ここ1〜2週間の状態で、あてはまるものに「はい」をタップしてください。
・首、手首、足首とお腹を冷やさない服装に(カーディガン・ひざ掛け常備)
・シャワーで済ませず38〜40℃の湯船に10〜15分
・ツボのセルフケア:三陰交(内くるぶしから指4本上)を蒸しタオルなどでじんわり温める・軽く押す方法が一般に用いられます
・冷たい飲食を続けない。白湯・常温の水を意識
・足三里(膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本下)は胃腸の調子を整える目的で古くから用いられるツボです
・朝か夕方に10分のウォーキングで血流を保つ
・冷房の風が直接当たらない位置で寝る。タイマーと風向きを調整
・入浴後にゆっくり深呼吸(4秒吸って8秒吐く×5回)
・自律神経の乱れセルフチェック20問(無料)でタイプを確認するのがおすすめです
※セルフケアで改善しないだるさ・冷え・肩こりには、自律神経のバランスに働きかける鍼灸という選択肢もあります(当院の鍼灸について)。発熱や強い腹痛など症状が強い場合は医療機関へ。
Q. 冷房病(クーラー病)とは?
冷房による冷やしすぎや室内外の温度差で自律神経に負担がかかり、だるさ・冷え・肩こり・頭痛・胃腸の不調などが起こる状態の通称です。
Q. 外気温と何度差までが目安?
差が5℃以上になると自律神経が疲弊しやすいとされます。上の温度差アラートを目安にしてください。
Q. 何科に行けばいい?
発熱が続く・強い腹痛などは内科へ。検査で異常がないのに不調が続く場合は、鍼灸などの施術が選択肢になります。
Q. 福岡市城南区で冷房病・夏バテに対応している鍼灸院は?
長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区樋井川2-1-62・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分)で、国家資格の鍼灸師が対応しています。
屋外の予定がある日はこちらも確認を。こまめな水分・塩分補給、冷却グッズ、無理をしないことが基本です。