交通事故 整骨院 夏休み 福岡市城南区|帰省・長距離運転の事故は自賠責で負担0円
夏休み・お盆の帰省先での交通事故も、自賠責保険が適用されれば施術費の自己負担は原則0円です。事故後は①警察への届け出②整形外科での受診③整骨院への相談の3ステップが基本で、むちうちは翌日〜数日後から症状が出ることが多いため早めの受診が重要です。長丘はりきゅう整骨院(福岡市城南区)は帰宅後の通院開始にも対応します。
事故後は①警察への届け出 ②整形外科での受診 ③整骨院への相談 の3ステップが基本。自賠責保険が適用されれば施術費の自己負担は原則0円。むちうちは事故直後に症状が出にくく、翌日〜数日後から首の痛みや頭痛が現れることが多いため、「症状がないから大丈夫」と放置しないことが重要です。
→ 夏休み・お盆に事故が増える理由・帰省先での対処・整骨院の通院の流れは以下で詳しく解説します。
当院は、柔道整復師(国家資格)の院長・河野太朗と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍。整骨の手技と鍼灸を、それぞれの国家資格者が連携して組み立てる複合アプローチで対応します。
2026年のお盆ピーク(8月11日〜16日)まで3週間。帰省・長距離ドライブの前にこのページを読んでおいてください。
「お盆の帰省中に追突されてしまった」「長距離運転で疲れていたら事故になった」——夏休み・お盆シーズンは交通量が増え、普段より事故リスクが高まる時期です。帰省先で事故に遭うと「地元に帰ってから整骨院に行けばいいの?」「保険の手続きはどうすればいい?」と不安になる方も多くいらっしゃいます。
施術費用は相手方の保険を通じてお支払いいただける仕組みですので、費用面を気にせずご相談いただけます。城南区にお住まいの方だけでなく、お盆の帰省で南区・早良区方面へ立ち寄られた方からもご連絡をいただいています。
✅ 監修:河野太朗 院長(柔道整復師・施術歴14年以上)
✅ 交通事故対応実績あり(自賠責・任意保険対応・整形外科との連携)
✅ 健康雑誌『わかさ』掲載
✅ Google★4.9(213件)
① 夏休み・お盆に交通事故が増える3つの理由は?
7月下旬〜8月中旬のいわゆる夏休み・お盆シーズンは、日本全国で交通量が一気に増加します。警察庁の交通事故統計では、8月は年間を通じた死亡事故件数が多い月の一つとして挙げられており、内閣府「交通安全白書」でも帰省ラッシュ期の事故増加が毎年指摘されています。
理由①:長距離運転による疲労と集中力の低下
帰省では普段の通勤・買い物では走らない長距離を、短期間で移動することが多くなります。一般に2時間以上の連続運転は疲労による反応速度の低下が起きやすく、4〜5時間を超えると居眠り運転・判断ミスのリスクが高まります。
「眠くないからまだ大丈夫」という感覚的判断が危険で、実際は気づかないうちに集中力が落ちています。内閣府の交通安全白書でも、疲労は飲酒と並ぶ事故の主要リスク要因として記載されています。
理由②:慣れない道・知らない交差点
帰省先の地域や高速道路のサービスエリア付近など、普段走り慣れていない道は判断が遅れやすいものです。特に「出口を間違えそう」「ナビを見ながら走る」「地元の道を久しぶりに走る」といった状況では注意が散漫になりがちです。
| 事故リスク要因 | 夏休み・お盆で特に高まる理由 |
|---|---|
| 疲労運転 | 長距離を1日で移動・連続運転が増える。睡眠不足の状態での運転も多い |
| 慣れない道 | 帰省先・旅行先・高速の分岐など判断が遅れる場面が増える |
| 渋滞中の追突 | 帰省ラッシュで高速道路が渋滞。停車・発進を繰り返す中で追突が起きやすい |
| 夜間・深夜走行 | 「渋滞を避けて早朝・深夜に出発」するドライバーが増え、視界が悪い時間帯の走行が増加 |
理由③:お盆の高速渋滞中の追突
