冷え性 鍼灸 福岡市城南区|手足の冷えのタイプ別アプローチと通院の目安

手足の冷えは、我慢して付き合うしかない「体質」とは限りません。中高年の地域住民889人(平均62.4歳)を調べた研究では、額と指先の温度差が8℃以上という客観的な冷えが22.7%に見つかっています(日本衛生学雑誌 2022年・PMID 36504084)。長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)では、国家資格をもつ鍼灸師が冷え方のタイプを見分けたうえで鍼とお灸を組み立てます。
冷えでご相談に来られる方からよく聞くのが、「血液検査は異常なし、体質だと言われて終わった」というお話です。冷えは検査の数値になりにくいぶん、原因の説明を受けないまま何年も過ごしてしまう方が少なくありません。
正直にお伝えすると、数回で終わる相談ではありません。当院では慢性の症状の扱いで週1〜2回のペース・3〜6ヶ月を見込んで計画を立て、その間の温め方と動かし方まで一緒に決めていきます。
| 保険の適用 | 冷え性そのものへの鍼灸 ×(自費)/ ぶつける・ひねるなど急に痛めたケガの施術 ◎ はり・きゅうの療養費は医師の同意書が必要な6疾病に限られます(詳細は本文)。 |
| 通院回数の目安 | 慢性の症状として3〜6ヶ月・週1〜2回が目安 急に痛めたケガの場合は約1ヶ月・週2〜3回。当院の基本ペースで、状態により変わります。 |
| 受診の目安 | 指先が白→紫に色を変える/片側だけの強い冷えと痛み/足に治りにくい傷がある → 医療機関へ優先 血管・神経・内科的な原因が疑われる場合は、施術より医療機関が先です。 |
| 統計データ | 額と指先の温度差8℃以上という客観的な冷えは、中高年の地域住民889人中22.7%(日本衛生学雑誌 2022年・PMID 36504084) 高齢・女性・低BMI・高血圧・貧血・身体不活動が関連要因として挙げられています(出典は本文末尾)。 |
- 寒さや水に触れると指が白 → 紫 → 赤と色を変える
- 片側の手足だけが急に冷たくなり、痛み・しびれを伴う
- 足に治りにくい傷や潰瘍がある(糖尿病の治療中の方は特に)
- 片脚だけのむくみ・熱感・押すと痛む状態がある
- 冷えとともに急な体重の増減・強い倦怠感・脈の乱れがある
1つでも当てはまる場合は、施術より先に医療機関へ。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。冷えに対する鍼・お灸は鍼灸師が担当し、体の使い方や姿勢に関わる部分は柔道整復師が受け持つ形で連携します。
「体質だと言われたが、他にできることはあるのか」というご相談も歓迎します
こんな手足の冷えのお悩みはありませんか?
