交通事故・外傷系

交通事故 整骨院 夏休み 福岡市城南区|帰省・長距離運転の事故は自賠責で負担0円

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河野太朗 院長(柔道整復師)
長丘はりきゅう整骨院 院長 / 施術歴14年以上
交通事故・むちうち対応 / Google口コミ ★4.9(203件)
この記事の結論:夏の帰省事故にあったらどうする?

結論:事故後は①警察への届け出 ②整形外科での受診 ③整骨院への相談 の3ステップが基本。自賠責保険が適用されれば施術費の自己負担は原則0円。むちうちは事故直後に症状が出にくく、翌日〜数日後から首の痛みや頭痛が現れることが多いため、「症状がないから大丈夫」と放置しないことが重要です。

→ 夏休み・お盆に事故が増える理由・帰省先での対処・整骨院の通院の流れは以下で詳しく解説します。

当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。

「お盆の帰省中に追突されてしまった」「長距離運転で疲れていたら事故になった」——夏休み・お盆シーズンは交通量が増え、普段より事故リスクが高まる時期です。帰省先で事故に遭うと「地元に帰ってから整骨院に行けばいいの?」「保険の手続きはどうすればいい?」と不安になる方も多くいらっしゃいます。施術費は相手方の保険で対応できますので、費用の心配なくご相談ください。城南区・南区・早良区から多数ご来院いただいています。

✅ 監修:河野太朗 院長(柔道整復師・施術歴14年以上)
✅ 交通事故対応実績あり(自賠責・任意保険対応・整形外科との連携)
✅ 健康雑誌『わかさ』掲載
✅ Google★4.9(203件)

① 夏休み・お盆に交通事故が増える3つの理由

7月下旬〜8月中旬のいわゆる夏休み・お盆シーズンは、日本全国で交通量が一気に増加します。警察庁の交通事故統計では、8月は年間を通じた死亡事故件数が多い月の一つとして挙げられており、内閣府「交通安全白書」でも帰省ラッシュ期の事故増加が毎年指摘されています。

理由①:長距離運転による疲労と集中力の低下

帰省では普段の通勤・買い物では走らない長距離を、短期間で移動することが多くなります。一般に2時間以上の連続運転は疲労による反応速度の低下が起きやすく、4〜5時間を超えると居眠り運転・判断ミスのリスクが高まります。

「眠くないからまだ大丈夫」という感覚的判断が危険で、実際は気づかないうちに集中力が落ちています。内閣府の交通安全白書でも、疲労は飲酒と並ぶ事故の主要リスク要因として記載されています。

理由②:慣れない道・知らない交差点

帰省先の地域や高速道路のサービスエリア付近など、普段走り慣れていない道は判断が遅れやすいものです。特に「出口を間違えそう」「ナビを見ながら走る」「地元の道を久しぶりに走る」といった状況では注意が散漫になりがちです。

事故リスク要因夏休み・お盆で特に高まる理由
疲労運転長距離を1日で移動・連続運転が増える。睡眠不足の状態での運転も多い
慣れない道帰省先・旅行先・高速の分岐など判断が遅れる場面が増える
渋滞中の追突帰省ラッシュで高速道路が渋滞。停車・発進を繰り返す中で追突が起きやすい
夜間・深夜走行「渋滞を避けて早朝・深夜に出発」するドライバーが増え、視界が悪い時間帯の走行が増加

理由③:お盆の高速渋滞中の追突

お盆期間(8月11〜16日頃)はNEXCO各社が毎年「渋滞予測」を発表するほど高速道路の交通量が集中します。渋滞中の低速走行・停車時に後続車が追突するパターンは夏の交通事故で特に多く、「時速15kmで追突されただけ」でも首への衝撃(むちうち)は起きます。

⚠️ 低速追突でもむちうちは起きる。渋滞中の軽い衝撃でも、首が前後に揺れれば頸部の筋肉・靭帯に損傷が生じます。「大した事故じゃないから」と放置すると慢性化するリスクがあります。

② むちうちは翌日から出る|帰省後に痛みが出るパターン

交通事故で最も多く起こるケガがむちうち(外傷性頸部症候群)です。首が急激に前後・左右に揺れることで、頸部の筋肉・靭帯・椎間板・神経根がダメージを受けます。詳しくはむちうちの症状と整骨院での対処法もご覧ください。

なぜ「帰省後に痛みが出る」のか

事故直後はアドレナリン(興奮・緊張ホルモン)が急激に分泌され、痛みの感覚が一時的に鈍くなります。特に帰省中で「早く帰りたい・疲れている」という状況では「たいしたことはない」と判断しがちです。

その後、帰省先または地元に帰り着いてから身体が落ち着くと、翌朝〜3日後以降に以下の症状が出始めます。

「帰省後に痛みが出た」でも対応できます

「事故から数日経って痛みが出たけど、今からでも整骨院に行けますか?」という方は少なくありません。事故後しばらくしてから来院される方でも保険手続きは可能なことが多いです。保険会社への連絡が早ければ早いほどスムーズですが、遅れた場合も一緒に確認しますのでまずはご相談ください。

