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交通事故 慰謝料 計算ツール〜事故のあとに「やること」もわかる あんしんナビ〜

自賠責基準・無料|福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院 監修

通院日数を入れるだけで、自賠責基準の慰謝料の目安を自動計算。あわせて事故のあと「何を・どの順番でやればいいか」を時系列でまとめました。当院がふだん患者さまに口頭でお伝えしている内容を、いつでも見られる形にしたものです。

長丘はりきゅう整骨院の明るい院内(福岡市城南区・交通事故施術対応)
交通事故で一番つらいのは、痛みだけではなく「この先どうなるのか分からない」不安です。このページは、初めて事故に遭った方が損をしたり、不安なまま手続きを進めたりしないための道しるべです。ブックマークして、必要な時に見返してください。

事故のあとに「やること」タイムライン

上から順番に。すべて終わっていなくても大丈夫、今いる場所から確認してください

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事故の直後・その場で数分〜1時間

  • けが人の確認・救護(必要なら119番)
  • 警察へ連絡(110番)——どんな小さな事故でも届出は法律上の義務です
  • 相手の氏名・連絡先・車のナンバー・保険会社名を確認
  • 現場・車の損傷・道路状況を写真撮影(目撃者がいれば連絡先も)
⚠️ その場で「示談」の約束・サインは絶対にしないでください。あとから痛みが出るケースは非常に多くあります。
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当日〜数日以内体の確認と連絡

  • 保険会社へ連絡(自分が加入する保険会社と、相手の保険会社)
  • 病院(整形外科)を受診し、診断書をもらう——痛みが軽くても必ず。事故との因果関係の証明に重要です
  • けがをした場合は警察へ「人身事故」への切り替えを届出
  • 通院先を決める——病院と整骨院の併用も可能で、通院先は被害者自身が選べます
むちうち等の症状は事故の2〜3日後に出ることがよくあります。「大丈夫」と思っても数日は体調に注意してください。
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通院中数週間〜数ヶ月

  • 通院の間隔を空けすぎない——長期間空くと「治った」と判断され補償に影響することがあります
  • 交通費・領収書・診断書類はすべて保管
  • 痛みや生活への支障をメモに残す(日付つきで)
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治療の節目保険会社とのやり取り

  • 保険会社から「治療費打ち切り」の打診があっても、痛みが残っていれば主治医に治療継続の必要性を相談
  • 「症状固定」=これ以上治療しても大きな改善が見込めない状態のこと。納得できないまま同意しない
  • 症状が残る場合は後遺障害等級認定の申請という制度があります
判断に迷ったら:弁護士費用特約(下記)・交通事故紛争処理センター・日弁連交通事故相談センターなど、中立の相談窓口があります。

慰謝料の目安を知っておく

「知らないまま」を防ぐための計算機です。自賠責保険の基準(国土交通省の支払基準)で目安を計算します

円(自賠責基準の目安)

※この計算は自賠責保険基準(2020年4月1日以降の事故:日額4,300円)による概算の目安であり、金額を保証するものではありません。実際の支払額は事案・過失割合・治療内容により異なり、傷害部分には支払限度額(120万円)があります。本ツールは法律相談・法的助言ではありません。個別の判断は弁護士等の専門家にご相談ください。
出典:国土交通省「自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準」

計算結果や保険会社とのやり取りに不安がある方は、LINEで無料相談できます。

当院の交通事故サポートの特徴

福岡市城南区 長丘はりきゅう整骨院|国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)の施術者が対応します

① 窓口負担0円で通院できます

自賠責保険が適用されるため、治療費の自己負担は原則0円です。手続きの流れも当院がご案内します。

② 「加害者側」でもあきらめないでください

双方に過失がある事故では、加害者と呼ばれる側でも相手方の自賠責保険から治療費・慰謝料を受け取れるケースがあります(過失の割合によります)。ご自身の過失が大きい場合でも、まず一度ご相談ください。

③ 交通事故に詳しい弁護士のご紹介ができます

保険会社とのやり取りや示談で困ったときは、弁護士のご紹介(無料)や弁護士費用特約の使い方のご案内が可能です。個別の法的判断は弁護士が行います。

④ 整形外科との併用OK・通院先は自分で選べます

医師の診断・検査は整形外科で、日々の施術は当院で、という通い方が認められています。併用が安心な理由はこちら

⑤ 今の病院・整骨院からの転院もできます

通院先は被害者自身が自由に選べ、途中で変えることもできます。保険会社に一報を入れるだけでOKです。転院の手順はこちら

⑥ 「被害者請求」の流れをご案内できます

相手の保険会社が対応してくれない・治療費を打ち切られた場合でも、相手方の自賠責保険会社へ直接請求する「被害者請求(自賠法16条請求)」という方法があります。必要書類や流れをご案内します。