- 部屋は十分に暖かいのに、手先だけがずっと冷たいままだ
- 靴下を二重に履いても足の裏が冷えて、寝つくまでに時間がかかる
- 顔や上半身はほてるのに、腰から下だけが冷えている
- 夏でも冷房の効いた場所にいると、指先の感覚が鈍くなる
- 血液検査で異常なしと言われ、「体質ですね」で話が終わった
- 冷えと一緒に、肩こり・脚のむくみ・疲れやすさも続いている
- 湯たんぽや電気毛布を使っている間だけ楽で、離れるとすぐ戻る
- 冷える季節が来るたびに、外出や人と会う予定を減らしてしまう
3つ以上当てはまる方は、温める場所と動かす場所がかみ合っていないのかもしれません。
LINEで冷えの相談をする(無料)なぜ、その手足の冷えは厚着をしても取れないのか
厚着をしても手足が冷たいままなのは、熱が足りないのではなく、作った熱が末梢まで届いていないことが多いからです。指先の血管を締めるか開くかを決めているのは自律神経で、ここが緊張側に傾いたままだと、外から温めても離れた瞬間に元へ戻ります。
冷えは「寒いと感じること」ではなく、体の中心と末梢に温度の差ができている状態です。研究では、その差を数字で確かめる方法が使われています。
中高年の地域住民889人(平均62.4歳)を対象にサーモグラフィで測った調査では、額と指先の温度差が8℃以上ある状態を客観的な冷えと定義し、22.7%の人が当てはまりました(日本衛生学雑誌 2022年・PMID 36504084)。つまり冷えは、感じ方だけの話ではなく、実際に温度として現れているということです。
温めても戻ってしまう3つの理由
外から温めることは有効ですが、それだけでは元に戻りやすい理由があります。
- 血管を締める指令が続いている:末梢の血管を細くするのは自律神経の働きです。緊張が続く生活のままだと、温めをやめた時点で同じ指令が戻ります。
- 脚のポンプが働いていない:足先まで届いた血液を心臓へ返しているのはふくらはぎの筋肉です。座っている時間が長いと、この動きが一日中ほとんど起きません。
- 熱の通り道が硬い:肩甲骨まわり・骨盤まわり・ふくらはぎが硬くなっていると、体を動かしても末梢まで血液が行き渡りにくくなります。

冷えは、単独では現れにくい症状でもあります。若い女性271人を対象にした調査では、冷えの強さはのぼせを伴う冷え(r=0.726)、脚のむくみ(r=0.450)、肩こり(r=0.311)、疲労感(r=0.359)と関連していました(J Integr Med 2018年・PMID 29397090)。冷えだけを切り離さず、同時に起きていることを一緒に見ることが必要です。
ここまでのどれが主役かによって、温める場所も、ゆるめる場所も、動かす順番も変わります。当院の初回は、その見分けに時間を使います。
なぜ当院の鍼灸で冷え性の改善が期待できるのか——見立てから再発予防まで
当院では問診・触診と手足の温度差の確認から、緊張・巡らせにくさ・のぼせ・内科的背景のどれが主役かを見極めてから、鍼とお灸を組み立てます。担当するのは国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)です。すでに温活を試された方には、何をどれだけ続けて何が変わったかをうかがい、見立ての材料にします。




当院が選ばれている6つの理由





医師・専門家・メディアからの評価



医師の川浪憲一先生(クリニック院長)から「患者さんの根本原因を丁寧に探り、適切なアプローチで改善へ導く本物の技術。医師として自信を持って推薦できます」との推薦をいただいています(推薦の全文はこちら)。


手足の冷えを季節のせいにしたくない方は
長丘はりきゅう整骨院へ
国家資格をもつ鍼灸師が、あなたの冷え方のタイプを見極めてからご提案します。相談だけでも歓迎です。
冷え性のタイプは何種類ありますか?福岡市城南区の鍼灸院で見ている4つの見立て
当院では手足の冷えを、①緊張タイプ ②巡らせにくいタイプ ③のぼせ同居タイプ ④内科的背景タイプ、の4つに分けて見立てています。医学的な診断名ではなく、どこを温め、どこを動かし、どこは医療機関に任せるかを決めるための整理です。研究で報告されている要因を、当院で扱える範囲と扱えない範囲に仕分けたものだとお考えください。