③ 事故後の3ステップ(警察→病院→整骨院)

「事故にあったらどうすればいいか」を整理しました。特に帰省中・旅行中で「地元から離れているとき」の対処も含めて解説します。

STEP 1:事故直後(現場)

  1. 安全確保と110番・119番:まず車を安全な場所に停め、ハザードを点灯。ケガ人がいれば119番(救急)・110番(警察)に連絡。物損のみでも必ず警察を呼ぶ(後の保険手続きに必須)
  2. 相手方の情報を記録:氏名・連絡先・車のナンバー・任意保険会社名と証券番号を確認。スマートフォンで現場・損傷・相手の保険証書を撮影
  3. 自分の保険会社にも連絡:相手方の過失でも、まず自分の保険会社へ事故報告をしておくと後の手続きがスムーズになります

STEP 2:事故後1〜3日以内(重要)

  1. 整形外科で受診・診断書取得:レントゲン・必要ならMRIで骨折・靭帯損傷・神経症状の有無を確認。「交通事故の診断書」を発行してもらう(保険手続きに必須)。帰省先の整形外科でも構いません
  2. 相手方の保険会社へ連絡:相手の任意保険会社に「整骨院に通院したい」旨を伝え、施術同意書を取得する。これがないと施術費が支払われない場合がある
  3. 整骨院に相談・通院開始:保険会社の同意後に整骨院へ。帰省中なら帰省先の整骨院でも、帰宅後に地元の整骨院でも対応可能です(保険会社への事前確認が必要)
📋 出典:交通事故後の手続きフローの参考情報

警察庁「交通事故が起きたときは」では、事故後の手続き(警察への報告義務・証拠保全・保険連絡)が案内されています。自賠責保険の仕組みについては国土交通省・損害保険料率算出機構(GIROJ)の公式サイトに詳しい解説があります。

④ 帰省先で事故にあった場合の対処

「地元(福岡)から離れた場所で事故にあってしまった」という方からのご相談が夏休み期間に増えます。よくあるパターンと対処法をまとめました。

パターンA:帰省先(実家など)にいる間に事故

帰省期間中は帰省先の整形外科・整骨院で受診することをお勧めします。自賠責保険・任意保険は全国の認定施術機関で使えます。ただし整骨院への通院は保険会社の同意(施術同意書)が必要なため、保険会社への連絡を先に行ってください。

帰省期間が短く「地元に戻ってから通院したい」という場合は、保険会社にその旨を伝えれば帰宅後の通院開始も認められることがあります。帰省先と帰宅後で担当院が変わることも珍しくありません。

パターンB:帰省の道中(高速道路・国道)で事故

最寄りの整形外科(帰省先または事故現場付近)での初診をお勧めします。その後、帰宅後に地元(城南区)の整骨院で継続通院することも可能です。

パターンC:帰省から帰宅した後に痛みが出た

「事故は帰省先だったが、帰宅後に痛みが出た」という場合は、帰宅後でも地元の整骨院・整形外科を受診できます。事故からの日数が経過していても、保険手続きが未完了であれば対応可能なことが多いです。まずは保険会社に連絡のうえ、当院にご相談ください。

⚠️ 「事故から時間が経ちすぎた」は早計。特に夏休み中の事故は帰省・旅行で体が忙しく、痛みに気づかないうちに時間が経つことも。「もう手遅れかも」と諦めずに、まずご相談ください。

⑤ 自賠責保険で自己負担0円の仕組み

交通事故の施術費は、相手方の自賠責保険・任意保険から支払われるため、患者様の自己負担は原則0円です。健康保険は使いません。

自賠責・任意保険の基本

手続きタイミングポイント
警察への届け出(交通事故証明書)事故当日物損でも必ず警察を呼ぶ。後の保険手続きに必須
相手方保険会社への連絡事故後できるだけ早く「整骨院に通院したい」旨を伝え、施術同意書を取得する
整形外科の受診・診断書事故後1〜3日以内後遺障害認定を考える場合は医師の診断書が重要
整骨院への相談・通院開始保険会社の同意後施術費は保険会社が直接当院に支払う(患者負担0円)
保険手続きのわからないことは当院でも一緒に確認します

「保険会社への連絡方法がわからない」「どんな書類が必要か」「整形外科との並行通院はできるか」——こういったご質問は当院でもわかりやすく説明します。保険会社との直接支払い手続きも院側で対応するため、患者様の手間は最小限です。交通事故の施術対応について詳しくは交通事故専門ページもご覧ください。

⑥ 当院の交通事故施術

長丘はりきゅう整骨院では、夏休み・帰省中の交通事故によるむちうち・腰椎捻挫に対して、柔道整復師の院長と国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が連携して対応します。

