥のほうの鈍い痛み。太もも裏にひびくこともある | 長く座る・長く立つ・片脚に体重をかける |
| 腰全体 | 重だるい痛み・張った感じ | 夕方・立ち仕事のあと・前かがみ |
恥骨の痛みが強い方は、脚を大きく開く動き(車の乗り降り・寝返り・浴槽をまたぐ)で痛みが出やすくなります。両膝をそろえたまま体ごと動かすだけでも、恥骨にかかる左右のずれを減らせます。お尻の片側が痛むタイプは、骨盤の後ろにある仙腸関節が不安定になっているケースが多く、片脚重心や横座りのクセを見直すと変化が出やすい部分です。
Wu WHらの系統的レビュー(European Spine Journal, 2004)では、妊娠中の女性の約45%が骨盤帯痛または腰の痛みを経験し、うち約8%は日常生活に支障をきたす強い痛みになると報告されています。また Davenport MHらのシステマティックレビュー・メタ解析(British Journal of Sports Medicine, 2019)では、妊娠中の適切な運動介入が腰痛・骨盤帯痛の程度を軽減し得ることが報告されています。
いずれも「妊娠経過に合わせた段階的な対応」が前提です。
※引用は痛みの軽減をめざす根拠であり、効果を断定するものではありません。
| 研究 | 対象 | 結果(限界含む) |
|---|---|---|
| Wu WH ら, 2004(系統的レビュー) | 妊娠中の女性 | 約45%が骨盤帯痛または腰の痛みを経験、うち約8%は日常生活に支障をきたす強い痛み |
| Davenport MH ら, 2019(系統的レビュー・メタ解析) | 妊娠中の運動介入に関する研究群 | 適切な運動介入が腰痛・骨盤帯痛の程度を軽減し得る(妊娠経過に合わせた段階的な対応が前提) |
妊娠中に鍼灸は受けられる?
妊娠経過が順調で産科医の許可がある場合に限り、刺激量を抑えた鍼灸を組み合わせています。ただし、子宮の収縮を促す可能性があるとされるツボ——合谷(ごうこく)・肩井(けんせい)・三陰交(さんいんこう)などは使用しません。
妊娠中は痛み止めが使いにくく、外からできる対応の選択肢が限られます。鍼灸は、手技では届きにくい深部の筋肉の緊張をゆるめ、血のめぐりを整える働きが期待されるため、「腰の張りが夕方になるとつらい」「脚がむくんで重い」「肩や背中がこわばって眠りが浅い」といった訴えに組み合わせています。刺激量は通常より控えめに設定し、体位は横向きのままで行います。
①子宮の収縮を促す可能性があるとされるツボは使わない ②お腹・腰仙部の深い刺鍼は行わない ③お灸は熱さを我慢させない位置と時間で行う ④体調に変化があればその時点で中止する。妊娠中に鍼灸をご希望の場合も、事前にかかりつけの産科医へのご相談をお願いしています。鍼灸そのものの説明は鍼灸の総合ページにまとめています。
マタニティ整体に保険は使える?
使えません。健康保険が適用されるのは、いつ何をして痛めたかがはっきりした急性・亜急性のケガに限られ、妊娠にともなう腰や骨盤の痛みはこれに当たらないためです。マタニティ整体は自費施術としてご案内しています。
- 自費施術になる例:お腹が大きくなるにつれて出てきた腰の痛み、恥骨の痛み、お尻の痛み、脚のむくみやだるさ
- 健康保険の対象になり得る例:段差でつまずいて足首をひねった、転んで手をついて痛めたなど、はっきりした原因のある急なケガ
「妊娠中でも保険で通える」という案内は制度上正しくありません。当院では初回の問診で状態をうかがい、保険の対象かどうかと料金を施術の前にご説明します。
判断に迷う場合は、お電話・LINEで事前にご相談ください。金額の詳細は料金ページに掲載しています。
妊娠中の腰痛・恥骨痛に自分でできる対処(骨盤ベルト・寝方)はありますか?