ストレスや睡眠不足が続いていて、手のひらに汗をかきやすい、肩に力が入っている、といった方に多く見られます。閉経前の女性43人を調べた研究では、持続的に冷えのある群は、冷えのない群と比べて卵胞期の交感神経活動が高いことが報告されました(p=0.042/Tohoku J Exp Med 2021年・PMID 33455971)。
デスクワーク中心で運動の機会が少ない、痩せ型で筋肉量が少ない、という方に多いタイプです。中高年の地域住民889人の調査では、身体不活動と低BMIが冷えの関連要因として挙げられています(日本衛生学雑誌 2022年・PMID 36504084)。温めるだけでは足りず、ふくらはぎを実際に動かす時間が必要になります。
顔がほてる・汗が出るのに、足先だけが冷たいという方です。若い女性271人の調査では、冷えの因子と最も強く関連していたのは「冷えを伴うのぼせ」(r=0.726)で、次いでのぼせ(r=0.470)、脚のむくみ(r=0.450)でした(J Integr Med 2018年・PMID 29397090)。上半身をさらに温めると、かえってつらくなることがあります。
同じ889人の調査では、高血圧と貧血も冷えの関連要因として挙げられています(PMID 36504084)。血液検査や血流の検査で分かることは医療機関の領域で、鍼灸で置き換えられるものではありません。急な体重の増減や強い倦怠感を伴う場合、指先が白や紫に色を変える場合も同じです。
冷えでご相談に来られる方の多くは、すでに靴下の重ね履き・湯たんぽ・腹巻きなど、思いつく温め方をひととおり試されています。院内でお話をうかがうと、上半身のほてりが同時にあるのに上半身も一緒に温めていた、というケースが目立ちます。まず「どこが冷えていないか」を確かめてから温める場所を決め直すところから始めることを大切にしています。
※統計データではなく、当院での臨床上の実感としてご紹介しています。
冷え性に鍼灸はどのように働きますか?
鍼灸は、末梢の血管を締めている側の働きに偏った状態をゆるめ、下半身とおなかに熱がとどまる時間を延ばす目的で行います。手足の冷えを対象にした比較試験は数が少なく規模も小さいため、当院では「冷えが取れます」と言い切らず、生活の中で熱を作る量を増やす取り組みと組み合わせる位置づけでご提案しています。担当するのは在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)です。
手足の冷えのある女性72人を対象にした3群の無作為化比較試験では、電気を流す鍼(電気鍼)と通常の鍼のどちらも、無治療の対照群と比べて手足の自覚症状の評価と生活の質の指標が施術後に改善しました(PLoS One 2024年・PMID 39536052)。追跡時点まで変化が続いていたのは電気鍼の群でした。
ただしこの研究では、無治療の対照群でも追跡時点の自覚症状が下がっており、著者らはその理由として症状の自然な変動と心理的な要因を挙げています。72人という規模で、比較の相手が「何もしない」群であることも含めて、限界のある結果として受け止める必要があります。
当院は院名のとおり鍼灸を柱とする整骨院で、鍼灸師の鍼・お灸と、柔道整復師の手技を組み合わせられることが強みです。鍼が初めての方向けの説明は鍼灸のご案内ページをご覧ください。ご自宅で押せる経穴と、お灸の使い方は冷え性のツボのページにまとめています。
- 感覚が鈍くなっている足に、湯たんぽや電気毛布を直接あて続ける——低温やけどに気づきにくくなります
- のぼせがあるのに、上半身も一緒に強く温める——ほてりと冷えの差がかえって開きます
- 締めつけの強い靴下・ブーツで足先を圧迫したまま過ごす——末梢へ血液が届きにくくなります
- 指先の色が変わる・片側だけ冷たいのに、温めだけで様子を見る——医療機関で確かめるべき所見です
冷え性と自律神経について、研究では何がわかっていますか?