1
詳しい問診・評価
いつ・どんな状況で事故にあったか、どこがどう痛むかを丁寧に確認。整形外科の診断書・画像所見がある場合は内容を確認し、当院での施術方針を決定します。帰省先での事故の場合も、これまでの受診経緯をまとめてお持ちください。
2
深部電気治療(ハイボルト)
通常の電気治療より深い層に届く高電圧パルス電流で、首・肩・腰の深部の筋緊張を緩め、痛みの発生源にアプローチします。急性期の痛みの緩和に有効とされています。
3
手技療法(トムソンベッド・柔整手技)
院長・河野太朗(柔道整復師)が、頸椎・胸椎・骨盤のアライメントを整える専門的な手技で、事故の衝撃で生じたゆがみにアプローチします。力任せのバキバキではなく、体の状態に合わせた安全な施術を行います。
4
鍼治療(自律神経症状がある場合)
むちうちが慢性化すると頭痛・不眠・倦怠感などの自律神経症状が出るケースがあります。国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が、首肩の筋緊張緩和・自律神経調整ツボへの鍼治療で複合的にアプローチします。
5
セルフケア指導・通院計画の共有
自宅でできる首のストレッチ・温め方・姿勢のポイントをお伝えします。通院ペース(急性期は週2〜3回)の目安も説明し、保険会社とのやりとりで困ったことがあれば一緒に確認します。

📚 参考・出典

交通事故・むちうちの施術専門ページ

自賠責対応・自己負担0円・施術の流れ・よくある質問は交通事故専門ページで詳しくご案内しています。

▶ 交通事故専門施術ページ むちうち・腰椎捻挫・自賠責0円対応を詳しく →

夏の交通事故・むちうちなら城南区の長丘はりきゅう整骨院へ

LINEで症状のご相談・保険手続きのご質問も承ります。
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)

📍 福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|Google★4.9(203件)

交通事故 夏休み・帰省 よくある質問

夏休み・お盆の時期は交通事故が増えますか?+
はい、夏休み・お盆期間(7月下旬〜8月中旬)は長距離運転・帰省ラッシュで交通量が増加し、疲労運転・慣れない道でのミス・渋滞中の追突が起きやすくなります。警察庁の交通事故統計でも、8月は年間を通じて死亡事故が多い月の一つです。内閣府「交通安全白書」でも長距離運転による疲労が事故リスクを高める要因として挙げられています。
帰省中に交通事故にあった場合、地元の整骨院に通えますか?+
はい、帰省先の整骨院に通院することも可能です。自賠責保険・任意保険は全国の整骨院(保険会社が同意した施術機関)で利用できます。ただし、保険会社への事前連絡・施術同意書の取得が必要です。帰省期間が短い場合は、帰宅後に地元の整骨院で通院を続けることも可能ですので、まずは保険会社に相談してください。
交通事故の施術費は自己負担になりますか?+
相手方の自賠責保険・任意保険が適用される場合、整骨院の施術費用は原則として保険会社が負担します。患者様の自己負担は0円になるケースがほとんどです。健康保険は使わず、交通事故専用の保険手続きで対応します。当院では保険会社への連絡・書類の流れもわかりやすくご説明します。
事故後、症状がなくても整骨院に行くべきですか?+
症状がなくても、事故後は早めに整形外科での受診と整骨院への相談をお勧めします。むちうちは事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、翌日〜数日後から首の痛み・頭痛・倦怠感が現れるケースが多いです。「大丈夫そう」と放置すると慢性化するリスクが高まります。帰省や旅行中の事故でも、帰宅後すぐに整骨院にご相談ください。
渋滞中の追突でもむちうちになりますか?+
はい、時速10〜20kmの低速追突でも、首への衝撃でむちうちが起きる場合があります。特に渋滞中の停車時は後続車の不注意による追突が多く、「軽い衝撃だから大丈夫」と思って放置するリスクがあります。事故の大小にかかわらず、痛みを感じたら早めに受診することが大切です。
帰省から戻ってから痛みが出た。今からでも対応できますか?+
対応できます。むちうちは事故後数日〜1週間後から本格的な症状が出ることがあります。事故からある程度時間が経っていても、保険会社への連絡が済んでいれば整骨院での通院は開始できます。「帰省先での事故で、今は地元に戻っている」という方もご相談ください。保険手続きの流れを一緒に確認します。
整形外科と整骨院の両方に通うことはできますか?+
はい、整形外科と整骨院の並行通院は可能です。整形外科ではレントゲン・MRI・診断書・薬の処方を受け、整骨院では筋肉・関節への手技療法・電気治療・鍼治療を受けるという組み合わせが一般的です。ただし保険会社への事前確認と施術同意書の取得が必要です。当院は整形外科との連携にも対応しています。
夏の交通事故で特に注意すべき症状はありますか?+
むちうちによる首・肩の痛み・頭痛・腕のしびれに加え、夏特有の熱疲労・寝不足が重なって症状が複雑になることがあります。また長距離運転後の身体の疲労がむちうちの症状を悪化させることもあります。事故後から倦怠感・頭痛・集中力低下が続く場合は、むちうちによる神経症状の可能性があります。できるだけ早く受診してください。

監修者情報

河野太朗(かわの たろう)
長丘はりきゅう整骨院 院長 / 柔道整復師(国家資格)/ 施術歴14年以上
専門:交通事故対応(むちうち・腰椎捻挫・自賠責保険手続き)・骨格矯正・鍼灸との複合施術
所在:福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F
最終更新日:2026年7月9日
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