妊娠中のセルフケアは、①骨盤ベルトを正しい位置で使う ②寝返り・起き上がりの手順を変える ③同じ姿勢を続けない、の3点が基本です。強いストレッチやお腹に力を入れる運動は、この時期は行わないでください。
骨盤ベルトは「位置」で決まります
骨盤ベルトは、ゆるんだ骨盤輪を外から支える道具です。ところが実際には、ウエストに近い高い位置で巻いている方がとても多く、その位置では支えたい関節を通りません。目安は恥骨の高さで、太ももの付け根の少し上を通す位置です。
締め加減は「立ち上がるときに、支えられている感じがあるが、痛みや圧迫感はない」程度が目安になります。当院でも着け方の確認ができますので、お持ちのベルトをご持参ください。
寝返りと起き上がりは「手順」を変える
寝返りは、両膝を立ててそろえ、膝→骨盤→肩の順に体をひとかたまりで転がすと、恥骨や腰へのねじれが減ります。起き上がるときは、いったん横向きになってから、腕で上体を押し上げて座ります。
仰向けから腹筋の力で起き上がる動きは、お腹にも腰にも負担が大きいため避けてください。抱き枕を膝の間に入れると、寝ている間の骨盤のねじれも減らせます。
骨盤ベルトとマタニティ整体の違い
ベルトは外から支える道具で、筋肉の張りや関節の動きの偏りそのものには作用しません。マタニティ整体は、ベルトでは変えられない筋肉の緊張と動きの偏りに手を入れる方法です。両方を組み合わせると、支えながら負担を減らすという形になります。
お腹に力を入れる腹筋運動、脚を大きく開くストレッチ、強く押すセルフマッサージ、長時間の同一姿勢。また、体を反らせる動きや、痛みを我慢して続ける運動も控えてください。セルフケアの途中でお腹の張りを感じたら、その時点で中止して休んでください。
産後の骨盤矯正へはどうつなぐ?
出産後は、自然分娩なら産後1〜2ヶ月頃から、帝王切開なら産後3ヶ月以降が骨盤矯正を始める目安です。いずれも産後1ヶ月健診で医師の確認が取れていることが前提になります。妊娠中から通われている方は、そのまま産後のケアへ引き継げます。
妊娠中にゆるんだ靭帯は、出産後すぐに元の状態に戻るわけではありません。そこへ授乳・抱っこという新しい負担が加わるため、産後は骨盤が不安定なまま毎日が始まります。妊娠中の段階で自分の骨盤の状態と痛みの出かたを把握しておくと、産後にどこから手をつけるかがはっきりします。
- 自然分娩:産後1〜2ヶ月頃から(1ヶ月健診で確認が取れてから)
- 帝王切開:産後3ヶ月以降(傷の回復を優先し、医師の許可を得てから)
- いずれも悪露が止まっていることが前提です
産後の骨盤矯正の進め方・通院ペース・赤ちゃん連れでの来院については、産後骨盤矯正のページで詳しく解説しています。
よくある質問(FAQ)
今の週数で受けられるか、
まずご相談ください
福岡市城南区・南区・早良区からご来院いただいています。「産科に相談すべきか迷う」段階のご質問でも歓迎します。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- Wu WH, Meijer OG, Uegaki K, Mens JM, van Dieën JH, Wuisman PI, Ostgaard HC. "Pregnancy-related pelvic girdle pain (PPP), I: Terminology, clinical presentation, and prevalence." European Spine Journal, 2004;13(7):575-589. PMID: 15338362|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15338362/
- Davenport MH, Marchand AA, Mottola MF, et al. "Exercise for the prevention and treatment of low back, pelvic girdle and lumbopelvic pain during pregnancy: a systematic review and meta-analysis." British Journal of Sports Medicine, 2019;53(2):90-98. PMID: 30337344|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30337344/
- MacLennan AH, Nicolson R, Green RC, Bath M. "Serum relaxin and pelvic pain of pregnancy." Lancet, 1986;2(8501):243-245. PMID: 2874277|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2874277/

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年9月7日