冷えは主観だけの訴えではなく、皮膚温の差として測れること、そして自律神経の働きの偏りと関連することが報告されています。一方で、鍼灸が冷えにどれだけ効くかを確かめた試験は数も規模も限られており、断定できる段階ではありません。以下に、当院が根拠として参照している研究をそのまま並べます。
| 研究名 | 対象・人数 | 結果(限界含む) |
|---|---|---|
| Tsuji K らの横断調査(日本衛生学雑誌, 2022年・PMID 36504084) | 地域住民889人(平均62.4±8.8歳) | 額と指先の温度差8℃以上と定義した客観的な冷えが22.7%にみられた。高齢・女性・低BMI・高血圧・貧血・身体不活動が関連要因。予測モデルのAUCは0.737。観察研究のため因果関係は示せない |
| Kono K らの観察研究(Tohoku J Exp Med, 2021年・PMID 33455971) | 健康な閉経前女性43人(18〜47歳) | 持続的に冷えのある群は、冷えのない群より卵胞期の交感神経活動が高かった(p=0.042)。持続的に冷えのある群の中では、40歳未満が40歳以上より卵胞期の血管内皮機能の指標が低かった(p=0.045)。一方、冷えのある群とない群の間では血管内皮機能に差はみられなかった。43人と小規模で、閉経前女性に限られる |
| Mori H らの調査(J Integr Med, 2018年・PMID 29397090) | 若年女性271人 | 冷えの因子は、冷えを伴うのぼせ(r=0.726)、脚のむくみ(r=0.450)、のぼせ(r=0.470)、疲労感(r=0.359)、口の渇き(r=0.332)、肩こり(r=0.311)と関連。相関であり因果ではなく、若年女性に限られる |
| Kwon NY らの無作為化比較試験(PLoS One, 2024年・PMID 39536052) | 手足の冷えのある女性72人(電気鍼・鍼・無治療の3群) | 電気鍼群・鍼群とも、無治療群より施術後の手足の自覚症状評価と生活の質の指標が改善。追跡時点まで続いたのは電気鍼群。ただし無治療群でも追跡時に自覚症状が下がっており、著者らは症状の自然な変動と心理的要因を挙げている。72人と小規模 |
数字を並べてわかるのは、冷えが測れる現象であることと、鍼灸の効果はまだ小さな研究しかないことの両方です。当院が「必ず変わります」と言えないのはこのためで、そのぶん初回に見通しと限界を先にお伝えしています。
冷え性の鍼灸はどのくらい通えばいいですか?
当院がお伝えしている目安は、週1〜2回のペースで3〜6ヶ月ほどです。冷えは一回の施術でその日温まっても、翌日には戻ることが多く、温かさが残る時間が少しずつ延びていくという形で変わっていくためです。これは目安で、状態や季節によって前後します。
血管を締めるか開くかを決めている自律神経の働きは、生活の中で毎日くり返し作られています。座っている時間、睡眠、冷房の当たり方といった条件が変わらないまま施術だけを重ねても、戻る力のほうが強くなります。
そのため初回に見通しを共有し、区切りごとに「何が変わったか」を具体的な形で確かめながら進めます。
- 最初の数週間:施術後の温かさが何時間続いたか、寝つくまでの時間が短くなったかを見ます。
- 1〜2ヶ月目:朝の手足の冷たさ、冷房の効いた場所での指先の感覚を見ます。通院間隔を空け始める判断材料です。
- 3ヶ月前後:気温が下がる日や冷房の強い場所でも戻りにくくなっているかを確認し、セルフケア中心へ移行します。
手足の冷えのある女性72人を対象にした無作為化比較試験(PLoS One, 2024年・PMID 39536052)では、電気を流す鍼と通常の鍼のどちらも施術後に自覚症状と生活の質の指標が改善した一方、追跡時点まで変化が続いていたのは電気鍼の群のみでした。「何回で終わる」と言い切れる根拠は現時点でなく、だからこそ当院では回数を確約せず、区切りごとに変化を確認しながら進める形をとっています。
放置した場合に心配なのは、冷え自体より冷えを避ける生活が固定してしまうことです。寒い日の外出を減らし、動く量がさらに落ちると、脚のポンプが働く機会も減っていきます。季節が本格化する前の段階でご相談いただくほうが、結果的に短くすみやすい症状です。
手足の冷えは病院と鍼灸、どちらに相談すべきですか?