お盆期間(8月11〜16日頃)はNEXCO各社が毎年「渋滞予測」を発表するほど高速道路の交通量が集中します。渋滞中の低速走行・停車時に後続車が追突するパターンは夏の交通事故で特に多く、「時速15kmで追突されただけ」でも首への衝撃(むちうち)は起きます。
⚠️ 低速追突でもむちうちは起きる。渋滞中の軽い衝撃でも、首が前後に揺れれば頸部の筋肉・靭帯に損傷が生じます。「大した事故じゃないから」と放置すると慢性化するリスクがあります。
② むちうちはいつから出る?|帰省後に痛みが出るパターン
夏の交通事故でも代表的なケガとなるのがむちうち(医学用語では外傷性頸部症候群)です。追突などの衝撃で首が勢いよく前後・左右に振られ、頸部の筋肉・靭帯・椎間板・神経根に負担がかかることで生じます。詳しくはむちうちの症状と整骨院での対処法もご覧ください。
なぜ「帰省後に痛みが出る」のか
事故直後はアドレナリン(興奮・緊張ホルモン)が急激に分泌され、痛みの感覚が一時的に鈍くなります。特に帰省中で「早く帰りたい・疲れている」という状況では「たいしたことはない」と判断しがちです。
その後、帰省先または地元に帰り着いてから身体が落ち着くと、翌朝〜3日後以降に以下の症状が出始めます。
- 首まわり・肩・後頭部にかけての痛みやこわばり(朝の起き上がり時に強く感じやすい)
- 頭全体が重く感じる頭痛・締めつけられるような頭重感
- 目の奥の疲れっぽさ・光をまぶしく感じる
- 体がだるく疲れが抜けにくい感覚
- ぼんやりして集中しづらい・気分が沈みやすい
- 腕や手先にしびれが出ることがある(神経症状を伴うケース)
- 腰や背中まで痛みが広がることがある(腰椎捻挫を併発しているケース)
「事故から数日経って痛みが出たけど、今からでも整骨院に行けますか?」という方は少なくありません。事故後しばらくしてから来院される方でも保険手続きは可能なことが多いです。保険会社への連絡が早ければ早いほどスムーズですが、遅れた場合も一緒に確認しますのでまずはご相談ください。
③ 事故後の3ステップは?(警察→病院→整骨院)
「事故にあったらどうすればいいか」を整理しました。特に帰省中・旅行中で「地元から離れているとき」の対処も含めて解説します。
STEP 1:事故が起きた直後にすべきこと
- 車を安全な場所に移動し110番・119番へ:高速道路上や渋滞中の事故では、まずハザードを点けて可能な範囲で路肩やSA・PAへ車を寄せます。ケガ人がいれば119番、そうでなくても必ず110番(警察)へ連絡してください。物損だけの届け出でも、後の保険手続きには欠かせません
- 相手の情報とその場の状況を残す:相手の氏名・連絡先・車のナンバー・加入している任意保険会社名と証券番号を控えます。帰省先で土地勘がなくても、スマートフォンで現場・車の損傷・相手の保険証券を撮影しておけば後で困りません
- 自分の保険会社にも一報を:過失が相手側にある場合でも、自分の保険会社へ先に事故を報告しておくと、その後の手続きが進めやすくなります
STEP 2:事故から数日のうちにやっておきたいこと
- できるだけ早く整形外科を受診する:レントゲン検査に加え、必要であればMRIによる画像検査で骨や靭帯、神経に異常がないかを詳しく調べてもらい、「交通事故の診断書」を発行してもらいます(保険手続きに欠かせません)。実家近くの整形外科を受診しても問題ありません
- 相手側の任意保険会社へ通院の意思を伝える:「整骨院にも通いたい」と伝えて施術同意書を取得します。同意書がないまま通院すると、施術費が保険会社から支払われないことがあります
- 整骨院での相談・通院を始める:保険会社の同意が取れたら整骨院へ。旅行・帰省の日程に合わせて、帰省先の整骨院と地元の整骨院を使い分けることもできます(事前に保険会社へ確認しておくと安心です)
警察庁「交通事故が起きたときは」では、事故後の手続き(警察への報告義務・証拠保全・保険連絡)が案内されています。自賠責保険の仕組みについては国土交通省・損害保険料率算出機構(GIROJ)の公式サイトに詳しい解説があります。
④ 帰省先で事故にあった場合の対処は?