知らないと損する3つの知識

保険会社は教えてくれないことがあります

① 弁護士費用特約は「使っても等級が下がらない」ことが多い

ご自身や家族の自動車保険に付いていれば、弁護士への相談・依頼費用(多くは300万円まで)を保険が負担します。事故対応に迷ったら、まず保険証券でこの特約の有無を確認してください。

② 通院先は自分で選べる・変えられる

保険会社に案内された医療機関に必ず通う義務はありません。病院(検査・診断)と整骨院(日々のケア)の併用も認められています。転院・併用の際は保険会社に一報を入れればOKです。

③ 「痛みのメモ」が後で自分を守る

いつ・どこが・どう痛むかの記録は、治療の必要性や後遺障害認定の場面で客観的な資料になります。スマホのメモで十分なので、日付つきで残してください。

よくある質問

事故直後は痛くなかったのに、数日後から痛み出しました。今からでも通院できますか?
できます。むちうち等は数日後に症状が出ることが多くあります。できるだけ早く病院を受診し、事故との因果関係を診断書に残してもらってください。時間が空くほど因果関係の証明が難しくなります。
整骨院への通院も自賠責保険の対象になりますか?
対象になります。原則自己負担0円で通院できます。まず病院(整形外科)で診断を受けたうえで、日々のケアとして整骨院を併用する方が多くいらっしゃいます。
相手の保険会社とのやり取りが不安です。誰に相談すればいいですか?
①ご自身の保険会社の担当者 ②弁護士(弁護士費用特約があれば負担なく相談できることが多い)③交通事故紛争処理センター・日弁連交通事故相談センター(中立・無料)などの窓口があります。1人で抱え込まないことが大切です。
物損事故から人身事故への切り替えはできますか?
できます。けがをした場合は病院の診断書を持って警察に届け出ることで人身事故に切り替えられます。切り替えないと治療費や慰謝料の請求で不利になることがあるため、早めの手続きをおすすめします。
加害者でも慰謝料を受け取れますか?
受け取れるケースがあります。双方に過失がある事故では、加害者と呼ばれる側も、けがをしていれば相手方の自賠責保険へ請求できます(ご自身の過失が100%の場合は対象外。過失の割合により減額されることがあります)。あきらめる前に一度ご相談ください。
弁護士を紹介してもらえますか?
できます。福岡市城南区の長丘はりきゅう整骨院では、交通事故に詳しい弁護士のご紹介(無料)や、弁護士費用特約の使い方のご案内をしています。個別の法的判断・示談交渉は弁護士が行います。
慰謝料はいつ振り込まれますか?
一般的には治療が終わり、示談が成立したあとに支払われます。治療が長引く場合や相手の保険会社が対応してくれない場合は、「被害者請求」により自賠責保険分を先に受け取れるケースもあります。
整骨院には毎日通ってもいいですか?
症状の程度に応じて、医師や施術者と相談のうえ適切な頻度で通うことが大切です。慰謝料の対象日数は「実通院日数×2」と「治療期間」の少ない方で決まるため、無理に毎日通うより、体の回復に合わせた継続が結果的に適正な補償につながります。
福岡市城南区で交通事故に対応している整骨院はありますか?
福岡市城南区樋井川2-1-62の長丘はりきゅう整骨院で対応しています。自賠責保険適用で原則自己負担0円、整形外科との併用や転院のご相談も可能です。夜8時まで受付・西鉄バス「長尾公園前」徒歩1分です。

通院先を探している方へ
当院は交通事故の施術に対応しています(自賠責保険・原則自己負担0円/病院との併用可/夜8時まで受付)。事故後の体の不安、まずはお気軽にご相談ください。

📞 080-7982-3536 受付 9:00〜12:30/15:00〜20:00(水曜定休)|交通事故対応の詳細はこちら
監修:長丘はりきゅう整骨院 院長 河野太朗(柔道整復師・国家資格)。当院は、柔道整復師(国家資格)の院長と、国家資格をもつ鍼灸師(はり師・きゅう師)が在籍する福岡市城南区の整骨院・鍼灸院です。
本ページについて:内容は一般的な制度の解説であり、個別の事案への法的助言ではありません。制度・基準は改定されることがあります。最終更新:2026年7月20日