危険サイン(指先が白や紫に色を変える・片側だけの冷えと痛み・足の治りにくい傷・急な体重変化や強い倦怠感)があれば医療機関が先です。検査で異常がなく「体質」と言われた段階なら、鍼灸や手技療法が選択肢になります。どちらか一方を選ぶものではなく、担当する領域が違うだけです。
血液や血管の状態を数値で確かめること、薬で背景の病気を扱うこと、体の緊張と動きの条件そのものを変えていくこと——受け持つ範囲はそれぞれ違います。
- 検査・投薬の判断は医療機関:貧血、甲状腺の働き、血流の状態、膠原病の可能性などの確認と治療は医師の領域です。冷えとともに全身の不調がある方は、まず受診を。
- 自律神経と巡りの条件への対応は鍼灸院・整骨院:緊張、脚のポンプ、体の硬さといった、検査の数値に出にくい条件を鍼・お灸・手技で扱います。
- 両方かかっても問題ありません:内科に通いながら当院に来られる方もいらっしゃいます。処方や生活の指示が出ている場合は、それと矛盾しない形で施術を組み立てます。
当院で状態を拝見して受診が先だと判断したときは、その場ではっきりそうお伝えします。冷房による夏の不調が中心の方は、冷房病と鍼のページもあわせてご覧ください。
冷え性の鍼灸に健康保険は使えますか?
冷え性そのものへの鍼灸は自費施術です。はり・きゅうの療養費が使えるのは、医師の同意書の交付を受けた6疾病(神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症)に限られており、冷え性はこれに含まれません(厚生労働省「はり、きゅう及びあん摩マッサージ指圧の同意書の取扱いを改めてお知らせします」)。
- はり・きゅうの療養費の条件:慢性的な疼痛を主訴とする疾病であって、保険医による適当な治療手段がないものが対象とされ、医師の同意書が必要です
- 柔道整復(整骨)の保険適用になり得る例:段差でひねった、ぶつけたなど、いつ何をして痛めたかがはっきりしている急性のケガ
- 交通事故による受傷:自賠責保険が使えるため、窓口でお支払いいただく費用はありません。詳しくは交通事故施術のページへ
「冷えでも保険で鍼灸が受けられる」といった案内は制度上正しくありません。当院は初回の問診で経緯を確かめ、適用の可否と料金を施術前にお伝えします。迷われる場合は、お電話やLINEで先にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
「体質だから」で終わらせたくない方は
長丘はりきゅう整骨院へ
福岡市城南区・南区・早良区から多数ご来院。冷え方のタイプから、国家資格者が一緒に組み立てます。
福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分|駐車場4台
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
- Tsuji K, Miyai N, Sakaguchi S, et al. 「中高年者における冷え症のリスク予測モデルと簡易評価シートの作成」日本衛生学雑誌(Nihon Eiseigaku Zasshi), 2022;77. PMID: 36504084|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36504084/
- Kono K, Abe S, Yamamoto M, et al. "Vascular Endothelial Dysfunction and Autonomic Nervous Hyperactivity among Premenopausal Women with Cold-Sensitivity Constitution (Hiesho)." Tohoku Journal of Experimental Medicine, 2021;253(1):51-60. PMID: 33455971|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33455971/
- Mori H, Kuge H, Sakaguchi S, et al. "Determination of symptoms associated with hiesho among young females using hie rating surveys." Journal of Integrative Medicine, 2018;16(1):34-38. PMID: 29397090|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29397090/
- Kwon NY, Yu JS, Kim DI, et al. "Effectiveness of electroacupuncture and acupuncture in alleviating cold hypersensitivity in the hands and feet: A randomized controlled trial." PLoS One, 2024;19(11):e0313789. PMID: 39536052|https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39536052/
- 厚生労働省「はり、きゅう及びあん摩マッサージ指圧の同意書の取扱いを改めてお知らせします」(令和7年4月版・同意書様式・支給対象となる6疾病と医師の同意書の要件)|https://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/250401_01.pdf

施術歴14年以上|鍼灸に関する記述は在籍の鍼灸師(はり師・きゅう師)の監修協力|院長の経歴・想いはこちら ›
最終更新日:2026年9月4日