「地元(福岡)から離れた場所で事故にあってしまった」という方からのご相談が夏休み期間に増えます。よくあるパターンと対処法をまとめました。
パターンA:帰省先(実家など)にいる間に事故
帰省期間中は帰省先の整形外科・整骨院で受診することをお勧めします。自賠責保険・任意保険は全国の認定施術機関で使えます。ただし整骨院への通院は保険会社の同意(施術同意書)が必要なため、保険会社への連絡を先に行ってください。
帰省期間が短く「地元に戻ってから通院したい」という場合は、保険会社にその旨を伝えれば帰宅後の通院開始も認められることがあります。帰省先と帰宅後で担当院が変わることも珍しくありません。
パターンB:帰省の道中(高速道路・国道)で事故
最寄りの整形外科(帰省先または事故現場付近)での初診をお勧めします。その後、帰宅後に地元(城南区)の整骨院で継続通院することも可能です。
パターンC:帰省から帰宅した後に痛みが出た
「事故は帰省先だったが、帰宅後に痛みが出た」という場合は、帰宅後でも地元の整骨院・整形外科を受診できます。事故からの日数が経過していても、保険手続きが未完了であれば対応可能なことが多いです。まずは保険会社に連絡のうえ、当院にご相談ください。
⚠️ 「事故から時間が経ちすぎた」は早計。特に夏休み中の事故は帰省・旅行で体が忙しく、痛みに気づかないうちに時間が経つことも。「もう手遅れかも」と諦めずに、まずご相談ください。
⑤ 自賠責保険で自己負担0円の仕組みは?
交通事故によるケガの施術費は、相手方が加入する自賠責保険・任意保険からの支払いでまかなわれるため、患者様が窓口でお支払いいただく金額は原則0円です。健康保険を使う手続きではありません。
自賠責・任意保険の基本
- 自賠責保険(強制保険):車を所有するすべての人に加入が義務付けられている、対人賠償の基本となる保険です。ケガに対する補償の上限は120万円で、入院費・通院費・慰謝料・休業損害の合計に適用されます
- 任意保険(対人賠償):自賠責保険の上限を超える金額を補う保険です。相手が任意保険に加入していれば、治療費が全額補償されるケースがほとんどです
- 慰謝料(自賠責基準):2020年4月以降に発生した事故では、通院1日につき4,300円を基準に計算されます(実際に通院した日数の2倍と、通院期間全体の日数を比べて少ない方の日数を使って算出)
| やること | 目安の時期 | ポイント |
|---|---|---|
| 警察へ事故を届け出る | 事故が起きた当日 | 物損だけの事故でも必ず警察を呼んでおく。交通事故証明書の発行に必要 |
| 相手側の保険会社へ連絡する | できるだけ早いタイミングで | 整骨院への通院を希望する旨を伝え、施術同意書をもらっておく |
| 整形外科での受診・診断書の取得 | 事故から1〜3日以内が目安 | 後遺障害の認定を視野に入れる場合、医師の診断書が重要な資料になる |
| 整骨院での相談・通院を開始する | 保険会社の同意が得られてから | 施術費は保険会社から当院へ直接支払われる(患者様の負担は0円) |
「保険会社への連絡方法がわからない」「どんな書類が必要か」「整形外科との並行通院はできるか」——こういったご質問は当院でもわかりやすく説明します。保険会社との直接支払い手続きも院側で対応するため、患者様の手間は最小限です。
交通事故の施術対応について詳しくは交通事故専門ページもご覧ください。通院日数から慰謝料の目安を確認したい方は慰謝料 自動計算ツール(無料)をご利用ください。
⑥ 当院の交通事故施術は?
夏休み・お盆の帰省シーズンに起きた交通事故のむちうちや腰椎捻挫にも、鍼灸師(国家資格:はり師・きゅう師)と柔道整復師の院長がそれぞれの専門性を活かして施術にあたります。
いつ、どのような状況で事故に遭われたか、どの部位にどんな痛みがあるかを詳しくお伺いします。整形外科での診断書や画像所見があれば内容を確認したうえで、施術の方針を決めていきます。帰省先で受診されていた場合は、それまでの経過がわかる資料をお持ちいただくとスムーズです。
一般的な電気施術よりも深部まで届く高電圧パルス電流を使い、首・肩・腰の奥にある筋肉のこわばりをゆるめて痛みの発生源へアプローチする方法です。事故直後の急性期の痛みを和らげるのに用いられます。
頸椎・胸椎・骨盤の並びを整える専門的な手技を、柔道整復師の資格をもつ院長・河野太朗が担当します。事故の衝撃で生じた身体のゆがみに対応するもので、無理に力を加えるのではなく、その日の体の状態を見ながら安全性を優先した施術を行います。
むちうちの症状が長引くと、頭痛・不眠・倦怠感といった自律神経の乱れによる症状が出てくることがあります。そのようなときは、鍼灸師の資格をもつ施術者が首・肩の緊張をゆるめるツボや自律神経を整えるツボに鍼の施術を行い、複数の角度からアプローチします。
ご自宅で無理なくできる首のストレッチや温め方、日常での姿勢の工夫についてお伝えします。通院の目安となるペース(急性期はおおむね週2〜3回)もご説明し、保険会社とのやり取りで分からないことがあれば一緒に確認していきます。
📚 参考・出典
- 警察庁「令和5年(2023年)中の交通事故の発生状況について」(月別・原因別事故統計)
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/koutsuu/ - 内閣府「令和5年版 交通安全白書」(疲労運転・長距離運転のリスク)
https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/r05kou_haku/index.html - 損害保険料率算出機構(GIROJ)「自賠責保険の概要」(限度額・慰謝料算定基準)
https://www.giroj.or.jp/ratemaking/compulsory_automobile/
交通事故・むちうちの施術専門ページ
自賠責対応・自己負担0円・施術の流れ・よくある質問は交通事故専門ページで詳しくご案内しています。
夏の交通事故・むちうちなら城南区の長丘はりきゅう整骨院へ
LINEで症状のご相談・保険手続きのご質問も承ります。
月火木金土日祝 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(水曜定休)
📍 福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F|Google★4.9(213件)
交通事故 夏休み・帰省 よくある質問
ただし、保険会社への事前連絡・施術同意書の取得が必要です。帰省期間が短い場合は、帰宅後に地元の整骨院で通院を続けることも可能ですので、まずは保険会社に相談してください。
健康保険は使用せず、交通事故専用の手続きで進めます。保険会社への連絡方法や必要書類についても、当院で分かりやすくご案内します。帰省先で事故に遭った場合でも、この仕組み自体は変わりません。
「大丈夫そう」と放置すると慢性化するリスクが高まります。帰省や旅行中の事故でも、帰宅後すぐに整骨院にご相談ください。
「帰省先での事故で、今は地元に戻っている」という方もご相談ください。保険手続きの流れを一緒に確認します。
ただし保険会社への事前確認と施術同意書の取得が必要です。当院は整形外科との連携にも対応しています。
事故後から倦怠感・頭痛・集中力低下が続く場合は、むちうちによる神経症状の可能性があります。できるだけ早く受診してください。
監修者情報
河野太朗(かわの たろう)長丘はりきゅう整骨院 院長 / 柔道整復師(国家資格)/ 施術歴14年以上
専門:交通事故対応(むちうち・腰椎捻挫・自賠責保険手続き)・骨格矯正・鍼灸との複合施術
所在:福岡市城南区樋井川2-1-62 マークス城南1F
最終更新日:2026年9月7日